2026年1月24日土曜日

大垣礼拝20260201

            顕現後第四主日 

 2026年2月1日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 90   1~3節

  1. 1
    ここも神の みくになれば
    あめつち御歌を 歌いかわし
    岩に樹々に 空に海に
    たえなる御業ぞ あらわれたる
     
    2
    ここも神の みくになれば
    鳥の音 花の香 主をばたたえ
    あさ日 ゆう日 はえにはえて
    そよ吹く風さえ 神を語る
     
    3
    ここも神の みくになれば
    よこしましばしは 時をうとも
    主のみむねの ややに成りて
    あめつちついには 一つとならん








2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたは私わたしたちを憐あわれみ、みもとに招まねいてくださいます。どんな時ときでも、恵めぐみに満みちたあなたを思おもい起おこし、あなたにより頼たのんで生いきていく私わたしたちにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

             アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

ミカ書 6:1-8(旧1455) 
1聞きけ、主しゅの言いわれることを。
立たって、告発こくはつせよ、山やま々やまの前まえで。
峰みね々みねにお前まえの声こえを聞きかせよ。
2聞きけ、山やま々やまよ、主しゅの告発こくはつを。
とこしえの地ちの基もといよ。
主しゅは御ご自分じぶんの民たみを告発こくはつし
イスラエルと争あらそわれる。
3「わが民たみよ。
わたしはお前まえに何なにをしたというのか。
何なにをもってお前まえを疲つかれさせたのか。
わたしに答こたえよ。
4わたしはお前まえをエジプトの国くにから導みちびき上のぼり
奴隷どれいの家いえから贖あがなった。
また、モーセとアロンとミリアムを
お前まえの前まえに遣つかわした。
5わが民たみよ、思おもい起おこすがよい。
モアブの王おうバラクが何なにをたくらみ
ベオルの子こバラムがそれに何なんと答こたえたかを。
シティムからギルガルまでのことを思おもい起おこし
主しゅの恵めぐみの御み業わざをわきまえるがよい。」
6何なにをもって、わたしは主しゅの御み前まえに出いで
いと高たかき神かみにぬかずくべきか。
焼やき尽つくす献ささげ物ものとして
当歳とうさいの子こ牛うしをもって御み前まえに出でるべきか。
7主しゅは喜よろこばれるだろうか
幾いく千せんの雄おお羊ひつじ、幾いく万まんの油あぶらの流ながれを。
わが咎とがを償つぐなうために長ちょう子しを
自分じぶんの罪つみのために胎たいの実みをささげるべきか。
8人ひとよ、何なにが善ぜんであり
主しゅが何なにをお前まえに求もとめておられるかは
お前まえに告つげられている。
正義せいぎを行おこない、慈いつくしみを愛あいし
へりくだって神かみと共ともに歩あゆむこと、これである。



 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙1 1:18-31(新300)

18十字架じゅうじかの言葉ことばは、滅ほろんでいく者ものにとっては愚おろかなものですが、わたしたち救すくわれる者ものには神かみの力ちからです。 19それは、こう書かいてあるからです。

「わたしは知恵ちえある者ものの知恵ちえを滅ほろぼし、

賢かしこい者ものの賢かしこさを意味いみのないものにする。」

20知恵ちえのある人ひとはどこにいる。学者がくしゃはどこにいる。この世よの論客ろんきゃくはどこにいる。神かみは世よの知恵ちえを愚おろかなものにされたではないか。 21世よは自分じぶんの知恵ちえで神かみを知しることができませんでした。それは神かみの知恵ちえにかなっています。そこで神かみは、宣教せんきょうという愚おろかな手段しゅだんによって信しんじる者ものを救すくおうと、お考かんがえになったのです。 22ユダヤ人じんはしるしを求め、ギリシア人じんは知恵ちえを探さがしますが、 23わたしたちは、十字架じゅうじかにつけられたキリストを宣のべ伝つたえています。すなわち、ユダヤ人じんにはつまずかせるもの、異邦人いほうじんには愚おろかなものですが、 24ユダヤ人じんであろうがギリシア人じんであろうが、召めされた者ものには、神かみの力ちから、神かみの知恵ちえであるキリストを宣のべ伝つたえているのです。 25神かみの愚おろかさは人ひとよりも賢かしこく、神かみの弱よわさは人ひとよりも強つよいからです。

26兄弟きょうだいたち、あなたがたが召めされたときのことを、思おもい起おこしてみなさい。人間にんげん的てきに見みて知恵ちえのある者ものが多おおかったわけではなく、能力のうりょくのある者ものや、家柄いえがらのよい者ものが多おおかったわけでもありません。 27ところが、神かみは知ち恵えある者ものに恥はじをかかせるため、世よの無学むがくな者ものを選えらび、力ちからある者ものに恥はじをかかせるため、世よの無力むりょくな者ものを選えらばれました。 28また、神かみは地ち位いのある者ものを無力むりょくな者ものとするため、世よの無むに等ひとしい者もの、身み分ぶんの卑いやしい者ものや見み下さげられている者ものを選えらばれたのです。 29それは、だれ一人ひとり、神かみの前まえで誇ほこることがないようにするためです。 30神かみによってあなたがたはキリスト・イエスに結むすばれ、このキリストは、わたしたちにとって神かみの知ち恵えとなり、義ぎと聖せいと贖あがないとなられたのです。 31「誇ほこる者ものは主しゅを誇ほこれ」と書かいてあるとおりになるためです。









 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 5:1-12(新6)     

1イエスはこの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼられた。腰こしを下おろされると、弟で子したちが近ちかくに寄よって来きた。 2そこで、イエスは口くちを開ひらき、教おしえられた。

3「心こころの貧まずしい人ひと々びとは、幸さいわいである、

天てんの国くにはその人ひとたちのものである。

4悲かなしむ人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは慰なぐさめられる。

5柔にゅう和わな人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは地ちを受うけ継つぐ。

6義ぎに飢うえ渇かわく人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは満みたされる。

7憐あわれみ深ぶかい人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは憐あわれみを受うける。

8心こころの清きよい人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは神かみを見みる。

9平へい和わを実現じつげんする人ひと々びとは、幸さいわいである、

その人ひとたちは神かみの子こと呼よばれる。

10義ぎのために迫害はくがいされる人ひと々びとは、幸さいわいである、

天てんの国くにはその人ひとたちのものである。

11わたしのためにののしられ、迫害はくがいされ、身みに覚おