2026年1月3日土曜日

大垣礼拝20260104

降誕節第二主日

 2026年1月4日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 97   1~3節

  1. 1
     朝日は昇りて 世を照らせり
  2.  暗きに住む人 きたりあおげ
  3.  知恵にとみたる主 世にいでたり 
  4.  おろかなる人は きたりまなべ

    2

     力に満つる主 世にのぞめり
  5.  かよわき人びと 来りたのめ
  6.  安きをたもう主 世にくだれり
  7.  苦しめる人は きたりうけよ

    3

     救いをたもう主 世に生まれぬ
  8.  高きもひくきも きたりいわえ
  9.  あめつちしらす主 世にあらわる
  10.  よろずの物みな どよみうたえ


  11.         アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたは私わたしたちが生いきるために光ひかりを創つくり、愛あいする御み子こによって、世せ界かいを照てらしてくださいました。聖せい霊れいによって、闇やみの中なかにある私わたしたちを慰なぐさめ、救すくい主ぬしイエス・キリストの光ひかりへと向むかわせてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみであり、永遠えいえんに生いきて治おさめられる御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

                        アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

エレミヤ書 31: 7~14 (旧1234)
7主しゅはこう言いわれる。
ヤコブのために喜よろこび歌うたい、喜よろこび祝いわえ。
諸国民しょこくみんの頭かしらのために叫さけびをあげよ。
声こえを響ひびかせ、賛美さんびせよ。そして言いえ。
「主しゅよ、あなたの民たみをお救すくいください
イスラエルの残のこりの者ものを。」
8見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ戻もどし
地ちの果はてから呼よび集あつめる。
その中なかには目めの見みえない人ひとも、歩あるけない人ひとも
身みごもっている女おんなも、臨月りんげつの女おんなも共ともにいる。
彼かれらは大おおいなる会衆かいしゅうとなって帰かえって来くる。
9彼かれらは泣なきながら帰かえって来くる。
わたしは彼かれらを慰なぐさめながら導みちびき
流ながれに沿そって行いかせる。
彼かれらはまっすぐな道みちを行いき、つまずくことはない。
わたしはイスラエルの父ちちとなり
エフライムはわたしの長子ちょうしとなる。
10諸国しょこくの民たみよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。
遠とおくの島しま々じまに告つげ知しらせて言いえ。
「イスラエルを散ちらした方かたは彼かれを集あつめ
羊ひつじ飼かいが群むれを守まもるように彼かれを守まもられる。」
11主しゅはヤコブを解とき放はなち
彼かれにまさって強つよい者ものの手てから贖あがなわれる。
12彼かれらは喜よろこび歌うたいながらシオンの丘おかに来きて
主しゅの恵めぐみに向むかって流ながれをなして来くる。
彼かれらは穀物こくもつ、酒さけ、オリーブ油ゆ
羊ひつじ、牛うしを受うけ
その魂たましいは潤うるおう園そののようになり
再ふたたび衰おとろえることはない。
13そのとき、おとめは喜よろこび祝いわって踊おどり
若者わかものも老人ろうじんも共ともに踊おどる。
わたしは彼かれらの嘆なげきを喜よろこびに変かえ
彼かれらを慰なぐさめ、悲かなしみに代かえて喜よろこび祝いわわせる。
14祭司さいしの命いのちを髄ずいをもって潤うるおし
わたしの民たみを良よい物もので飽あかせると 
主しゅは言いわれる。




 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


エフェソの信徒への手紙 1:3~14 (新352)
3わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみは、ほめたたえられますように。神かみは、わたしたちをキリストにおいて、天てんのあらゆる霊れい的てきな祝福しゅくふくで満みたしてくださいました。 4天地てんち創造そうぞうの前まえに、神かみはわたしたちを愛あいして、御ご自分じぶんの前まえで聖せいなる者もの、汚けがれのない者ものにしようと、キリストにおいてお選えらびになりました。 5イエス・キリストによって神かみの子こにしようと、御み心こころのままに前まえもってお定さだめになったのです。 6神かみがその愛あいする御み子こによって与あたえてくださった輝かがやかしい恵めぐみを、わたしたちがたたえるためです。 7わたしたちはこの御み子こにおいて、その血ちによって贖あがなわれ、罪つみを赦ゆるされました。これは、神かみの豊ゆたかな恵めぐみによるものです。 8神かみはこの恵めぐみをわたしたちの上うえにあふれさせ、すべての知恵ちえと理解りかいとを与あたえて、 9秘ひめられた計画けいかくをわたしたちに知しらせてくださいました。これは、前まえもってキリストにおいてお決きめになった神かみの御み心こころによるものです。 10こうして、時ときが満みちるに及およんで、救すくいの業わざが完成かんせいされ、あらゆるものが、頭かしらであるキリストのもとに一ひとつにまとめられます。天てんにあるものも地ちにあるものもキリストのもとに一ひとつにまとめられるのです。 11キリストにおいてわたしたちは御み心こころのままにすべてのことを行おこわれる方かたの御ご計画けいかくによって前まえもって定さだめられ、約束やくそくされたものの相続者そうぞくしゃとされました。 12それは、以前いぜんからキリストに希望きぼうを置おいていたわたしたちが、神かみの栄光えいこうをたたえるためです。 13あなたがたもまた、キリストにおいて、真理しんりの言葉ことば、救すくいをもたらす福音ふくいんを聞きき、そして信しんじて、約束やくそくされた聖霊せいれいで証印しょういんを押おされたのです。 14この聖霊せいれいは、わたしたちが御み国くにを受うけ継つぐための保証ほしょうであり、こうして、わたしたちは贖あがなわれて神かみのものとなり、神かみの栄光えいこうをたたえることになるのです。






