2026年9月26日土曜日

大垣礼拝20261011

          聖霊降臨後第20主日

 2026年10月11日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 90   1~3節





1
ここも神の みくになれば
あめつち御歌を 歌いかわし
岩に樹々に 空に海に
たえなる御業ぞ あらわれたる


2
ここも神の みくになれば
鳥の音 花の香 主をばたたえ
あさ日 ゆう日 はえにはえて
そよ吹く風さえ 神を語る


3
ここも神の みくになれば
よこしましばしは 時をうとも
主のみむねの ややに成りて
あめつちついには 一つとならん

            アーメン








2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
喜よろこびの宴うたげを司つかさどるなる神かみさま。あなたは全すべての民たみを祝いわいの食しょく卓たくに招まねき、あなたの命いのちを惜おしみなく注そそいでくださいました。今いま一いち度ど私わたしたちを招まねき、みことばに聴きき従したがう私わたしたちを強つよめ、義ぎと平へい和わの一ひとつの民たみへと造つくり変かえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


                             アーメン


                            

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

イザヤ書 25:1-9(旧1097)
1主しゅよ、あなたはわたしの神かみ
わたしはあなたをあがめ
御み名なに感かん謝しゃをささげます。
あなたは驚おどろくべき計けい画かくを成じょう就じゅされた
遠とおい昔むかしからの揺ゆるぎない真しん実じつ
をもって。
2あなたは都みやこを石いし塚づかとし
城じょう壁へきのある町まちを瓦が礫れきの山やまとし
異い邦ほう人じんの館やかたを都みやこから取とり去さられた。
永えい久きゅうに都みやこが建たて直なお
されることはないであろう。
3それゆえ、強つよい民たみもあなたを敬うやまい
暴ぼう虐ぎゃくな国くに々ぐにの都みやこでも人ひと々びとはあなたを恐おそ
れる。
4まことに、あなたは弱よわい者ものの砦とりで
苦く難なんに遭あう貧まずしい者ものの砦とりで
豪ごう雨うを逃のがれる避さけ所どころ
暑あつさを避さける陰かげとなられる。
暴ぼう虐ぎゃくな者ものの勢いきおいは壁かべをたたく豪ごう雨う
 5乾かわききった地ちの暑あつさのようだ。
あなたは雲くもの陰かげが暑あつさを和やわらげるように
異い邦ほう人じんの騒さわぎを鎮しずめ
暴ぼう虐ぎゃくな者ものたちの歌うた声ごえを低ひく
くされる。
6万ばん軍ぐんの主しゅはこの山やまで祝しゅく宴えんを開ひらき
すべての民たみに良よい肉にくと古ふるい酒さけを供きょうされる。
それは脂し肪ぼうに富とむ良よい肉にくとえり抜ぬきの酒さけ
。
7主しゅはこの山やまで
すべての民たみの顔かおを包つつんでいた布ぬのと
すべての国くにを覆おおっていた布ぬのを滅ほろ
ぼし
8死しを永久えいきゅうに滅ほろぼしてくださる。
主しゅなる神かみは、すべての顔かおから涙なみだをぬぐい
御ご自じ分ぶんの民たみの恥はじを
地ち上じょうからぬぐい去さってくださる。
これは主しゅが語かた
られたことである。
9その日ひには、人ひとは言いう。
見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみ。
わたしたちは待まち望のぞんでいた。
この方かたがわたしたちを救すくってくださる。
この方かたこそわたしたちが待まち望のぞんでいた主しゅ。
その救すくいを祝いわって喜よろこび躍おどろう。



 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、




フィリピの信徒への手紙 4:1-9(新365) 

1だから、わたしが愛あいし、慕したっている兄弟きょうだいたち、わたしの喜よろこびであり、冠かんむりである愛あいする人ひとたち、このように主しゅによってしっかりと立たちなさい。

2わたしはエボディアに勧すすめ、またシンティケに勧すすめます。主しゅにおいて同おなじ思おもいを抱いだきなさい。 3なお、真しん実じつの協きょう力りょく者しゃよ、あなたにもお願ねがいします。この二ふた人りの婦ふ人じんを支ささえてあげてください。二ふた人りは、命いのちの書しょに名なを記しるされているクレメンスや他たの協きょう力りょく者しゃたちと力ちからを合あわせて、福ふく音いんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれたのです。 4主しゅにおいて常つねに喜よろこびなさい。重かさねて言いいます。喜よろこびなさい。 5あなたがたの広ひろい心こころがすべての人ひとに知しられるようになさい。主しゅはすぐ近ちかくにおられます。 6どんなことでも、思おもい煩わずらうのはやめなさい。何なに事ごとにつけ、感かん謝しゃを込こめて祈いのりと願ねがいをささげ、求もとめているものを神かみに打うち明あけなさい。 7そうすれば、あらゆる人じん知ちを超こえる神かみの平へい和わが、あなたがたの心こころと考かんがえとをキリスト・イエスによって守まもるでしょう。

