2026年3月13日金曜日

大垣教会礼拝20260315

    四旬節第四主日 

 2026年3月15日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 87A   1~4


        アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン







みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
てんちちなるかみさまおおくのことに、わたしたちはまどわされます。らすまことのひかりじゅうしゅイエスをあおぎ、すくいのよろこびをさんすることができるよう、わたしたちをささえ、みちびいてください。すくぬししゅイエス・キリストによっていのります。         

        アーメン






()しみなく(あい)(あた)えてくださる(かみ)(さま)。あなたは(わたし)たちをあなたの(その)(まね)き、(いのち)()から()べさせてくださいます。(れい)(ちから)によって(はげ)まされ、(たが)いに(あい)()い、あなたの(つく)られた()(かい)(たい)(せつ)(まも)ることができるよう、()(こと)()(やしな)ってください。(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

サムエル上 16: 1~13(旧453)

1しゅはサムエルにわれた。「いつまであなたは、サウルのことをなげくのか。わたしは、イスラエルをおさめるおうからかれ退しりぞけた。つのあぶらたしてかけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとにつかわそう。わたしはそのむすたちのなかに、おうとなるべきものいだした。」 2サムエルはった。「どうしてわたしがけましょうか。サウルがけばわたしをころすでしょう。」しゅわれた。「わかうしいてき、『しゅにいけにえをささげるためにました』とい、 3いけにえをささげるときになったら、エッサイをまねきなさい。なすべきことは、そのときわたしがげる。あなたは、わたしがそれとげるものあぶらそそぎなさい。」 4サムエルはしゅめいじられたとおりにした。かれがベツレヘムにくと、まち長老ちょうろうあんげにむかえて、たずねた。「おいでくださったのは、へいなことのためでしょうか。」 5へいなことです。しゅにいけにえをささげにました。きよめて、いけにえのかいしょくいっしょてください。」

サムエルはエッサイとそのむすたちにきよめさせ、いけにえのかいしょくかれらをまねいた。 6かれらがやってると、サムエルはエリアブにめ、かれこそしゅまえあぶらそそがれるものだ、とおもった。 7しかし、しゅはサムエルにわれた。「よう姿たかさにけるな。わたしはかれ退しりぞける。にんげんるようにはない。ひとうつることをるが、しゅこころによってる。」 8エッサイはアビナダブをび、サムエルのまえとおらせた。サムエルはった。「このものをもしゅはおえらびにならない。」 9エッサイはつぎに、シャンマをとおらせた。サムエルはった。「このものをもしゅはおえらびにならない。」 10エッサイはしちにんむすにサムエルのまえとおらせたが、サムエルはかれった。「しゅはこれらのものをおえらびにならない。」 11サムエルはエッサイにたずねた。「あなたのむすはこれだけですか。」「すえのこっていますが、いまひつじばんをしています」とエッサイがこたえると、サムエルはった。「ひとをやって、かれれてさせてください。そのがここにないうちは、しょくたくにはきません。」 12エッサイはひとをやって、そのれてさせた。かれけっしょくく、うつくしく、姿すがたりっであった。しゅわれた。「ってかれあぶらそそぎなさい。これがそのひとだ。」 13サムエルはあぶらはいったつのし、兄弟きょうだいたちのなかかれあぶらそそいだ。そのらいしゅれいはげしくダビデにくだるようになった。サムエルはってラマにかえった。

 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


エフェソ 5: 8~14(新357)

8あなたがたは、ぜんには暗闇くらやみでしたが、いましゅむすばれて、ひかりとなっています。ひかりとしてあゆみなさい。 9――ひかりから、あらゆるぜんせい真実しんじつとがしょうじるのです。―― 10なにしゅよろこばれるかをぎんしなさい。 11むすばない暗闇くらやみわざくわわらないで、むしろ、それをあかるみにしなさい。 12かれらがひそかにおこなっているのは、くちにするのもずかしいことなのです。 13しかし、すべてのものはひかりにさらされて、あきらかにされます。 14あきらかにされるものはみな、ひかりとなるのです。それで、こうわれています。

ねむりについているものきよ。

しゃなかからがれ。

そうすれば、キリストはあなたをらされる。」





 11 詠歌 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

キリストはおのれを低くして、

死に至るまで しかも十字架の死に至るまで

みむねにしたがわれた





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

ヨハネによる福音書 9: 1~41(新184)

1さて、イエスはとおりすがりに、まれつきえないひとかけられた。 2たちがイエスにたずねた。「ラビ、このひとまれつきえないのは、だれがつみおかしたからですか。ほんにんですか。それとも、りょうしんですか。」 3イエスはおこたえになった。「ほんにんつみおかしたからでも、りょうしんつみおかしたからでもない。かみわざがこのひとあらわれるためである。 4わたしたちは、わたしをおつかわしになったかたわざを、まだのあるうちにおこなわねばならない。だれもはたらくことのできないよるる。 5わたしは、にいるあいだひかりである。」 6こうってから、イエスはめんつばをし、つばつちをこねてそのひとにおりになった。 7そして、「シロアム――『つかわされたもの』という――のいけってあらいなさい」とわれた。そこで、かれってあらい、えるようになって、かえってた。 8きんじょひとびとや、かれものいをしていたのをまえていたひとびとが、「これは、すわってものいをしていたひとではないか」とった。 9「そのひとだ」とものもいれば、「いやちがう。ているだけだ」とものもいた。ほんにんは、「わたしがそうなのです」とった。 10そこでひとびとが、「では、おまえはどのようにしていたのか」とうと、 11かれこたえた。「イエスというかたが、つちをこねてわたしのり、『シロアムにってあらいなさい』とわれました。そこで、ってあらったら、えるようになったのです。」 12ひとびとが「そのひとはどこにいるのか」とうと、かれは「りません」とった。

