2025年9月27日土曜日

大垣礼拝20250928

   聖霊降臨後第16主日 

 2025年9月28日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 20   1~2節

1

主よほめよわがこころ いまわのときまで

わが生くる日のかぎり 主をたたえまつれ

この身とたましい たまいしみかみを

ハレルヤ ハレルヤ



2

たじろがぬこころもて ヤコブのたのみし

いける神あおぐこそ げにさいわいなれ

こよなきはげまし うくるぞうれしき

ハレルヤ ハレルヤ



        アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたは正ただしく、憐あわれみに富とんでおられます。みことばに聴きき、みこころを尋たずね求もとめる私わたしたちを恵めぐみで養やしなってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

           アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

アモス書 6:1,4-7(旧1436) 

 

1災わざわいだ、シオンに安住あんじゅうし
サマリアの山やまで安逸あんいつをむさぼる者ものらは。

 4お前まえたちは象牙ぞうげの寝台しんだいに横よこたわり

長ながいすに寝ねそべり

羊ひつじの群むれから小こ羊ひつじを取とり

牛舎ぎゅうしゃから子牛こうしを取とって宴うたげを開ひらき

5竪琴たてごとの音ねに合あわせて歌うたに興きょうじ

ダビデのように楽器がっきを考かんがえ出だす。

6大たい杯はいでぶどう酒しゅを飲のみ

最高さいこうの香油こうゆを身みに注そそぐ。

しかし、ヨセフの破滅はめつに心こころを痛いためることがない。

7それゆえ、今いまや彼かれらは捕囚ほしゅうの列れつの先頭せんとうを行いき

寝ねそべって酒宴しゅえんを楽たのしむことはなくなる。


2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

テモテへの手紙-1 6:6-19(新389)

6もっとも、信心しんじんは、満みち足たりることを知しる者ものには、大おおきな利得りとくの道みちです。 7なぜならば、わたしたちは、何なにも持もたずに世よに生うまれ、世よを去さるときは何なにも持もって行いくことができないからです。 8食たべる物ものと着きる物ものがあれば、わたしたちはそれで満足まんぞくすべきです。 9金持かねもちになろうとする者ものは、誘惑ゆうわく、罠わな、無分別むふんべつで有害ゆうがいなさまざまの欲望よくぼうに陥おちいります。その欲望よくぼうが、人ひとを滅亡めつぼうと破滅はめつに陥おとしいれます。 10金銭きんせんの欲よくは、すべての悪あくの根ねです。金銭きんせんを追おい求もとめるうちに信仰しんこうから迷まよい出でて、さまざまのひどい苦くるしみで突つき刺さされた者ものもいます。

11しかし、神かみの人ひとよ、あなたはこれらのことを避さけなさい。正義せいぎ、信心しんじん、信仰しんこう、愛あい、忍耐にんたい、柔にゅう和わを追おい求もとめなさい。 12信仰しんこうの戦たたかいを立りっ派ぱに戦たたかい抜ぬき、永遠えいえんの命いのちを手てに入いれなさい。命いのちを得えるために、あなたは神かみから召めされ、多おおくの証人しょうにんの前まえで立りっ派ぱに信仰しんこうを表明ひょうめいしたのです。 13万物ばんぶつに命いのちをお与あたえになる神かみの御前みまえで、そして、ポンティオ・ピラトの面前めんぜんで立派りっぱな宣言せんげんによって証あかしをなさったキリスト・イエスの御前みまえで、あなたに命めいじます。 14わたしたちの主しゅイエス・キリストが再ふたたび来こられるときまで、おちどなく、非難ひなんされないように、この掟おきてを守まもりなさい。 15神かみは、定さだめられた時ときにキリストを現あらわしてくださいます。神かみは、祝福しゅくふくに満みちた唯一ゆいいつの主権者しゅけんしゃ、王おうの王おう、主しゅの主しゅ、 16唯一ゆいいつの不死ふしの存在そんざい、近寄ちかより難がたい光ひかりの中なかに住すまわれる方かた、だれ一人ひとり見みたことがなく、見みることのできない方かたです。この神かみに誉ほまれと永遠えいえんの支配しはいがありますように、アーメン。

17この世よで富とんでいる人ひと々びとに命めいじなさい。高慢こうまんにならず、不ふ確たしかな富とみに望のぞみを置おくのではなく、わたしたちにすべてのものを豊ゆたかに与あたえて楽たのしませてくださる神かみに望のぞみを置おくように。 18善ぜんを行おこない、良よい行おこないに富とみ、物もの惜おしみをせず、喜よろこんで分わけ与あたえるように。 19真しんの命いのちを得えるために、未来みらいに備そなえて自分じぶんのために堅固けんこな基礎きそを築きづくようにと。