11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

ヨハネによる福音書 1:1-18 (新163)

1初はじめに言ことばがあった。言ことばは神かみと共ともにあった。言ことばは神かみであった。 2この言ことばは、初はじめに神かみと共ともにあった。 3万物ばんぶつは言ことばによって成なった。成なったもので、言ことばによらずに成なったものは何なに一ひとつなかった。 4言ことばの内うちに命いのちがあった。命いのちは人間にんげんを照てらす光ひかりであった。 5光ひかりは暗闇くらやみの中なかで輝かがやいている。暗闇くらやみは光ひかりを理解りかいしなかった。

6神かみから遣つかわされた一人ひとりの人ひとがいた。その名なはヨハネである。 7彼かれは証あかしをするために来きた。光ひかりについて証あかしをするため、また、すべての人ひとが彼かれによって信しんじるようになるためである。 8彼かれは光ひかりではなく、光ひかりについて証あかしをするために来きた。

 9その光ひかりは、まことの光ひかりで、世よに来きてすべての人ひとを照てらすのである。 10言ことばは世よにあった。世よは言ことばによって成なったが、世よは言ことばを認みとめなかった。 11言ことばは、自分じぶんの民たみのところへ来きたが、民たみは受うけ入いれなかった。 12しかし、言ことばは、自分じぶんを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじる人ひと々びとには神かみの子ことなる資格しかくを与あたえた。 13この人ひと々びとは、血ちによってではなく、肉にくの欲よくによってではなく、人ひとの欲よくによってでもなく、神かみによって生うまれたのである。

14言ことばは肉にくとなって、わたしたちの間あいだに宿やどられた。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちの独ひとり子ごとしての栄光えいこうであって、恵めぐみと真理しんりとに満みちていた。 15ヨハネは、この方かたについて証あかしをし、声こえをを張はり上あげて言いった。「『わたしの後あとから来こられる方かたは、わたしより優すぐれている。わたしよりも先さきにおられたからである』とわたしが言いったのは、この方かたのことである。」 16わたしたちは皆みな、この方かたの満みちあふれる豊ゆたかさの中なかから、恵めぐみの上うえに、更さらに恵めぐみを受うけた。 17律法りっぽうはモーセを通とおして与あたえられたが、恵めぐみと真理しんりはイエス・キリストを通とおして現あらわれたからである。 18いまだかつて、神かみを見みた者ものはいない。父ちちのふところにいる独ひとり子ごである神かみ、この方かたが神かみを示しめされたのである。

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


 

讃美歌 118

1
くしき星よ やみの夜に
いよよひかり かがやき
すくいぬしのます村に
とくみちびきゆけかし


2
窓もる風いとさむき
かいばおけに ふしたもう
みどりごこそ かしこくも
きみのきみに ましませ


3
さらばわれら海山の
またま、こがね、しろがね
においものをとりあつめ
ささぐべきか みまえに




4
たぐいあらぬたからさえ
たてまつるに足らねど
まずしき身のほめうたを
主はよろこびうけまさん

        アーメン 
         





         

14 説教 

   「真の光」

                    斎藤末理子 姉






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


  よあけをつげる


1

 よあけをつげるかねがなるよ

 新しい年 しずかにくる

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます


2

 この一年を きよめられて

 神と人とに つかえましょう

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます

 





16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 教区:
   
   掛川・菊川教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン


<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 26


1 ちいさなかごに花をいれ
  さびしい人にあげたなら
  へやにかおり満ちあふれ
  くらい胸もはれるでしょう
  愛のわざはちいさくても
  神ののみ手がはたらいて
  なやみのおおい世のひとを
  あかるくきよくするでしょう

2 「おはよう」とのあいさつも
  こころこめて かわすなら
  その一日おたがいに
  よろこばしく過ごすでしょう
  愛のわざはちいさくても
  神ののみ手がはたらいて
  なやみのおおい世のひとを
  あかるくきよくするでしょう

  
    

     





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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