2026年6月6日土曜日

大垣礼拝20260607

        聖霊降臨後第二主日 

 2026年6月7日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 87a   1~4節


1

めぐみのひかりは わがゆきなやむ

やみ路を照らせり 神は愛なり

われらも愛せん あいなる神を




 

2

うき雲おおえど み顔の笑みは

さやかに照りいず 神はあいなり

われらも愛せん あいなる神を


 



3

うれいのときにも のぞみをあたえ

なぐさめたまえり 神はあいなり

われらも愛せん あいなる神を




 

4

ものみなうつれど めぐみのひかり

とわにぞかがやく 神はあいなり

われらも愛せん あいなる神を


       アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
全ぜん能のうの父ちちなる神様かみさま、あなたはいのちの源みなもと、私わたしたちの命いのちの礎いしずえです。聖せい霊れいの力ちからによって傷きずついた世よを癒いやし、私わたしたちを御み子この新あたらしいいのちへと引ひき上あげてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

ホセア書 5:15-6:6(旧1409)

 

5:15わたしは立たち去さり、自じ分ぶんの場ば所しょに戻もどっていよう。
彼かれらが罪つみを認みとめて、わたしを尋たずね求もとめ

苦くるしみの中なかで、わたしを捜さがし求もとめるまで。

6:1「さあ、我われ々われは主しゅのもとに帰かえろう。

主しゅは我われ々われを引ひき裂さかれたが、いやし

我われ々われを打うたれたが、傷きずを包つつんでくださる。

2二ふつ日かの後のち、主しゅは我われ々われを生いかし

三みっ日か目めに、立たち上あがらせてくださる。

我われ々われは御み前まえに生いきる。

3我われ々われは主しゅを知しろう。

主しゅを知しることを追おい求もとめよう。

主しゅは曙あけぼのの光ひかりのように必かならず現あらわれ

降ふり注そそぐ雨あめのように

大だい地ちを潤うるおす春はる雨さめのように

我われ々われを訪おとづれてくださる。」

4エフライムよ

わたしはお前まえをどうしたらよいのか。

ユダよ、お前まえをどうしたらよいのか。

お前まえたちの愛あいは朝あさの霧きり

すぐに消きえうせる露つゆのようだ。

5それゆえ、わたしは彼かれらを

預よ言げん者しゃたちによって切きり倒たおし

わたしの口くちの言こと葉ばをもって滅ほろぼす。

わたしの行おこなう裁さばきは光ひかりのように現あらわれる。

6わたしが喜よろこぶのは

愛あいであっていけにえではなく

神かみを知しることであって



焼やき尽つくす献ささげ物ものではない。 

 


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、



ローマの信徒への手紙 4:13-25(新278) 

13神かみはアブラハムやその子し孫そんに世せ界かいを受うけ継つがせることを約束やくそくされたが、その約束やくそくは、律法りっぽうに基もとづいてではなく、信仰しんこうによる義ぎに基もとづいてなされたのです。 14律法りっぽうに頼たよる者ものが世せ界かいを受うけ継つぐのであれば、信仰しんこうはもはや無む意い味みであり、約束やくそくは廃はい止しされたことになります。 15実じつに、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであり、律法りっぽうのないところには違い犯はんもありません。 16従したがって、信仰しんこうによってこそ世せ界かいを受うけ継つぐ者ものとなるのです。恵めぐみによって、アブラハムのすべての子し孫そん、つまり、単たんに律法りっぽうに頼たよる者ものだけでなく、彼かれの信仰しんこうに従したがう者ものも、確実かくじつに約やく束そくにあずかれるのです。彼かれはわたしたちすべての父ちちです。 17「わたしはあなたを多おおくの民たみの父ちちと定さだめた」と書かいてあるとおりです。死し者しゃに命いのちを与あたえ、存在そんざいしていないものを呼よび出だして存在そんざいさせる神かみを、アブラハムは信しんじ、その御み前まえでわたしたちの父ちちとなったのです。 18彼かれは希き望ぼうするすべもなかったときに、なおも望のぞみを抱いだいて、信しんじ、「あなたの子し孫そんはこのようになる」と言いわれていたとおりに、多おおくの民たみの父ちちとなりました。 19そのころ彼かれは、およそ百ひゃく歳さいになっていて、既すでに自じ分ぶんの体からだが衰おとろえており、そして妻つまサラの体からだも子こを宿やどせないと知しりながらも、その信仰しんこうが弱よわまりはしませんでした。 20彼かれは不ふ信しん仰こうに陥おちいって神かみの約束やくそくを疑うたがうようなことはなく、むしろ信仰しんこうによって強つよめられ、神かみを賛美さんびしました。 21神かみは約束やくそくしたことを実現じつげんさせる力ちからも、お持もちの方かただと、確信かくしんしていたのです。 22だからまた、それが彼かれの義ぎと認みとめられたわけです。 23しかし、「それが彼かれの義ぎと認みとめられた」という言こと葉ばは、アブラハムのためだけに記しるされているのでなく、 24わたしたちのためにも記しるされているのです。わたしたちの主しゅイエスを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせた方かたを信しんじれば、わたしたちも義ぎと認みとめられます。 25イエスは、わたしたちの罪つみのために死しに渡わたされ、わたしたちが義ぎとされるために復活ふっかつさせられたのです。


