2025年7月26日土曜日

大垣礼拝20250727

       聖霊降臨後第七主日 

 2025年7月27日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 455   1~4節

1

ちさきほしは そらにてり

ちさきこども 主にいのる



2

ちさきくちは うたいつつ

主のみなをば ほむるなり



3

ちさき手をば あわせつつ

主なるかみを おがむなり



4

ちさきまぶた とずるまも

みつかいらの まもりあり


        アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
私わたしたちの父ちちである神かみ様さま。あなたは私わたしたちに、祈いのりという尊とうとい宝たからをくださいました。主しゅに結むすばれた者ものとして、私わたしたちを、あなたの永えい遠えんの愛あいの中なかで信しん仰こうと希き望ぼうのうちにいつも祈いのる者ものにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

           アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

創世記 18:20~32 (旧24)

20主しゅは言いわれた。

「ソドムとゴモラの罪つみは非常ひじょうに重おもい、と訴うったえる叫さけびが実じつに大おおきい。 21わたしは降くだって行いき、彼かれらの行跡ぎょうせきが、果はたして、わたしに届とどいた叫さけびのとおりかどうか見みて確たしかめよう。」

22その人ひとたちは、更さらにソドムの方かたへ向むかったが、アブラハムはなお、主しゅの御み前まえにいた。 23アブラハムは進すすみ出でて言いった。

「まことにあなたは、正ただしい者ものを悪わるい者ものと一緒いっしょに滅ほろぼされるのですか。 24あの町まちに正ただしい者ものが五十ごじゅう人にんいるとしても、それでも滅ほろぼし、その五十ごじゅう人にんの正ただしい者もののために、町まちをお赦ゆるしにはならないのですか。 25正ただしい者ものを悪わるい者ものと一緒いっしょに殺ころし、正ただしい者ものを悪わるい者ものと同おなじ目めに遭あわせるようなことを、あなたがなさるはずはございません。全まったくありえないことです。全世界ぜんせかいを裁さばくお方かたは、正義せいぎを行おこなわれるべきではありませんか。」

26主しゅは言いわれた。

「もしソドムの町まちに正ただしい者ものが五十ごじゅう人にんいるならば、その者ものたちのために、町まち全部ぜんぶを赦ゆるそう。」

27アブラハムは答こたえた。

「塵ちりあくたにすぎないわたしですが、あえて、わが主しゅに申もうし上あげます。 28もしかすると、五十ごじゅう人にんの正ただしい者ものに五ご人にん足たりないかもしれません。それでもあなたは、五ご人にん足たりないために、町まちのすべてを滅ほろぼされますか。」

主しゅは言いわれた。

「もし、四十五よんじゅうご人にんいれば滅ほろぼさない。」

29アブラハムは重かさねて言いった。

「もしかすると、四十よんじゅう人にんしかいないかもしれません。」

主しゅは言いわれた。

「その四十よんじゅう人にんのためにわたしはそれをしない。」

30アブラハムは言いった。

「主しゅよ、どうかお怒いかりにならずに、もう少すこし言いわせてください。もしかすると、そこには三十さんじゅう人にんしかいないかもしれません。」

主しゅは言いわれた。

「もし三十さんじゅう人にんいるならわたしはそれをしない。」

31アブラハムは言いった。

「あえて、わが主しゅに申もうし上あげます。もしかすると、二十にじゅう人にんしかいないかもしれません。」

主しゅは言いわれた。「その二十にじゅう人にんのためにわたしは滅ほろぼさない。」

32アブラハムは言いった。

「主しゅよ、どうかお怒いかりにならずに、もう一度いちどだけ言いわせてください。もしかすると、十じゅう人にんしかいないかもしれません。」

主しゅは言いわれた。

「その十じゅう人にんのためにわたしは滅ほろぼさない。」




2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

コロサイの信徒への手紙 2:6-19(新370)  

6あなたがたは、主しゅキリスト・イエスを受うけ入いれたのですから、キリストに結むすばれて歩あゆみなさい。 7キリストに根ねを下おろして造つくり上あげられ、教おしえられたとおりの信仰しんこうをしっかり守まもって、あふれるばかりに感謝かんしゃしなさい。 8人間にんげんの言いい伝つたえにすぎない哲学てつがく、つまり、むなしいだまし事ごとによって人ひとのとりこにされないように気きをつけなさい。それは、世よを支配しはいする霊れいに従したがっており、キリストに従したがうものではありません。 9キリストの内うちには、満みちあふれる神しん性せいが、余あますところなく、見みえる形かたちをとって宿やどっており、 10あなたがたは、キリストにおいて満みたされているのです。キリストはすべての支配しはいや権威けんいの頭かしらです。 11あなたがたはキリストにおいて、手てによらない割礼かつれい、つまり肉にくの体からだを脱ぬぎ捨すてるキリストの割礼かつれいを受うけ、 12洗礼せんれいによって、キリストと共ともに葬ほうむられ、また、キリストを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせた神かみの力ちからを信しんじて、キリストと共ともに復活ふっかつさせられたのです。 13肉にくに割礼かつれいを受うけず、罪つみの中なかにいて死しんでいたあなたがたを、神かみはキリストと共ともに生いかしてくださったのです。神かみは、わたしたちの一切いっさいの罪つみを赦ゆるし、 14規則きそくによってわたしたちを訴うったえて不利ふりに陥おとしいれていた証書しょうしょを破棄はきし、これを十じゅう字じ架かに釘くぎ付づけにして取とり除のぞいてくださいました。 15そして、もろもろの支配しはいと権威けんいの武装ぶそうを解除かいじょし、キリストの勝利しょうりの列れつに従したがえて、公然こうぜんとさらしものになさいました。

