2026年2月7日土曜日

大垣教会礼拝20260208

  顕現後第五主日 

 2026年2月8日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 194   1~3節

 1

  1. さかえに満ちたる 神のみやこは


  2. 千代へし いわおの いしずえかたく

 救いのいしがき 高くかこめば


 み民のやすきを たれかはみださん



 2

  1. つきせぬ愛より 命のいずみ

  2. ゆたかにわきいで くめどつきねば

  3. みくにのよつぎは かわく時なく

  4. あふるる恵みに たえず うるおう


 3
  1. みめぐみ受けつつ 生くるみ民は

  2. ほかなき楽しみ むなしき富に

  3. ほこれる世人の あざみにあえど

  4. こよなき喜び つゆも変わらじ



  5.  アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたは限かぎりない憐あわれみによって、求もとめるすべての者ものの祈いのりを受うけ入いれてくださいます。聖せい霊れいによって、なすべきことを私わたしたちに教おしえ、恵めぐみによって、それを行おこなう力ちからを与あたえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

              アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

イザヤ書 58:1-12 (旧1156)
1喉のどをからして叫さけべ、黙もくすな
声こえをあげよ、角つの笛ぶえのように。
わたしの民たみに、その背そむきを
ヤコブの家いえに、その罪つみを告つ
げよ。
2彼かれらが日ひ々びわたしを尋たずね求もとめ
わたしの道みちを知しろうと望のぞむように。
恵めぐみの業わざを行い、神かみの裁さばきを捨すてない民たみとして
彼かれらがわたしの正ただしい裁さばきを尋たずね
神かみに近ちかくあることを望のぞ
むように。
3何な故ぜあなたはわたしたちの断だん食じきを顧かえりみず
苦く行ぎょうしても認みとめてくださらなかったのか。
見みよ、断だん食じきの日ひにお前まえたちはしたい事ことをし
お前まえたちのために労ろうする人ひと々びとを追おい使つか
う。
4見みよ
お前まえたちは断だん食じきしながら争あらそいといさかいを起おこし
神かみに逆さからって、こぶしを振ふるう。
お前まえたちが今いましているような断だん食じきによっては
お前まえたちの声こえが天てんで聞き
かれることはない。
5そのようなものがわたしの選えらぶ断だん食じき
苦く行ぎょうの日ひであろうか。
葦あしのように
頭こうべを垂たれ、粗あら布ぬのを敷しき、灰はいをまくこと
それを、お前まえは断だん食じきと呼よび
主しゅに喜よろこばれる日ひと呼よ
ぶのか。
6わたしの選えらぶ断だん食じきとはこれではないか。
悪あくによる束そく縛ばくを断たち、軛くびきの結むすび目めをほどいて
虐しいたげられた人ひとを解放かいほうし、軛くびきをことごとく折お
ること。
7更さらに、飢うえた人ひとにあなたのパンを裂さき与あたえ
さまよう貧まずしい人ひとを家いえに招まねき入いれ
裸はだかの人ひとに会あえば衣ころもを着きせかけ
同どう胞ほうに助たすけを惜お
しまないこと。
8そうすれば、あなたの光ひかりは曙あけぼののように射さし出いで
あなたの傷きずは速すみやかにいやされる。
あなたの正せい義ぎがあなたを先せん導どうし
主しゅの栄えい光こうがあなたのしんがりを守まも
る。
9あなたが呼よべば主しゅは答こたえ
あなたが叫さけべば
「わたしはここにいる」と言いわれる。9b軛くびきを負おわすこと、指ゆびをさすこと
呪のろいの言葉ことばをはくことを
あなたの中なかから取とり去さるなら
10飢うえている人ひとに心こころを配くばり
苦くるしめられている人ひとの願ねがいを満みたすなら
あなたの光ひかりは、闇やみの中なかに輝かがやき出いで
あなたを包つつむ闇やみは、真昼まひるのようになる。
11主しゅは常つねにあなたを導みちびき
焼やけつく地ちであなたの渇かわきをいやし
骨ほねに力ちからを与あたえてくださる。
あなたは潤うるおされた園その、水みずの涸かれない泉いずみとなる。
12人ひと々びとはあなたの古ふるい廃虚はいきょを築きずき直なおし
あなたは代よ々よの礎いしずえを据すえ直なおす。
人ひとはあなたを「城壁じょうへきの破やぶれを直なおす者もの」と呼よび
「道みちを直なおして、人ひとを再ふたたび住すまわせる者もの」と呼よぶ。


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


コリントの信徒への手紙1 2: 1-16(新300) 

1兄弟きょうだいたち、わたしもそちらに行いったとき、神かみの秘ひめられた計画けいかくを宣のべ伝つたえるのに優すぐれた言こと葉ばや知ち恵えを用もちいませんでした。 2なぜなら、わたしはあなたがたの間あいだで、イエス・キリスト、それも十じゅう字じ架かにつけられたキリスト以い外がい、何なにも知しるまいと心こころに決きめていたからです。 3そちらに行いったとき、わたしは衰弱すいじゃくしていて、恐おそれに取とりつかれ、ひどく不ふ安あんでした。 4わたしの言こと葉ばもわたしの宣教せんきょうも、知ち恵えにあふれた言こと葉ばによらず、“霊れい”と力ちからの証明しょうめいによるものでした。 5それは、あなたがたが人ひとの知ち恵えによってではなく、神かみの力ちからによって信しんじるようになるためでした。