8終おわりに、兄きょう弟だいたち、すべて真しん実じつなこと、すべて気け高だかいこと、すべて正ただしいこと、すべて清きよいこと、すべて愛あいすべきこと、すべて名めい誉よなことを、また、徳とくや称しょう賛さんに値あたいすることがあれば、それを心こころに留とめなさい。 9わたしから学まなんだこと、受うけたこと、わたしについて聞きいたこと、見みたことを実じっ行こうしなさい。そうすれば、平へい和わの神かみはあなたがたと共ともにおられます。


 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 22:1-14(新42)    
1イエスは、また、たとえを用もちいて語かたられた。 2「天てんの国くには、ある王おうが王おう子じのために婚こん宴えんを催もよおしたのに似にている。 3王おうは家け来らいたちを送おくり、婚こん宴えんに招まねいておいた人ひと々びとを呼よばせたが、来こようとしなかった。 4そこでまた、次つぎのように言いって、別べつの家け来らいたちを使つかいに出だした。『招まねいておいた人ひと々びとにこう言いいなさい。「食しょく事じの用よう意いが整ととのいました。牛うしや肥こえた家か畜ちくを屠ほふって、すっかり用よう意いができています。さあ、婚こん宴えんにおいでください。」』 5しかし、人ひと々びとはそれを無む視しし、一ひと人りは畑はたけに、一ひと人りは商しょう売ばいに出でかけ、 6また、他たの人ひと々びとは王おうの家け来らいたちを捕つかまえて乱らん暴ぼうし、殺ころしてしまった。 7そこで、王おうは怒いかり、軍ぐん隊たいを送おくって、この人ひと殺ごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。 8そして、家け来らいたちに言いった。『婚こん宴えんの用よう意いはできているが、招まねいておいた人ひと々びとは、ふさわしくなかった。 9だから、町まちの大おお通どおりに出でて、見みかけた者ものはだれでも婚こん宴えんに連つれて来きなさい。』 10そこで、家け来らいたちは通とおりに出でて行いき、見みかけた人ひとは善ぜん人にんも悪あく人にんも皆みな集あつめて来きたので、婚こん宴えんは客きゃくでいっぱいになった。 11王おうが客きゃくを見みようと入はいって来くると、婚こん礼れいの礼れい服ふくを着きていない者ものが一ひと人りいた。 12王おうは、『友ともよ、どうして礼れい服ふくを着きないでここに入はいって来きたのか』と言いった。この者ものが黙だまっていると、 13王おうは側そっ近きんの者ものたちに言いった。『この男おとこの手て足あしを縛しばって、外そとの暗くら闇やみにほうり出だせ。そこで泣なきわめいて歯はぎしりするだろう。』 14招まねかれる人ひとは多おおいが、選えらばれる人ひとは少すくない。」

 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 280  



1
わが身ののぞみは ただ主にかかれり
主イエスのほかには よるべき方なし
わが君イエスこそ 救いの岩なれ
救いの岩なれ


2
風いとはげしく 波立つ闇夜も
みもとにいかりを おろして安らわん
わが君イエスこそ 救いの岩なれ
救いの岩なれ


3
この世の望みの 消えゆくときにも
心は動かじ みちかいたのめば
わが君イエスこそ 救いの岩なれ
救いの岩なれ


4
見ぬ世にうつりて まみゆるそのとき
主の義をまといて 御前に立たまし
わが君イエスこそ 救いの岩なれ
救いの岩なれ

アーメン









         

14 説教 

 「黙っている人の結末」

                       後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  今日まで守られ



  1. 1  今日まで守られ 来たりし我が身
    露(つゆ)だに憂(うれ)えじ 行く末などは
    如何(いか)なる折りにも 愛なる神は
    全ての事をば 良きにし給わん

  2. 2 か弱き者をも 顧(かえり)み給う
    我が主の恵みは この身に足れり
    賑(にぎ)おう里にも 寂(さび)しき野にも
    主の手に縋(すが)りて 喜び進まん

  3. 3  主の日ぞいよいよ 間近に迫る
    浮き世の旅路も 暫(しば)しの間のみ
    間もなく栄えの 御国に行きて
    常盤(ときわ)に絶えせず 我が主と住まわん










16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:知多教会を覚えて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 144



1
すみわたる大空に 星かげはひかり
風そよぐ野に山に 草花はかおる
かずしれぬ空の星 神さまはみなかぞえ
ひとつずつ目をとめて まもられるいつも


2
はてしない大海を 魚(うお)たちは走り
木から木へ 飛びまわり 小鳥らはうたう
数しれぬ海の魚(うお) 神さまはみなかぞえ

ひとつずつ目をとめて まもられるいつも 





         


 





       




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣教会礼拝20261018

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