 
 




 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 16:19-31(新141)     
19「ある金持かねもちがいた。いつも紫むらさきの衣ころもや柔やわらかい麻あさ布ぬのを着きて、毎日まいにちぜいたくに遊あそび暮くらしていた。 20この金持かねもちの門前もんぜんに、ラザロというできものだらけの貧まずしい人ひとが横よこたわり、 21その食卓しょくたくから落おちる物もので腹はらを満みたしたいものだと思おもっていた。犬いぬもやって来きては、そのできものをなめた。 22やがて、この貧まずしい人ひとは死しんで、天使てんしたちによって宴席えんせきにいるアブラハムのすぐそばに連つれて行いかれた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。 23そして、金持かねもちは陰府よみでさいなまれながら目めを上あげると、宴席えんせきでアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見みえた。 24そこで、大声おおごえで言いった。『父ちちアブラハムよ、わたしを憐あわれんでください。ラザロをよこして、指先ゆびさきを水みずに浸ひたし、わたしの舌したを冷ひやさせてください。わたしはこの炎ほのおの中なかでもだえ苦くるしんでいます。』 25しかし、アブラハムは言いった。『子こよ、思おもい出だしてみるがよい。お前まえは生いきている間あいだに良よいものをもらっていたが、ラザロは反対はんたいに悪わるいものをもらっていた。今いまは、ここで彼かれは慰なぐさめられ、お前まえはもだえ苦くるしむのだ。 26そればかりか、わたしたちとお前まえたちの間あいだには大おおきな淵ふちがあって、ここからお前まえたちの方ほうへ渡わたろうとしてもできないし、そこからわたしたちの方ほうに越こえて来くることもできない。』 27金持かねもちは言いった。『父ちちよ、ではお願ねがいです。わたしの父親ちちおやの家いえにラザロを遣つかわしてください。 28わたしには兄弟きょうだいが五ご人にんいます。あの者ものたちまで、こんな苦くるしい場所ばしょに来くることのないように、よく言いい聞きかせてください。』 29しかし、アブラハムは言いった。『お前まえの兄弟きょうだいたちにはモーセと預言よげん者しゃがいる。彼かれらに耳みみを傾かたむけるがよい。』 30金持かねもちは言いった。『いいえ、父ちちアブラハムよ、もし、死しんだ者ものの中なかからだれかが兄弟きょうだいのところに行いってやれば、悔くい改あらためるでしょう。』 31アブラハムは言いった。『もし、モーセと預言よげん者しゃに耳みみを傾かたむけないのなら、たとえ死者ししゃの中なかから生いき返かえる者ものがあっても、その言いうことを聞きき入いれはしないだろう。』」
    



 


・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

讃美歌 509 

 1
 世のたのしみうせされ
 ひとのほまれ消えゆけ
 身をおく里 世になしとも
 わが幸こそ イエスきみ

 

 2

 たからも名も ながるる

 水のうえの 月かげ

 ありてなきを などかは追わん

 わが富こそ イエスきみ


 4
 いざや別れん うき世に
 いざや迎えん とこ世を
 いざや迎えん 主のみむねに
 よりていこう その日を

            アーメン          





         

14 説教 

 「あなたがたには聖書がある」

                    後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



    つきはそらから


1

つきはそらから もりをてらして

よるはしずか

まちものはらも ことりもはなも

よいゆめをみて


2

ひるまげんきに あそんだなかま

もうねたかな

はたらきつかれた おとなのひとも

おやすみなさい



3

かみさまこんや せかいのくにを

へいわにして

びょうきのひとや さみしいひとに

きぼうのあさを












16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:知多教会をおぼえて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


   讃美歌 第二編 136  1~3 


1.
われ聞けり かなたには
うるわしき みやこあり
かがやける かの岸に
われはまもなく つかん
ハレルヤとうたいつつ
うたいつつすすみゆかん
わが足はよわけれど
みちびきたまえ 主よ



2.
われきけりかしこには
争いもわずらいも
あすのうれいもなしと
われはまもなくつかん
ハレルヤとうたいなば
かなしも幸とならん
われははや さまよわじ
神ともにいませば


3
われ聞けりみかむりと
ましろきころもをつけ
主をほむる民ありと
われもともにうたわん
ハレルヤとさけびつつ
みこえ聞きてよろこび
み国へとのぼりゆかん

わが旅路 終わらば 

             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

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