2026年2月28日土曜日

大垣礼拝20260301

       四旬節第二主日 

 2026年3月1日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 301   1、3,4節

1

山べにむかいてわれ 目をあぐ、

助けはいずかたより きたるか

あめつちのみかみより

たすけぞわれにきたる。

 

3

み神はあだをふせぐ たてなり、

汝(な)が身をつねに守る かげなり。

よるは月、ひるは日も

汝(なれ)をばそこなうまじ。

 

4

み神はわざわいをも さけしめ

疲れしたましいをも やすます。

いずるおり、いるおりも、 

たえせず汝(なれ)を守らん。

        アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン







みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。私わたしたちは、ただあなたによって救すくわれます。私わたしたちを救すくい給たまうあなたの恵めぐみ、十字架じゅうじかの主しゅイエス・キリストを信しんじる信しん仰こうを私わたしたちに今日きょうお与あたえください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。         

        アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

創世記 12: 1~4a(旧15)
1主しゅはアブラムに言いわれた。
「あなたは生うまれ故こ郷きょう
父ちちの家いえを離はなれて
わたしが示しめす地ちに行いきなさい。
2わたしはあなたを大おおいなる国こく民みんにし
あなたを祝しゅく福ふくし、あなたの名なを高たかめる
祝しゅく福ふくの源みなもととなるように。
3あなたを祝しゅく福ふくする人ひとをわたしは祝しゅく福ふくし
あなたを呪のろう者ものをわたしは呪のろう。
地ち上じょうの氏し族ぞくはすべて
あなたによって祝しゅく福ふくに入はいる。」
4アブラムは、主しゅの言こと葉ばに従したがって旅たび立だった。

 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


ローマの信徒への手紙 4: 1~5&13~17(新278)

1では、肉にくによるわたしたちの先せん祖そアブラハムは何なんを得えたと言いうべきでしょうか。 2もし、彼かれが行おこないによって義ぎとされたのであれば、誇ほこってもよいが、神かみの前まえではそれはできません。 3聖せい書しょには何なんと書かいてありますか。「アブラハムは神かみを信しんじた。それが、彼かれの義ぎと認みとめられた」とあります。 4ところで、働はたらく者ものに対たいする報酬ほうしゅうは恵めぐみではなく、当然とうぜん支し払はらわれるべきものと見みなされています。 5しかし、不ふ信しん心じんな者ものを義ぎとされる方かたを信しんじる人ひとは、働はたらきがなくても、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられます。

13神かみはアブラハムやその子孫しそんに世界せかいを受うけ継つがせることを約束やくそくされたが、その約束やくそくは、律法りっぽうに基もとづいてではなく、信仰しんこうによる義ぎに基もとづいてなされたのです。 14律法りっぽうに頼たよる者ものが世界せかいを受うけ継つぐのであれば、信仰しんこうはもはや無意味むいみであり、約束やくそくは廃止はいしされたことになります。 15実じつに、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであり、律法りっぽうのないところには違犯いはんもありません。 16従したがって、信仰しんこうによってこそ世界せかいを受うけ継つぐ者ものとなるのです。恵めぐみによって、アブラハムのすべての子孫しそん、つまり、単たんに律法りっぽうに頼たよる者ものだけでなく、彼かれの信仰しんこうに従したがう者ものも、確実かくじつに約束やくそくにあずかれるのです。彼かれはわたしたちすべての父ちちです。 17「わたしはあなたを多おおくの民たみの父ちちと定さだめた」と書かいてあるとおりです。死者ししゃに命いのちを与あたえ、存在そんざいしていないものを呼よび出だして存在そんざいさせる神かみを、アブラハムは信しんじ、その御前みまえでわたしたちの父ちちとなったのです。






 11 詠歌 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

キリストはおのれを低くして、

死に至るまで しかも十字架の死に至るまで

みむねにしたがわれた





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

ヨハネによる福音書 3: 1~17(新167)

1さて、ファリサイ派はに属する、ニコデモという人ひとがいた。ユダヤ人じんたちの議員ぎいんであった。 2ある夜よ、イエスのもとに来きて言いった。「ラビ、わたしどもは、あなたが神かみのもとから来こられた教師きょうしであることを知しっています。神かみが共ともにおられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行おこなうことはできないからです。」 3イエスは答こたえて言いわれた。「はっきり言いっておく。人ひとは、新あらたに生うまれなければ、神かみの国くにを見みることはできない。」 4ニコデモは言いった。「年としをとった者ものが、どうして生うまれることができましょう。もう一度いちど母親ははおやの胎内たいないに入はいって生うまれることができるでしょうか。」 5イエスはお答こたえになった。「はっきり言いっておく。だれでも水みずと霊れいとによって生うまれなければ、神かみの国くにに入はいることはできない。 6肉にくから生うまれたものは肉にくである。霊れいから生うまれたものは霊れいである。 7『あなたがたは新あらたに生うまれねばならない』とあなたに言いったことに、驚おどろいてはならない。 8風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きいても、それがどこから来きて、どこへ行いくかを知しらない。霊れいから生うまれた者ものも皆みなそのとおりである。」 9するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言いった。 10イエスは答こたえて言いわれた。「あなたはイスラエルの教師きょうしでありながら、こんなことが分わからないのか。 11はっきり言いっておく。わたしたちは知しっていることを語かたり、見みたことを証あかししているのに、あなたがたはわたしたちの証あかしを受うけ入いれない。 12わたしが地上ちじょうのことを話はなしても信しんじないとすれば、天上てんじょうのことを話はなしたところで、どうして信しんじるだろう。 13天てんから降くだって来きた者もの、すなわち人ひとの子このほかには、天てんに上のぼった者ものはだれもいない。 14そして、モーセが荒あれ野ので蛇へびを上あげたように、人ひとの子こも上あげられねばならない。 15それは、信しんじる者ものが皆みな、人ひとの子こによって永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

16神かみは、その独ひとり子ごをお与あたえになったほどに、世よを愛あいされた。独ひとり子ごを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびないで、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。 17神かみが御み子こを世よに遣つかわされたのは、世よを裁さばくためではなく、御み子こによって世よが救すくわれるためである。



 

 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌361  1~4

 


1

主にありてぞ われは生くる、

われ主に、主われに ありてやすし。

 

2

主にありてぞ われ死なばや、

主にある死こそは いのちなれば。

 

3

生くるうれし、死ぬるもよし、

主にあるわが身の さちはひとし。

 

4

われ主に、主は われにありて、

天こそとこよの わが家となれ。


 
         アーメン







         

14 説教 

   「永遠の命を受ける」

                    斎藤  末理子 姉






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  わたしたちの罪のため


1

 よわたしたちの罪のため

 じゅうじかにかかった主イエスさま



2

 わたしたちを いまもなお

 おまもりくださる 主イエスさま



3

 わたしたちに みひかりを

 あたえてください 主イエスさま

 

  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:刈谷教会をおぼえて
   
 大垣教会:垂井礼拝堂建築
  
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


26 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










27 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 182 1,2,4 


 1
 丘の上に 十字架たつ
 神のみ子 イエスきみ
 ひとの罪を その身に負い
 すてませり いのちを
 
 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

2
 ひとはいとい あざけるとも
 十字架はしたわし
 こひつじなる神のみ子の
 みくるしみ 思えば

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて



4
 なやみも死も なにかはあらん
 くるしみも いとわじ
 さかえの朝 待ちわびつつ
 にないゆかん 十字架を

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

            アーメン





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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