2026年10月3日土曜日

大垣礼拝20261004

 聖霊降臨後第十九主日 

 2026年10月4日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 9




1
ちからの主を ほめたたえまつれ
わがこころよ 今しも目さめて
たてごと かきならしつつ
御名をほめまつれ


2
すくいの主を ほめたたえまつれ
みことばもて わが身をはげまし
悩みに かたしめたもう
みいつ たぐいなし



3
いのちの主を ほめたたえまつれ
しげきめぐみ あめとふりそそぐ
尽きせぬ みいつくしみを
いかで わするべき


4
さかえの主を ほめたたえまつれ
世をこぞりて かしこみあがめよ
ひかりにいます わが主を
とわに ほめまつれ
     アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
全ぜん能のうの父ちちなる神様かみさま、善よいものはみな、あなたから出でます。私わたしたちが正ただしいことを知しり実じっ行こうできるように、あなたの息いきを吹ふき込こみ、慈いつくしみ深ふかく導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

イザヤ書 5:1-7(旧1067)
1わたしは歌うたおう、わたしの愛あいする者もののために
そのぶどう畑ばたけの愛あいの歌うたを。
わたしの愛あいする者ものは、肥ひ沃よくな丘おかに
ぶどう畑ばたけを持もっていた。
2よく耕たがやして石いしを除のぞき、良よいぶどうを植うえた。
その真まん中なかに見み張はりの塔とうを立たて、酒さかぶねを掘ほり
良よいぶどうが実みのるのを待まった。
しかし、実みのったのは酸すっぱいぶどうであった。
3さあ、エルサレムに住すむ人ひと、ユダの人ひとよ
わたしとわたしのぶどう畑ばたけの間あいだを裁さばいてみよ。
4わたしがぶどう畑ばたけのためになすべきことで
何なにか、しなかったことがまだあるというのか。
わたしは良よいぶどうが実みのるのを待まったのに
なぜ、酸すっぱいぶどうが実みのったのか。
5さあ、お前まえたちに告つげよう
わたしがこのぶどう畑ばたけをどうするか。
囲かこいを取とり払はらい、焼やかれるにまかせ
石いし垣がきを崩くずし、踏ふみ荒あらされるにまかせ
6わたしはこれを見み捨すてる。
枝えだは刈かり込こまれず
耕たがやされることもなく
茨いばらやおどろが生おい茂しげるであろう。
雨あめを降ふらせるな、とわたしは雲くもに命めいじる。
7イスラエルの家いえは万ばん軍ぐんの主しゅのぶどう畑ばたけ
主しゅが楽たのしんで植うえられたのはユダの人ひと々びと。
主しゅは裁さばき(ミシュパト)を待まっておられたのに
見みよ、流りゅう血けつ(ミスパハ)。
正せい義ぎ(ツェダカ)を待まっておられたのに
見みよ、叫きょう喚かん(ツェアカ)。


 


 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 

フィリピの信徒への手紙 3:4b-14(新364) 

4bだれかほかに、肉にくに頼たよれると思おもう人ひとがいるなら、わたしはなおさらのことです。 5わたしは生うまれて八よう日か目めに割礼かつれいを受うけ、イスラエルの民たみに属ぞくし、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしんで、ヘブライ人じんの中なかのヘブライ人じんです。律りっ法ぽうに関かんしてはファリサイ派はの一員いちいん、 6熱ねっ心しんさの点てんでは教会きょうかいの迫はく害がい者しゃ、律りっ法ぽうの義ぎについては非ひのうちどころのない者ものでした。 7しかし、わたしにとって有ゆう利りであったこれらのことを、キリストのゆえに損そん失しつと見みなすようになったのです。 8そればかりか、わたしの主しゅキリスト・イエスを知しることのあまりのすばらしさに、今いまでは他たの一いっ切さいを損そん失しつとみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失うしないましたが、それらを塵ちりあくたと見みなしています。キリストを得え、 9キリストの内うちにいる者ものと認みとめられるためです。わたしには、律りっ法ぽうから生しょうじる自じ分ぶんの義ぎではなく、キリストへの信しん仰こうによる義ぎ、信しん仰こうに基もとづいて神かみから与あたえられる義ぎがあります。 10わたしは、キリストとその復ふっ活かつの力ちからとを知しり、その苦くるしみにあずかって、その死しの姿すがたにあやかりながら、 11何なんとかして死し者しゃの中なかからの復ふっ活かつに達たっしたいのです。

12わたしは、既すでにそれを得えたというわけではなく、既すでに完全かんぜんな者ものとなっているわけでもありません。何なんとかして捕とらえようと努つとめているのです。自じ分ぶんがキリスト・イエスに捕とらえられているからです。 13兄きょう弟だいたち、わたし自じ身しんは既すでに捕とらえたとは思おもっていません。なすべきことはただ一ひとつ、後うしろのものを忘わすれ、前まえのものに全身ぜんしんを向むけつつ、 14神かみがキリスト・イエスによって上うえへ召めして、お与あたえになる賞しょうを得えるために、目標もくひょうを目め指ざしてひたすら走はしることです。


