2025年7月4日金曜日

大垣礼拝20250803

         聖霊降臨後第八主日

2025年8月3日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌   56 1~4節

1

なぬかのたびじ やすけく過ぎて

みまえにつどい かしこみあおぐ

今日こそあめの 休みのしるし

 

2

あがないぬしに よりていのれば

みいつくしみの み顔をむけて

つみとがゆるし、やすきをたまえ

 

3

きよきこの日に みこえきかせて

さまようものを みちびきかえし

したがうたみを なぐさめたまえ

 

4

たかきめぐみを うたうわれらと

ともにいまして さかえをしめし

あまつうたげに つかしめたまえ



      アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
私わたしたちの父ちちである神かみ様さま。やがて朽くちてゆくものに思おもい煩わずらうわたしたちを、憐あわれんでください。そして永えい遠えんのいのちを受うけ継つぐ者ものとして、いつもあなたを信じ、あなたを仰あおいで歩あゆませてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


              アーメン



                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

   

イザヤ書 66:10-14(旧1170) 

10エルサレムと共ともに喜よろこび祝いわい

彼かの女じょのゆえに喜よろこび躍おどれ

彼女かのじょを愛あいするすべての人ひとよ。

彼女かのじょと共ともに喜よろこび楽たのしめ

彼女かのじょのために喪もに服ふくしていたすべての人ひとよ。

11彼女かのじょの慰なぐさめの乳ち房ぶさから飲のんで、飽あき足たり

豊ゆたかな乳ち房ぶさに養やしなわれ、喜よろこびを得えよ。

12主しゅはこう言いわれる。

見みよ、わたしは彼女かのじょに向むけよう

平和へいわを大河たいがのように

国くに々ぐにの栄さかえを洪水こうずいの流ながれのように。

あなたたちは乳房ちぶさに養やしなわれ

抱だいて運はこばれ、膝ひざの上うえであやされる。

13母ははがその子こを慰なぐさめるように

わたしはあなたたちを慰なぐさめる。

エルサレムであなたたちは慰なぐさめを受うける。

14これを見みて、あなたたちの心こころは喜よろこび楽たのしみ

あなたたちの骨ほねは青草あおくさのように育そだつ。

主しゅの御み手ては僕しもべたちと共ともにあり

憤いきどおりは敵てきに臨のぞむことが、こうして示しめされる。



 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

ガラテヤの信徒への手紙 6:7-16(新350) 

7思おもい違ちがいをしてはいけません。神かみは、人ひとから侮あなどられることはありません。人ひとは、自分じぶんの蒔まいたものを、また刈かり取とることになるのです。 8自分じぶんの肉にくに蒔まく者ものは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいに蒔まく者ものは、霊れいから永遠えいえんの命いのちを刈かり取とります。 9たゆまず善ぜんを行おこないましょう。飽あきずに励はげんでいれば、時ときが来きて、実みを刈かり取とることになります。 10ですから、今いま、時ときのある間あいだに、すべての人ひとに対たいして、特とくに信仰しんこうによって家族かぞくになった人ひと々びとに対たいして、善ぜんを行おこないましょう。

11このとおり、わたしは今いまこんなに大おおきな字じで、自分じぶんの手てであなたがたに書かいています。 12肉にくにおいて人ひとからよく思おもわれたがっている者ものたちが、ただキリストの十じゅう字じ架かのゆえに迫害はくがいされたくないばかりに、あなたがたに無む理りやり割礼かつれいを受うけさせようとしています。 13割かつ礼れいを受うけている者もの自身じしん、実じつは律法りっぽうを守まもっていませんが、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、あなたがたにも割礼かつれいを望のぞんでいます。 14しかし、このわたしには、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十じゅう字じ架かのほかに、誇ほこるものが決けっしてあってはなりません。この十じゅう字じ架かによって、世よはわたしに対たいし、わたしは世よに対たいしてはりつけにされているのです。 15割礼かつれいの有無うむは問題もんだいではなく、大切たいせつなのは、新あたらしく創造そうぞうされることです。 16このような原げん理りに従したがって生いきていく人ひとの上うえに、つまり、神かみのイスラエルの上うえに平へい和わと憐あわれれみがあるように。


11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 10:1-11,16-20(新125)     

