2026年5月2日土曜日

大垣礼拝20260503

    復活後第五主日 

 2026年5月3日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 301    1,2,4




山べにむかいてわれ 目をあぐ
助けはいずかたより きたるか
あめつちの みかみより
助けぞ われにきたる






み神はなんじの足を つよくす
み守りあればなれは うごかじ
みたみをば 守るもの
まどろみ ねむりまさじ






み神はわざわいをも さけしめ
疲れし たましいをも 休ます
いずるおり いるおりも
たえせず なれを守らん 
     アーメン      






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
てんちちなるかみさまあなたはいのちであり、あなたはえいえんきておさめられます。わたしたちをくにまねくために、あなたがおつかわしになったイエス・キリストをしんじるしんこうわたしたちにおあたえください。みちであり、しんであり、いのちであるしゅイエス・キリストによっていのります。       

        アーメン






()しみなく(あい)(あた)えてくださる(かみ)(さま)。あなたは(わたし)たちをあなたの(その)(まね)き、(いのち)()から()べさせてくださいます。(れい)(ちから)によって(はげ)まされ、(たが)いに(あい)()い、あなたの(つく)られた()(かい)(たい)(せつ)(まも)ることができるよう、()(こと)()(やしな)ってください。(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

使徒言行録 7:55-60(227)
55ステファノは聖霊せいれいたされ、てんつめ、かみ栄光えいこうかみみぎっておられるイエスとをて、 56てんひらいて、ひとかみみぎっておられるのがえる」とった。 57ひとびと大声おおごえさけびながらみみでふさぎ、ステファノがけて一斉いっせいおそいかかり、 58みやこそときずりしていしはじめた。証人しょうにんたちは、ぶんているものをサウロという若者わかものあしもとにいた。 59ひとびといしげつけているあいだ、ステファノはしゅびかけて、「しゅイエスよ、わたしのれいをおけください」とった。 60それから、ひざまずいて、「しゅよ、このつみかれらにわせないでください」と大声おおごえさけんだ。ステファノはこうって、ねむりについた。



 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


ペテロの手紙1 2:2-10(新429) 
2まれたばかりののように、じりけのないれいちちしたもとめなさい。これをんで成長せいちょうし、すくわれるようになるためです。 3あなたがたは、しゅめぐふかかただということをあじわいました。 4このしゅのもとになさい。しゅは、ひとびとからはてられたのですが、かみにとってはえらばれた、とうとい、きたいしなのです。 5あなたがたしんきたいしとしてもちいられ、れいてきいえつくげられるようにしなさい。そしてせいなるさいとなってかみよろこばれるれいてきないけにえを、イエス・キリストをとおしてささげなさい。 6聖書せいしょにこういてあるからです。
よ、わたしは、えらばれたとうといかなめいしを、シオンにく。これをしんじるものは、けっして失望しつぼうすることはない。」
7したがって、このいしは、しんじているあなたがたにはけがえのないものですが、しんじないものたちにとっては、
いえてるものてたいし、これがすみおやいしとなった」のであり、 8また、「つまずきのいしさまたげのいわ」なのです。かれらはことしんじないのでつまずくのですが、じつは、そうなるようにぜんからさだめられているのです。
9しかし、あなたがたは、えらばれたたみおう系統けいとうさいせいなる国民こくみんかみのものとなったたみです。それは、あなたがたを暗闇くらやみなかからおどろくべきひかりなかへとまねれてくださったかたちからあるわざを、あなたがたがひろつたえるためなのです。 10あなたがたは、
「かつてはかみたみではなかったが、
いまかみたみであり、
あわれみをけなかったが、
いまあわれみをけている」
のです。



 



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 


     

ヨハネによる福音書 14:1-14(新196)    
1こころさわがせるな。かみしんじなさい。そして、わたしをもしんじなさい。 2わたしのちちいえにはところがたくさんある。もしなければ、あなたがたのためにしょようしにくとったであろうか。 3ってあなたがたのためにしょようしたら、もどってて、あなたがたをわたしのもとにむかえる。こうして、わたしのいるところに、あなたがたもいることになる。 4わたしがどこへくのか、そのみちをあなたがたはっている。」 5トマスがった。「しゅよ、どこへかれるのか、わたしたちにはかりません。どうして、そのみちることができるでしょうか。」 6イエスはわれた。「わたしはみちであり、しんであり、いのちである。わたしをとおらなければ、だれもちちのもとにくことができない。 7あなたがたがわたしをっているなら、わたしのちちをもることになる。いまから、あなたがたはちちる。いや、すでちちを見ている。」 8フィリポが「しゅよ、わたしたちにおんちちをおしめしください。そうすれば満足まんぞくできます」とうと、 9イエスはわれた。「フィリポ、こんなにながあいだ一緒いっしょにいるのに、わたしがかっていないのか。わたしをものは、ちちたのだ。なぜ、『わたしたちにおんちちをおしめしください』とうのか。 10わたしがちちうちにおり、ちちがわたしのうちにおられることを、しんじないのか。わたしがあなたがたに言葉ことばは、ぶんからはなしているのではない。わたしのうちにおられるちちが、そのみわざおこっておられるのである。 11わたしがちちうちにおり、ちちがわたしのうちにおられると、わたしがうのをしんじなさい。もしそれをしんじないなら、みわざそのものによってしんじなさい。 12はっきりっておく。わたしをしんじるものは、わたしがおこなみわざおこない、また、もっとおおきなみわざおこなうようになる。わたしがちちのもとへくからである。 13わたしのによってねがうことは、なんでもかなえてあげよう。こうして、ちちによって栄光えいこうをおけになる。 14わたしのによってわたしになにかをねがうならば、わたしがかなえてあげよう。」


 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 272

1

ナザレのふせやに疲れをいとわで 

いそしみたまいし昔は知らねど

残りしみわざにわが主と知るかな

 


 

4

エマオの道にて語れるみ弟子に 

現れたまいし昔にあわねど

燃え立つ祈りにわが主と会うかな



 

5

オリブの山より御父のみもとへ 

帰らせたまいし昔に住まねど

みくにの光に心もすむかな 
 
         







         

14 説教 

    「この道を歩く

                        斎藤 末理子 姉






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  気持ちが暗くなったら

  

1

気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて
ハレルヤ いっしょに歌おう
ハレルヤ 何がおこっても
イエス様は いつも一緒さ




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書232節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:高蔵寺教会をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 第二編 157 1,2 






この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名




ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名


            





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260503

     復活後第五主日   2026年5月3日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  301     1,2,4 1 山べにむかいてわれ 目をあぐ 助けはいずかたより きたるか あめつちの みかみより 助けぞ われにきた...