2025年5月31日土曜日

大垣礼拝20250601

              召 天 主 日

2025年6月1日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌第二編 1   1、2,4節

1

こころを高くあげよう

主のみ声にしたがい

ただ主のみを見あげて

こころを高くあげよう


2

きりのようなうれいも

やみのようなおそれも

みなうしろに投げすて

こころを高くあげよう


4

おわりの日がきたなら

さばきの座を見あげて

わがちからのかぎりに

こころを高くあげよう

      アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
父ちちなる全ぜん能のうの神かみ様さま。祝しゅく福ふくの御み子こ、私わたしたちの救すくい主ぬしイエス・キリストは、すべてのものを満みたすために天てんの彼か方なたに昇のぼって行いかれました。世よの終おわりまで私わたしたちと共ともにいるとの約やく束そくを固かたく信しんじる信しん仰こうをお与あたえください。主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


              アーメン



                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

   

使徒言行録 1:1-11 (新213)

1-2テオフィロさま、わたしは先さきに第だい一いっ巻かんを著あらわして、イエスが行おこない、また教おしえ始はじめてから、お選えらびになった使徒しとたちに聖霊せいれいを通とおして指図さしずを与あたえ、天てんに上あげられた日ひまでのすべてのことについて書かき記しるしました。

3イエスは苦難くなんを受うけた後のち、御ご自分じぶんが生いきていることを、数多くかずおおの証拠しょうこをもって使徒しとたちに示しめし、四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに現あらわれ、神かみの国くにについて話はなされた。 4そして、彼かれらと食事しょくじを共ともにしていたとき、こう命めいじられた。「エルサレムを離はなれず、前まえにわたしから聞きいた、父ちちの約束やくそくされたものを待まちなさい。 5ヨハネは水みずで洗礼せんれいを授さずけたが、あなたがたは間まもなく聖霊せいれいによる洗礼せんれいを授さずけられるからである。」

6さて、使徒しとたちは集あつまって、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを建たて直なおしてくださるのは、この時ときですか」と尋たずねた。 7イエスは言いわれた。「父ちちが御ご自分じぶんの権威けんいをもってお定さだめになった時ときや時期じきは、あなたがたの知しるところではない。 8あなたがたの上うえに聖霊せいれいが降くだると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土ぜんどで、また、地ちの果はてに至いたるまで、わたしの証人しょうにんとなる。」 9こう話はなし終しゅうわると、イエスは彼かれらが見みているうちに天てんに上あげられたが、雲くもに覆おおわれて彼かれらの目めから見みえなくなった。 10イエスが離はなれ去さって行いかれるとき、彼かれらは天てんを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二人ふたりの人ひとがそばに立たって、 11言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ天てんを見上みあげて立たっているのか。あなたがたから離はなれて天てんに上あげられたイエスは、天てんに行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじじ有様ありさまで、またおいでになる。」

 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 エフェソの信徒への手紙 1:15-23 (新352)  

15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、すべての聖せいなる者ものたちを愛あいしていることを聞きき、 16祈いのりの度たびに、あなたがたのことを思おもい起おこし、絶たえず感謝かんしゃしています。 17どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの源みなもとである御おん父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじとの霊れいを与あたえ、神かみを深ふかく知しることができるようにし、 18心こころの目めを開ひらいてくださるように。そして、神かみの招しまねきによってどのような希望きぼうが与あたえられているか、聖せいなる者ものたちの受うけ継つぐものがどれほど豊ゆたかな栄光えいこうに輝かがやいているか悟さとらせてくださるように。 19また、わたしたち信仰者しんこうしゃに対たいして絶大ぜつだいな働はたらきをなさる神かみの力ちからが、どれほど大おおききなものであるか、悟さとらせてくださるように。 20神かみは、この力ちからをキリストに働はたらかせて、キリストを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんにおいて御ご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせ、 21すべての支配しはい、権威けんい、勢力せいりょく、主権しゅけんの上うえに置おき、今いまの世よばかりでなく、来きたるべき世よにも唱となえられるあらゆる名なの上うえに置おかれました。 22神かみはまた、すべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストをすべてのものの上うえにある頭かしらとして教会きょうかいにお与あたえになりました。 23教会きょうかいはキリストの体からだであり、すべてにおいてすべてを満みたしている方かたの満みちておられる場ばです。




11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 24:44-53(新161)     

44イエスは言いわれた。「わたしについてモーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょと詩編しへんに書かいてある事柄ことがらは、必かならずすべて実現じつげんする。これこそ、まだあなたがたと一緒いっしょにいたころ、言いっておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書せいしょを悟さとらせるために彼かれらの心こころの目めを開ひらいて、 46言いわれた。「次つぎのように書かいてある。『メシアは苦くるしみを受うけ、三日みっか目めに死者ししゃの中なかから復活ふっかつする。 47また、罪つみの赦ゆるしを得えさせる悔くい改あらためが、その名なによってあらゆる国くにの人ひと々びとに宣のべ伝つたえられる』と。エルサレムから始はじめて、 48あなたがたはこれらのことの証人しょうにんとなる。 49わたしは、父ちちが約束やくそくされたものをあなたがたに送おくる。高たかい所ところからの力ちからに覆おおわれるまでは、都みやこにとどまっていなさい。」

50イエスは、そこから彼かれらをベタニアの辺あたりまで連つれて行いき、手てを上あげて祝福しゅくふくされた。 51そして、祝福しゅくふくしながら彼かれらを離はなれ、天てんに上あげられた。 52彼かれらはイエスを伏ふし拝おがんだ後のち、大おお喜よろこびでエルサレムに帰かえり、 53絶たえず神殿しんでんの境内けいだいにいて、神かみをほめたたえていた。





・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 157  1,2,3 


 1
  みくにに昇りし 主イエスをあおぎ
  まよいとなやみに われはうち勝つ
  あめなるわが主は よきとき我をば
      召させたまえば


 2
  あめなるわが主は たまものうけつ
  われまたいこいを よそに求めじ
  かしこにつみたる たからをしたいて
      こころいそげば


 3
  わが主よみ国の しるべしたまえ
  まごころつくして みあとをたどり
  ついには安けく 世をさるさいわい
      あたえたまえや

             アーメン




         

14 説教 

 

  「キリストの昇天」


    
      斎藤幸二 牧師 








               



15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


  


    こどもをまねく


 1

 こどもをまねく 友はどなた

 こどものすきな イエス様よ

 ホサナと歌え ホサナと歌え

 こどものすきな イエス様よ

 

 2

 こどもをまねく 王はどなた

 こどもをまもる イエス様よ

 ホサナと歌え ホサナと歌え

 こどものすきな イエス様よ







16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
     静岡教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 539  



  あめつちこぞりて
  かしこみたたえよ
  みめぐみあふるる
  父み子みたまを
         アーメン









  







後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう











 


  









  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう 

大垣礼拝20260920

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