13ひとびとは、まえもうじんであったひとをファリサイひとびとのところへれてった。 14イエスがつちをこねてそのけられたのは、あんそくのことであった。 15そこで、ファリサイひとびとも、どうしてえるようになったのかとたずねた。かれった。「あのかたが、わたしのにこねたつちりました。そして、わたしがあらうと、えるようになったのです。」 16ファリサイひとびとなかには、「そのひとは、あんそくまもらないから、かみのもとからものではない」とものもいれば、「どうしてつみのある人間にんげんが、こんなしるしをおこなうことができるだろうか」とものもいた。こうして、かれらのあいだけんかれた。 17そこで、ひとびともうじんであったひとふたたった。「けてくれたということだが、いったい、おまえはあのひとをどうおもうのか。」かれは「あのかたげんしゃです」とった。

18それでも、ユダヤじんたちはこのひとについて、もうじんであったのにえるようになったということをしんじなかった。ついに、えるようになったひとりょうしんして、 19たずねた。「このものはあなたたちのむすで、まれつきえなかったとうのか。それが、どうしていまえるのか。」 20りょうしんこたえてった。「これがわたしどものむすで、まれつきえなかったことはっています。 21しかし、どうしていまえるようになったかは、かりません。だれがけてくれたのかも、わたしどもはかりません。ほんにんにおきください。もうおとですから、ぶんのことはぶんはなすでしょう。」 22りょうしんがこうったのは、ユダヤじんたちをおそれていたからである。ユダヤじんたちはすでに、イエスをメシアであるとおおやけあらわものがいれば、かいどうからついほうするとめていたのである。 23りょうしんが、「もうおとですから、ほんにんにおきください」とったのは、そのためである。

24さて、ユダヤじんたちは、もうじんであったひとをもういちしてった。「かみまえしょうじきこたえなさい。わたしたちは、あのものつみあるにんげんだとっているのだ。」 25かれこたえた。「あのかたつみびとかどうか、わたしにはかりません。ただひとっているのは、えなかったわたしが、いまえるということです。」 26すると、かれらはった。「あのものはおまえにどんなことをしたのか。おまえをどうやってけたのか。」 27かれこたえた。「もうおはなししたのに、いてくださいませんでした。なぜまた、こうとなさるのですか。あなたがたもあのかたになりたいのですか。」 28そこで、かれらはののしってった。「おまえはあのものだが、われわれはモーセのだ。 29われわれは、かみがモーセにかたられたことはっているが、あのものがどこからたのかはらない。」 30かれこたえてった。「あのかたがどこからられたか、あなたがたがごそんじないとは、じつです。あのかたは、わたしのけてくださったのに。 31かみつみびとうことはおきにならないと、わたしたちはしょうしています。しかし、かみをあがめ、そのこころおこなひとうことは、おきになります。 32まれつきえなかったものけたひとがいるということなど、これまでいちいたことがありません。 33あのかたかみのもとからられたのでなければ、なにもおできにならなかったはずです。」 34かれらは、「おまえまったつみなかまれたのに、われわれおしえようというのか」とかえし、かれそとした。

35イエスはかれそとされたことをおきになった。そしてかれうと、「あなたはひとしんじるか」とわれた。 36かれこたえてった。「しゅよ、そのかたはどんなひとですか。そのかたしんじたいのですが。」 37イエスはわれた。「あなたは、もうそのひとている。あなたとはなしているのが、そのひとだ。」 38かれが、「しゅよ、しんじます」とって、ひざまずくと、 39イエスはわれた。「わたしがこのたのは、さばくためである。こうして、えないものえるようになり、えるものえないようになる。」

40イエスといっしょわせたファリサイひとびとは、これらのことをいて、「われわれえないということか」とった。 41イエスはわれた。「えなかったのであれば、つみはなかったであろう。しかし、いま、『える』とあなたたちはっている。だから、あなたたちのつみのこる。」


 

 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌第二編 167  1,2,5


1.われをもすくいし 

         くしきめぐみ

        まよいし身もいま

     たちかえりぬ


2.おそれを信仰に 

         変えたまいし   

         わが主のみめぐみ

      げにとうとし

       


5.この身はおとろえ

         世を去るとき

          喜びあふるる

      み国に生きん 



 
         アーメン







         

14 説教 

   「見えるようになるため」

                    斎藤  幸二 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  わたしたちの罪のため


 わたしたちの罪のため

 じゅうじかにかかった主イエスさま



 わたしたちを いまもなお

 おまもりくださる 主イエスさま



 わたしたちに みひかりを

 あたえてください 主イエスさま

 

  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書232節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:東海教区総会をおぼえて
   
 大垣教会:垂井礼拝堂建築
  
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 182 1,2,4 


 
 丘の上に 十字架たつ
 神のみ子 イエスきみ
 ひとの罪を その身に負い
 すてませり いのちを
 
 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

 ひとはいとい あざけるとも
 十字架はしたわし
 こひつじなる神のみ子の
 みくるしみ 思えば

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて



 なやみも死も なにかはあらん
 くるしみも いとわじ
 さかえの朝 待ちわびつつ
 にないゆかん 十字架を

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

            アーメン





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣教会礼拝20260315

     四旬節第四主日   2026年3月15日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  87A     1~4 節 1 めぐみのひかりは わがゆきなやむ やみじを照らせり 神は愛なり われらも愛せん あいなる神を 2 ...