1その後のち、主しゅはほかに七十二ななじゅうに人にんを任命にんめいし、御ご自分じぶんが行いくつもりのすべての町まちや村むらに二人ふたりずつ先さきに遣つかわされた。 2そして、彼かれらに言いわれた。「収穫しゅうかくは多おおいが、働はたらき手てが少すくない。だから、収穫しゅうかくのために働はたらき手てを送おくってくださるように、収穫しゅうかくの主しゅに願ねがいなさい。 3行いきなさい。わたしはあなたがたを遣つかわす。それは、狼おおかみの群れむれに小こ羊ひつじを送おくり込こむようなものだ。 4財布さいふも袋ふくろも履物はきものも持もって行いくな。途中とちゅうでだれにも挨拶あいさつをするな。 5どこかの家いえに入はいったら、まず、『この家いえに平和へいわがあるように』と言いいなさい。 6平和へいわの子こがそこにいるなら、あなたがたの願ねがう平和へいわはその人ひとにとどまる。もし、いなければ、その平和へいわはあなたがたに戻もどってくる。 7その家いえに泊とまって、そこで出だされる物ものを食たべ、また飲のみなさい。働はたらく者ものが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんだからである。家いえから家いえへと渡わたり歩あるくな。 8どこかの町まちに入はいり、迎むかえ入いれられたら、出だされる物ものを食たべ、 9その町まちの病人びょうにんをいやし、また、『神かみの国くにはあなたがたに近ちかづいた』と言いいなさい。 10しかし、町まちに入はいっても、迎むかえ入いれられなければ、広場ひろばに出でてこう言いいなさい。 11『足あしについたこの町まちの埃ほこりさえも払はらい落おとして、あなたがたに返かえす。しかし、神かみの国くにが近ちかづいたことを知しれ』と。

 16あなたがたに耳みみを傾かたむける者ものは、わたしに耳みみを傾かたむけ、あなたがたを拒こばむ者ものは、わたしを拒こばむのである。わたしを拒こばむ者ものは、わたしを遣つかわされた方かたを拒こばむのである。」

17七十二ななじゅうに人にんは喜よろこんで帰かえって来きて、こう言いった。「主しゅよ、お名前なまえを使つかうと、悪霊あくれいさえもわたしたちに屈服くっぷくします。」 18イエスは言いわれた。「わたしは、サタンが稲妻いなずまのように天てんから落おちるのを見みていた。 19蛇へびやさそりを踏ふみつけ、敵てきのあらゆる力ちからに打うち勝かつ権威けんいを、わたしはあなたがたに授さずけた。だから、あなたがたに害がいを加くわえるものは何なに一ひとつない。 20しかし、悪霊あくれいがあなたがたに服従ふくじゅうするからといって、喜よろこんではならない。むしろ、あなたがたの名なが天てんに書かき記しるされていることを喜よろこびなさい。」


 


   


・・・本日の日課を終わります。





13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 529  1~3 


 1

 ああうれしわが身も 主のものとなりけり

 うき世だにさながら、あまつ世のここちす

 うたわでやあるべき、すくわれし身のさち

 たたえでやあるベき、みすくいのかしこさ

 

 2

 のこりなくみむねに まかせたるこころに

 えもいえずたえなる まぼろしを見るかな

 うたわでやあるべき、すくわれし身のさち

 たたえでやあるベき、みすくいのかしこさ

 

 3

 むねのなみおさまり、こころいとしずけし

 われもなく、世もなく、ただ主のみいませり

 うたわでやあるべき、すくわれし身のさち

 たたえでやあるベき、みすくいのかしこさ
  

               アーメン




         

14 説教 

 
 「神を忘れた生き方」

  

       名和桂子 姉








             



15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


  


    主にしたがうときの


1

主にしたがうときの そのよろこばしきよ

こころのそらはれて ひかりはてるよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう


2

主にしたがうときの そのこころづよさよ

おそれのかげきえて ちからがわくよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう







16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
   
   掛川菊川教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 454  1,2 


1.
うるわしき朝も 静かなる夜も
食べもの 着ものを 
      くださる神さま

2.
わがままを捨てて ひとびとを愛し
この日のつとめを
     なさしめたまえや
 

           アーメン





  





後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう











 


  









  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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