 16だから、あなたがたは食たべ物ものや飲のみ物もののこと、また、祭まつりや新月しんげつや安息日あんそくびのことでだれにも批評ひひょうされてはなりません。 17これらは、やがて来くるものの影かげにすぎず、実体じったいはキリストにあります。 18偽いつわりの謙遜けんそんと天使てんし礼拝れいはいにふける者ものから、不利ふりな判断はんだんを下くだされてはなりません。こういう人ひと々びとは、幻まぼろしで見みたことを頼たよりとし、肉にくの思おもいによって根拠こんきょもなく思おもい上あがっているだけで、 19頭かしらであるキリストにしっかりと付ついていないのです。この頭かしらの働はたらきにより、体からだ全体ぜんたいは、節ふしと節ふし、筋すじと筋すじとによって支ささえられ、結むすび合あわされ、神かみに育そだてられて成長せいちょうしてゆくのです。



 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 11:1-13(新127)     

1イエスはある所ところで祈いのっておられた。祈いのりが終わると、弟子でしの一人ひとりがイエスに、「主しゅよ、ヨハネが弟子でしたちに教おしえたように、わたしたちにも祈いのりを教おしえてください」と言いった。 2そこで、イエスは言いわれた。「祈いのるときには、こう言いいなさい。 

『父ちちよ、御み名なが崇あがめられますように。
御み国くにが来きますように。
3わたしたちに必要ひつような糧かてを毎日まいにち与あたえてください。
4わたしたちの罪つみを赦ゆるしてください、
わたしたちも自分じぶんに負おい目めのある人ひとを
皆みな赦ゆるしますから。
わたしたちを誘惑ゆうわくに遭あわせないでください。』」
5また、弟子でしたちに言いわれた。「あなたがたのうちのだれかに友達ともだちがいて、真夜中まよなかにその人ひとのところに行いき、次つぎのように言いったとしよう。『友ともよ、パンを三みっつ貸かしてください。 6旅行りょこう中ちゅうの友達ともだちがわたしのところに立たち寄よったが、何なにも出だすものがないのです。』 7すると、その人ひとは家いえの中なかから答こたえるにちがいない。『面倒めんどうをかけないでください。もう戸とは閉しめたし、子供こどもたちはわたしのそばで寝ねています。起おきてあなたに何なにかをあげるわけにはいきません。』 8しかし、言いっておく。その人ひとは、友達ともだちだからということでは起おきて何なにか与あたえるようなことはなくても、しつように頼たのめば、起おきて来きて必要ひつようなものは何なんでも与あたえるであろう。 9そこで、わたしは言いっておく。求もとめなさい。そうすれば、与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば、見みつかる。門もんをたたきなさい。そうすれば、開ひらかれる。 10だれでも、求もとめる者ものは受うけ、探さがす者ものは見みつけ、門もんをたたく者ものには開ひらかれる。 11あなたがたの中なかに、魚さかなを欲ほしがる子供こどもに、魚さかなの代かわりに蛇へびを与あたえる父親ちちおやがいるだろうか。 12また、卵たまごを欲ほしがるのに、さそりを与あたえる父親ちちおやがいるだろうか。 13このように、あなたがたは悪わるい者ものでありながらも、自分じぶんの子供こどもには良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは求もとめる者ものに聖霊せいれいを与あたえてくださる。」


 


・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

讃美歌 294 1,3節

1
みめぐみゆたけき 主の手にひかれて
この世のたびじを あゆむぞうれしき
たえなるみめぐみ 日に日にうけつつ
みあとをゆくこそ こよなきさちなれ



3
けわしきやまじも おぐらきたにまも
主の手にすがりて やすけく過ぎまし

たえなるみめぐみ 日に日にうけつつ
みあとをゆくこそ こよなきさちなれ


    






         

14 説教 

 「心だに誠の道に叶ひなば」

                    後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう




   主にしたがうときの


1

主にしたがうときの そのよろこばしきよ

こころのそらはれて ひかりはてるよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう



2

主にしたがうときの そのこころづよさよ

おそれのかげきえて ちからがわくよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう










16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン





 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:名古屋ルーテル幼稚園をおぼえて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


  讃美歌 546  



 せいなるかな せいなるかな
 せいなるかな 主なる神
 むかしいまし今いまし
 ときわにいます 主をたたえん

           アーメン

 





 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

       聖霊降臨後第十六主日   2026年9月20日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  513 1 あめにたから つめるものは げにもさちなるかな 主にまかせし そのよろこび いかにしてかは述べん 2 すくいぬ...