2026年8月15日土曜日

大垣礼拝20260816

      聖霊降臨後第十二主日 

 2026年8月16日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 58


1

かみよ、みまえに

ひれふしいのる

われらのねがい

うけいれたまえ。



 

2

あまつめぐみを

こころにみたし、

み名のさかえを

うたわせたまえ



 

3

たえにとうとき

すくいをしめす

いのちのことば

さとらせたまえ



 

4

うきをなぐさめ

病めるをいやし、

つみのなわめを

ときすてたまえ。



 

5

み名を知るもの

主をこそたのめ、

たずねまつらば

見すてたまわじ。


  アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
えいえんさばぬしであるかみさま。あなたはせいあいし、よくあつにくまれます。わたしたちが、あなたのあつおもいにこたえて、しんかちい、あなたのしもべやげんしゃたちにならい、しんこうそうしゃでありかんせいしゃであるげて、ぼうりょくどんよくせいしゃたちのがわゆうあたえてください。すくぬししゅイエス・キリストによっていのります

        アーメン






()しみなく(あい)(あた)えてくださる(かみ)(さま)。あなたは(わたし)たちをあなたの(その)(まね)き、(いのち)()から()べさせてくださいます。(れい)(ちから)によって(はげ)まされ、(たが)いに(あい)()い、あなたの(つく)られた()(かい)(たい)(せつ)(まも)ることができるよう、()(こと)()(やしな)ってください。(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

イザヤ 56: 1&6 8 (1153)

561主はこう言われる。

正義を守り、恵みの業を行え。

わたしの救いが実現し

わたしの恵みの業が現れるのは間近い。

 

6また、主のもとに集って来た異邦人が

主に仕え、主の名を愛し、その僕となり

安息日を守り、それを汚すことなく

わたしの契約を固く守るなら

7わたしは彼らを聖なるわたしの山に導き

わたしの祈りの家の喜びの祝いに

連なることを許す。

彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら

わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。

わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。

8追い散らされたイスラエルを集める方

主なる神は言われる

既に集められた者に、更に加えて集めよう、と。





 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 ローマ 11: 12a&2932 (289)

111では、尋ねよう。神は御自分の民を退けられたのであろうか。決してそうではない。わたしもイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者です。 2神は、前もって知っておられた御自分の民を退けたりなさいませんでした。 

29神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。 30あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、今は彼らの不従順によって憐れみを受けています。 31それと同じように、彼らも、今はあなたがたが受けた憐れみによって不従順になっていますが、それは、彼ら自身も今憐れみを受けるためなのです。 32神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、それは、すべての人を憐れむためだったのです。



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  

マタイ 15:2128(15:1028) (29)

1510それから、イエスは群衆を呼び寄せて言われた。「聞いて悟りなさい。 11口に入るものは人を汚さず、口から出て来るものが人を汚すのである。」 12そのとき、弟子たちが近寄って来て、「ファリサイ派の人々がお言葉を聞いて、つまずいたのをご存じですか」と言った。 13イエスはお答えになった。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、すべて抜き取られてしまう。 14そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」 15するとペトロが、「そのたとえを説明してください」と言った。 16イエスは言われた。「あなたがたも、まだ悟らないのか。 17すべて口に入るものは、腹を通って外に出されることが分からないのか。 18しかし、口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。 19悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。 20これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事をしても、そのことは人を汚すものではない。」

 

21イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。 22すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。 23しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」 24イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。 25しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。 26イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、 27女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」 28そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。


 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 524



イエス 君 イエス 君 み救いに
われをも もらさで 入れたまえ
主よ 主よ 聞きたまえ
くだけし心の さけびをば




みめにうちふし わが悔ゆる
心のなげきに こたえませ
主よ 主よ 聞きたまえ
くだけし心の さけびをば




君のいさおにぞ ただ頼らん
かよわきこの身を 助けませ
主よ 主よ 聞きたまえ
くだけし心の さけびをば

                            アーメン



                  


         

14 説教 

  「ただ主の憐れみによって


                    斎藤 幸二 牧師













15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


    愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ  







  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書232節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   掛川・菊川教会をおぼえて
   
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 157

 




この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名




ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名






    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2026年8月8日土曜日

大垣礼拝260809

     聖霊降臨後第11主日

 2026年8月9日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 455   1~4



ちさき星は そらにてり

ちさきこども 主に祈る




ちさきくちは うたいつつ

主のみなをば ほむるなり



ちさき手をば あわせつつ

主なるかみを おがむなり



ちさきまぶた とずるまも

みつかいらの まもりあり


            アーメン








2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

(てん)(ちち)なる(かみ)(さま)(わたし)たちの(うち)(そと)()()れる(あらし)(わたし)たちを(おそ)れさせます。あなたの(たみ)(ぜつ)(ぼう)から(すく)()し、あなたの()どもたちを(おそ)れから()(はな)ち、()()(しん)じる(しん)(こう)(うち)(わたし)たちを(まも)ってください。(すく)(ぬし)(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります

           アーメン








()しみなく(あい)(あた)えてくださる(かみ)(さま)。あなたは(わたし)たちをあなたの(その)(まね)き、(いのち)()から()べさせてくださいます。(れい)(ちから)によって(はげ)まされ、(たが)いに(あい)()い、あなたの(つく)られた()(かい)(たい)(せつ)(まも)ることができるよう、()(こと)()(やしな)ってください。(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