6しかし、わたしたちは、信仰しんこうに成熟せいじゅくした人ひとたちの間あいだでは知ち恵えを語かたります。それはこの世よの知ち恵えではなく、また、この世よの滅ほろびゆく支し配はい者しゃたちの知ち恵えでもありません。 7わたしたちが語かたるのは、隠かくされていた、神秘しんぴとしての神かみの知ち恵えであり、神かみがわたしたちに栄光えいこうを与あたえるために、世界せかいの始はじまる前まえから定さだめておられたものです。 8この世よの支し配はい者しゃたちはだれ一ひと人り、この知ち恵えを理り解かいしませんでした。もし理り解かいしていたら、栄光えいこうの主しゅを十じゅう字じ架かにつけはしなかったでしょう。 9しかし、このことは、

「目めが見みもせず、耳みみが聞ききもせず、

人ひとの心こころに思おもい浮うかびもしなかったことを、

神かみは御ご自じ分ぶんを愛あいする者ものたちに準備じゅんびされた」

と書かいてあるとおりです。 10わたしたちには、神かみが“霊れい”によってそのことを明あきらかに示しめしてくださいました。“霊れい”は一切いっさいのことを、神かみの深ふかみさえも究きわめます。 11人ひとの内うちにある霊れい以外いがいに、いったいだれが、人ひとのことを知しるでしょうか。同おなじように、神かみの霊れい以い外がいに神かみのことを知しる者ものはいません。 12わたしたちは、世よの霊れいではなく、神かみからの霊れいを受うけました。それでわたしたちは、神かみから恵めぐみとして与あたえられたものを知しるようになったのです。 13そして、わたしたちがこれについて語かたるのも、人ひとの知ち恵えに教おしえられた言こと葉ばによるのではなく、“霊れい”に教おしえられた言こと葉ばによっています。つまり、霊れい的てきなものによって霊れい的てきなことを説明せつめいするのです。 14自然しぜんの人ひとは神かみの霊れいに属ぞくする事こと柄がらを受うけ入いれません。その人ひとにとって、それは愚おろかなことであり、理り解かいできないのです。霊れいによって初はじめて判はん断だんできるからです。 15霊れいの人ひとは一切いっさいを判断はんだんしますが、その人ひと自身じしんはだれからも判断はんだんされたりしません。

16「だれが主しゅの思おもいを知しり、

主しゅを教おしえるというのか。」

しかし、わたしたちはキリストの思ぽもいを抱いだいています。


 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 5:13~20 (新6)

13「あなたがたは地ちの塩しおである。だが、塩しおに塩しお気けがなくなれば、その塩しおは何なにによって塩味しおあじが付つけられよう。もはや、何なんの役やくにも立たたず、外そとに投なげ捨すてられ、人ひと々びとに踏ふみつけられるだけである。 14あなたがたは世よの光ひかりである。山やまの上うえにある町まちは、隠かくれることができない。 15また、ともし                                                 火びをともして升ますの下したに置おく者はいない。燭台しょくだいの上うえに置おく。そうすれば、家いえの中なかのものすべてを照てらすのである。 16そのように、あなたがたの光ひかりを人ひと々びとの前まえに輝かがやかしなさい。人ひと々びとが、あなたがたの立りっ派ぱな行おこないを見みて、あなたがたの天てんの父ちちをあがめるようになるためである。」

17「わたしが来きたのは律法りっぽうや預よ言げん者しゃを廃はい止しするためだ、と思おもってはならない。廃はい止しするためではなく、完かん成せいするためである。 18はっきり言いっておく。すべてのことが実現じつげんし、天てん地ちが消きえうせるまで、律法りっぽうの文も字じから一いっ点てん一いっ画かくも消きえ去さることはない。 19だから、これらの最もっとも小ちいさな掟おきてを一ひとつでも破やぶり、そうするようにと人ひとに教おしえる者は、天てんの国くにで最もっとも小ちいさい者ものと呼よばれる。しかし、それを守まもり、そうするように教おしえる者ものは、天てんの国くにで大おおいなる者ものと呼よばれる。 20言いっておくが、あなたがたの義ぎが律法りっぽう学者がくしゃやファリサイ派はの人ひと々びとの義ぎにまさっていなければ、あなたがたは決けっして天てんの国くにに入はいることができない。」


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


 


讃美歌316


 

1

主よみこころ うくるおり

いのりたまえ わがために

こころおそれ まどうときも

あいのみかお むけたまえ


 

3

わずらわしき 世のわざに

やるせもなき かなしみに

なおひそめる みいつくしみ

見させたまえ あやまたず


 

4

ちりよりなる うつし身の

ちりにかえる いまわにも

主よみ顔を あおぎ見つつ

ゆかせたまえ あまつ家(や)に



        アーメン          






         

14 説教 

 「元気になるスイッチ、オン」

                    後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  よあけをつげる


1

 よあけをつげるかねがなるよ

 新しい年 しずかにくる

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます


2

 この一年を きよめられて

 神と人とに つかえましょう

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます 

  











16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
 東海教区:栄光教会をおぼえて



 大垣教会:垂井礼拝堂建築のため


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 164 1,3,4 


 1

 こひつじをば ほめたたうる


 たえなるもののね あめにきこゆ


 いざ御民よ めぐみの主に


 さかえのかむりを ささげまつれ

  


 

 3


 たたかいやみ 矢さけびたえ


 いのりと歌との 声はひびく


 いざ御民よ 平和の主に


 さかえのかむりを ささげまつれ


 


 4


 空のきわみ 地の果てまで


 みいつの光は てりわたりぬ


 父とともに しらすきみに

 さかえのかむりを ささげまつれ

             アーメン 




             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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