2026年2月13日金曜日

大垣教会礼拝20250215

           顕現後第六主日 

 2026年2月15日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 352   1~3節

1

あめなる喜び こよなき愛を
たずさえくだれる わが君イエスよ

救いのめぐみを あらわにしめし
いやしきこの身に やどらせたまえ


2
命をあたうる 主よ とどまりて
われらの心を とこ宮(みや)となし
あしたにゆうべに 祈りをささげ
たたえのうたをば うたわせたまえ




3
われらをあらたに つくりきよめて
さかえにさかえを いや増しくわえ
みくににのぼりて みまえにふす日
みかおのひかりを うつさせたまえ





2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたはモーセとエリヤが証あかしする信しん仰こうの神しん秘ぴを御み子この変へん容ようにおいて確たしかなものとし、輝かがやく雲くもの中なかから「これはわたしの愛あいする子こ」と宣せん言げんされ、私わたしたちもあなたの子こどもであることを示しめされました。キリストと共ともにあなたの栄えい光こうを受うけ継つぐ者ものとして、私わたしたちを喜よろこびで満みたしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。          


    アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

出エジプト記 24:12-18(旧134) 

12主しゅが、「わたしのもとに登のぼりなさい。山やまに来きて、そこにいなさい。わたしは、彼かれらを教おしえるために、教おしえと戒いましめを記しるした石いしの板いたをあなたに授さずける」とモーセに言いわれると、 13モーセは従者じゅうしゃヨシュアと共ともに立たち上あがった。モーセは、神かみの山やまへ登のぼって行いくとき、 14長老ちょうろうたちに言いった。「わたしたちがあなたたちのもとに帰かえって来くるまで、ここにとどまっていなさい。見みよ、アロンとフルとがあなたたちと共ともにいる。何なにか訴うったえのある者ものは、彼かれらのところに行いきなさい。」

15モーセが山やまに登のぼって行いくと、雲くもは山やまを覆おおった。 16主しゅの栄光えいこうがシナイ山さんの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かの間あいだ、山やまを覆おおっていた。七なの日か目めに、主しゅは雲くもの中なかからモーセに呼よびかけられた。 17主しゅの栄光えいこうはイスラエルの人ひと々びとの目めには、山やまの頂いただきで燃もえる火ひのように見みえた。 18モーセは雲くもの中なかに入はいって行いき、山やまに登のぼった。モーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や山やまにいた。


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

ペトロの手紙二 1:16-21(新437)
16わたしたちの主しゅイエス・キリストの力ちからに満みちた来臨らいりんを知しらせるのに、わたしたちは巧たくみな作つくり話ばなしを用もちいたわけではありません。わたしたちは、キリストの威い光こうを目撃もくげきしたのです。 17荘そう厳ごんな栄光えいこうの中なかから、「これはわたしの愛あいする子こ。わたしの心こころに適かなう者もの」というような声こえがあって、主しゅイエスは父ちちである神かみから誉ほまれと栄えい光こうをお受うけになりました。 18わたしたちは、聖せいなる山やまにイエスといたとき、天てんから響ひびいてきたこの声こえを聞きいたのです。 19こうして、わたしたちには、預よ言げんの言こと葉ばはいっそう確たしかなものとなっています。夜よが明あけ、明あけの明星みょうじょうがあなたがたの心こころの中なかに昇のぼるときまで、暗くらい所ところに輝かがやくともし火びとして、どうかこの預よ言げんの言こと葉ばに留りゅう意いしていてください。 20何なによりもまず心こころ得えてほしいのは、聖書せいしょの預言よげんは何なに一ひとつ、自じ分ぶん勝かっ手てに解釈かいしゃくすべきではないということです。 21なぜなら、預よ言げんは、決けっして人間にんげんの意い志しに基もとづいて語かたられたのではなく、人ひと々びとが聖霊せいれいに導みちびかれて神かみからの言こと葉ばを語かたったものだからです。






 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 17:1-9(新32)     

1六むい日かの後のち、イエスは、ペトロ、それにヤコブとその兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。 2イエスの姿すがたが彼かれらの目めの前まえで変かわり、顔かおは太陽たいようのように輝かがやき、服ふくは光ひかりのように白しろくなった。 3見みると、モーセとエリヤが現あらわれ、イエスと語かたり合あっていた。 4ペトロが口くちをはさんでイエスに言いった。「主しゅよ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。お望のぞみでしたら、わたしがここに仮かり小ご屋やを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたのため、一ひとつはモーセのため、もう一ひとつはエリヤのためです。」 5ペトロがこう話はなしているうちに、光ひかり輝かがやく雲くもが彼かれらを覆おおった。すると、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころに適かなう者もの。これに聞きけ」という声こえが雲くもの中なかから聞きこえた。 6弟で子したちはこれを聞きいてひれ伏ふし、非ひ常じょうに恐おそれた。 7イエスは近ちかづき、彼かれらに手てを触ふれて言いわれた。「起おきなさい。恐おそれることはない。」 8彼かれらが顔かおを上あげて見みると、イエスのほかにはだれもいなかった。

9一同いちどうが山やまを下おりるとき、イエスは、「人ひとの子こが死し者しゃの中なかから復活ふっかつするまで、今いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と弟で子したちに命めいじられた。





 

 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌461  1~4



 


 1
 主われを愛す 主は強ければ
 われ弱くとも 恐れはあらじ
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す


 2
 わが罪のため 栄えを捨てて
 天(あめ)よりくだり 十字架につけり
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す


 3
 みくにの門(かど)を 開きてわれを
 招きたまえり いさみて昇らん
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す

 
 4
 わが君イエスよ われをきよめて
 よき働きを なさしめたまえ
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す
 
         アーメン







         

14 説教 

   「栄光から苦難に」

                    斎藤  幸二   牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  よあけをつげる


1

 よあけをつげるかねがなるよ

 新しい年 しずかにくる

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます


2

 この一年を きよめられて

 神と人とに つかえましょう

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます 

  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:みのり教会をおぼえて
   
 大垣教会:垂井礼拝堂建築
  
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


26 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










27 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 164 1,3,4 


 1

 こひつじをば ほめたたうる


 たえなるもののね あめにきこゆ


 いざ御民よ めぐみの主に


 さかえのかむりを ささげまつれ

  


 

 3


 たたかいやみ 矢さけびたえ


 いのりと歌との 声はひびく


 いざ御民よ 平和の主に


 さかえのかむりを ささげまつれ


 


 4


 空のきわみ 地の果てまで


 みいつの光は てりわたりぬ


 父とともに しらすきみに

 さかえのかむりを ささげまつれ

             アーメン





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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