列王記上 19:9-18(旧566)
9エリヤはそこにあったほらあなに入り、ごした。よ、そのとき、しゅことがあった。「エリヤよ、ここでなにをしているのか。」 10エリヤはこたえた。「わたしはばんぐんかみしゅじょうねつかたむけてつかえてきました。ところが、イスラエルのひとびとはあなたとのけいやくて、さいだんかいし、げんしゃたちをつるぎにかけてころしたのです。わたしひとだけがのこり、かれらはこのわたしのいのちをもうばおうとねらっています。」 11しゅは、「そこをて、やまなかしゅまえちなさい」とわれた。よ、そのときしゅとおぎてかれた。しゅまえにはじょうはげしいかぜこり、やまき、いわくだいた。しかし、かぜなかしゅはおられなかった。かぜのちしんこった。しかし、しんなかにもしゅはおられなかった。 12しんのちこった。しかし、なかにもしゅはおられなかった。のちに、しずかにささやくこえこえた。 13それをくと、エリヤはがいとうかおおおい、て、ほらあなぐちった。そのとき、こえはエリヤにこうげた。「エリヤよ、ここでなにをしているのか。」 14エリヤはこたえた。「わたしはばんぐんかみしゅじょうねつかたむけてつかえてきました。ところが、イスラエルのひとびとはあなたとのけいやくて、さいだんかいし、げんしゃたちをつるぎにかけてころしたのです。わたしひとだけがのこり、かれらはこのわたしのいのちをもうばおうとねらっています。」 15しゅはエリヤにわれた。「け、あなたのみちかえし、ダマスコのかえ。そこにいたなら、ハザエルにあぶらそそいでかれをアラムのおうとせよ。 16ニムシのイエフにもあぶらそそいでイスラエルのおうとせよ。またアベル・メホラのシャファトのエリシャにもあぶらそそぎ、あなたにわるげんしゃとせよ。 17ハザエルのつるぎのがれたものをイエフがころし、イエフのつるぎのがれたものをエリシャがころすであろう。 18しかし、わたしはイスラエルにななせんにんのこす。これはみな、バアルにひざまずかず、これにくちづけしなかった者である。」





 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、




ローマの信徒への手紙 10:5-15(新288)

5モーセは、りっぽうによるについて、「おきてまもひとおきてによってきる」としるしています。 6しかし、しんこうによるについては、こうべられています。「こころなかで『だれがてんのぼるか』といいってはならない。」これは、キリストをろすことにほかなりません。 7また、「『だれがそこなしのふちくだるか』とってもならない。」これは、キリストをしゃなかからげることになります。 8では、なんと言われているのだろうか。

ことはあなたのちかくにあり、

あなたのくち、あなたのこころにある。」

これは、わたしたちがつたえている信仰しんこうことなのです。 9くちでイエスはしゅであるとおおやけあらわし、こころかみがイエスをしゃなかから復活ふっかつさせられたとしんじるなら、あなたはすくわれるからです。 10じつに、ひとこころしんじてとされ、くちおおやけあらわしてすくわれるのです。 11聖書せいしょにも、「しゅしんじるものは、だれも失望しつぼうすることがない」といてあります。 12ユダヤじんとギリシアじんべつはなく、すべてのひとおなしゅがおられ、ぶんもとめるすべてのひとゆたかにおめぐみになるからです。 13しゅもとめるものはだれでもすくわれる」のです。

14ところで、しんじたことのないかたを、どうしてもとめられよう。いたことのないかたを、どうしてしんじられよう。また、つたえるひとがなければ、どうしてくことができよう。 15つかわされないで、どうしてつたえることができよう。「らせをつたえるものあしは、なんとうつくしいことか」といてあるとおりです。 


 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 14:22-33(新28)    
 22それからすぐ、イエスはたちをいてふねせ、こうぎしさきかせ、そのあいだぐんしゅうかいさんさせられた。 23ぐんしゅうかいさんさせてから、いのるためにひとりやまにおのぼりになった。ゆうがたになっても、ただひとりそこにおられた。 24ところが、ふねすでりくからなんスタディオンかはなれており、ぎゃくふうのためになみなやまされていた。 25けるころ、イエスはみずうみうえあるいてたちのところにかれた。 26たちは、イエスがじょうあるいておられるのをて、「ゆうれいだ」とっておびえ、きょうのあまりさけごえをあげた。 27イエスはすぐかれらにはなしかけられた。「あんしんしなさい。わたしだ。おそれることはない。」 28すると、ペトロがこたえた。「しゅよ、あなたでしたら、わたしにめいれいして、みずうえあるいてそちらにかせてください。」 29イエスが「なさい」とわれたので、ペトロはふねからりてみずうえあるき、イエスのほうすすんだ。 30しかし、つよかぜがついてこわくなり、しずみかけたので、「しゅよ、たすけてください」とさけんだ。 31イエスはすぐにばしてつかまえ、「しんこううすものよ、なぜうたがったのか」とわれた。 32そして、ふたふねむと、かぜしずまった。 33ふねなかにいたひとたちは、「ほんとうに、あなたはかみです」とってイエスをおがんだ。


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌   336  1、2節


主イエスよ 十字架を 御手より受けて
われは世のほまれ むなしき望み
棄つともおしまじ ただ主によりて
みかみの国をば 得るぞうれしき




わが身の楽しみ わが持つ宝
ことごとこの世は うばい去るとも
われは悲しまじ ただ主によりて
みかみの富をば 得るぞうれしき


アーメン




         

14 説教 

 窮地に立たされ、そこで神を見る

                       後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



 愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ 









16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:栄光教会
をおぼえて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 157

 




この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名




ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名







         


 





       




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260816

       聖霊降臨後第十二主日   2026年8月16日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  58 1 かみよ、みまえに ひれふしいのる われらのねがい うけいれたまえ。   2 あまつめぐみを こころにみたし、 み...