 



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

     
マタイによる福音書 9:9-13,18-26(新15) 

 

9イエスはそこをたち、通とおりがかりに、マタイという人ひとが収税しゅうぜい所じょに座すわっているのを見みかけて、「わたしに従したがいなさい」と言いわれた。彼かれは立たち上あがってイエスに従したがった。 10イエスがその家いえで食しょく事じをしておられたときのことである。徴税ちょうぜい人にんや罪人つみびとも大勢おおぜいやって来きて、イエスや弟で子したちと同席どうせきしていた。 11ファリサイ派はの人ひと々びとはこれを見みて、弟で子したちに、「なぜ、あなたたちの先生せんせいは徴税ちょうぜい人にんや罪人つみびとと一緒いっしょに食しょく事じをするのか」と言いった。 12イエスはこれを聞きいて言いわれた。「医い者しゃを必要ひつようとするのは、丈じょう夫ぶな人ひとではなく病人びょうにんである。 13『わたしが求もとめるのは憐あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意い味みか、行いって学まなびなさい。わたしが来きたのは、正ただしい人を招まねくためではなく、罪人つみびとを招まねくためである。」

 18イエスがこのようなことを話はなしておられると、ある指し導どう者しゃがそばに来きて、ひれ伏ふして言いった。「わたしの娘むすめがたったいま死しにました。でも、おいでになって手てを置おいてやってください。そうすれば、生いき返かえるでしょう。」 19そこで、イエスは立たち上あがり、彼かれについて行いかれた。弟で子したちも一いっ緒しょだった。 20すると、そこへ十二じゅうに年間ねんかんも患わずらって出血しゅっけつが続つづいている女おんなが近ちか寄よって来きて、後うしろからイエスの服ふくの房ふさに触ふれた。 21「この方かたの服ふくに触ふれさえすれば治なおしてもらえる」と思おもったからである。 22イエスは振ふり向むいて、彼かの女じょを見みながら言いわれた。「娘むすめよ、元げん気きになりなさい。あなたの信しん仰こうがあなたを救すくった。」そのとき、彼かの女じょは治なおった。 23イエスは指し導どう者しゃの家いえに行いき、笛ふえを吹ふく者ものたちや騒さわいでいる群ぐん衆しゅうを御ご覧らんになって、 24言いわれた。「あちらへ行いきなさい。少しょう女じょは死しんだのではない。眠ねむっているのだ。」人ひと々びとはイエスをあざ笑わらった。 25群ぐん衆しゅうを外そとに出だすと、イエスは家いえの中なかに入はいり、少しょう女じょの手てをお取とりになった。すると、少しょう女じょは起おき上あがった。 26このうわさはその地ち方ほう一帯いったいに広ひろまった。

 


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 第二編 172


世界につげよ 野をこえ山こえ

救いの君は 来たりましぬと


1

罪をかさねて なやむわれを

きみはゆるして みちびきたもう


世界につげよ 野をこえ山こえ

救いの君は 来たりましぬと


 

2

道をもとめて 祈るわれを

きみはかえりみ すくわせたもう


世界につげよ 野をこえ山こえ

救いの君は 来たりましぬと


 

3

いともちいさき われをえらび

きみのみ弟子と ならしめたもう

 

世界につげよ 野をこえ山こえ

救いの君は 来たりましぬと         







         

14 説教 

  「神の賜物」

                    斎藤幸二 牧師




















15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  気持ちが暗くなったら

  


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて

ハレルヤ いっしょに歌おう


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて
ハレルヤ いっしょに歌おう
ハレルヤ 何がおこっても
イエス様は いつも一緒さ




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:あゆみの家をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 90 1~3 




1
ここも神の みくになれば
あめつち御歌を 歌いかわし
岩に樹々に 空に海に
たえなる御業ぞ あらわれたる


2
ここも神の みくになれば
鳥の音 花の香 主をばたたえ
あさ日 ゆう日 はえにはえて
そよ吹く風さえ 神を語る


3
ここも神の みくになれば
よこしましばしは 時をうとも
主のみむねの ややに成りて
あめつちついには 一つとならん
         アーメン




    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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