 

 

 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  
マタイによる福音書 21:33-46(新42)    

33「もう一つのたとえを聞ききなさい。ある家いえの主しゅ人じんがぶどう園えんを作つくり、垣かきを巡めぐらし、その中なかに搾しぼり場ばを掘ほり、見み張はりのやぐらを立たて、これを農のう夫ふたちに貸かして旅たびに出でた。 34さて、収しゅう穫かくの時ときが近ちかづいたとき、収しゅう穫かくを受うけ取とるために、僕しもべたちを農のう夫ふたちのところへ送おくった。 35だが、農のう夫ふたちはこの僕しもべたちを捕つかまえ、一ひと人りを袋ふくろだたきにし、一ひと人りを殺ころし、一ひと人りを石いしで打うち殺ころした。 36また、他たの僕しもべたちを前まえよりも多おおく送おくったが、農のう夫ふたちは同おなじ目めに遭あわせた。 37そこで最さい後ごに、『わたしの息むす子こなら敬うやまってくれるだろう』と言いって、主しゅ人じんは自じ分ぶんの息むす子こを送おくった。   38農のう夫ふたちは、その息むす子こを見みて話はなし合あった。『これは跡あと取とりだ。さあ、殺ころして、彼かれの相そう続ぞく財ざい産さんを我われ々われのものにしよう。』 39そして、息むす子こを捕つかまえ、ぶどう園えんの外そとにほうり出だして殺ころしてしまった。 40さて、ぶどう園えんの主しゅ人じんが帰かえって来きたら、この農のう夫ふたちをどうするだろうか。」 41彼かれらは言いった。「その悪あく人にんどもをひどい目めに遭あわせて殺ころし、ぶどう園えんは、季き節せつごとに収しゅう穫かくを納おさめるほかの農のう夫ふたちに貸かすにちがいない。」 42イエスは言いわれた。「聖せい書しょにこう書かいてあるのを、まだ読よんだことがないのか。

 『家いえを建たてる者ものの捨すてた石いし、

 これが隅すみの親おや石いしとなった。

 これは、主しゅがなさったことで、

わたしたちの目めには不ふ思し議ぎに見みえる。』

43だから、言いっておくが、神かみの国くにはあなたたちから取とり上あげられ、それにふさわしい実みを結むすぶ民みん族ぞくに与あたえられる。 44この石いしの上うえに落おちる者ものは打うち砕くだかれ、この石いしがだれかの上うえに落おちれば、その人ひとは押おしつぶされてしまう。」

45祭さい司し長ちょうたちやファリサイ派はの人ひと々びとはこのたとえを聞きいて、イエスが自じ分ぶんたちのことを言いっておられると気きづき、 46イエスを捕とらえようとしたが、群ぐん衆しゅうを恐おそれた。群ぐん衆しゅうはイエスを預よ言げん者しゃだと思おもっていたからである。



 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 190

1

あめよりくだり 人となりし

上なき知恵を ほめたたえよ

聖書(みふみ)のうちに かがやきいで

われらのみちを てらしたもう



 

2

この世をひろく てらせよとて

たまいし聖書(みふみ) とうときかな

たぐいもあらぬ こがねのはこ

真理(まこと)のたまは うちにみてり



 

3.

船路(ふなじ)をきりの とざすときも

ゆくてをしめす ともしびなり

なみかぜすさぶ うなばらをも

しるべとなりて みちびきゆく



 

4.

うきくも晴れて やみは消えて

したしくきみに まみゆるまで

よろずのくにに このひかりを

かかぐるつとめ なさせたまえ


                            アーメン



                  


         

14 説教 

  「聖書は鏡」


                    名和 桂子 姉


    
    




  
     





  







15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう




         今日まで守られ



  1. 1  今日まで守られ 来たりし我が身
    露(つゆ)だに憂(うれ)えじ 行く末などは
    如何(いか)なる折りにも 愛なる神は
    全ての事をば 良きにし給わん

  2. 2 か弱き者をも 顧(かえり)み給う
    我が主の恵みは この身に足れり
    賑(にぎ)おう里にも 寂(さび)しき野にも
    主の手に縋(すが)りて 喜び進まん

  3. 3  主の日ぞいよいよ 間近に迫る
    浮き世の旅路も 暫(しば)しの間のみ
    間もなく栄えの 御国に行きて
    常盤(ときわ)に絶えせず 我が主と住まわん




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   拳母教会をおぼえて
    


 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 144



1
すみわたる大空に 星かげはひかり
風そよぐ野に山に 草花はかおる
かずしれぬ空の星 神さまはみなかぞえ
ひとつずつ目をとめて まもられるいつも


2
はてしない大海を 魚(うお)たちは走り
木から木へ 飛びまわり 小鳥らはうたう
数しれぬ海の魚(うお) 神さまはみなかぞえ
ひとつずつ目をとめて まもられるいつも




    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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大垣礼拝20261004

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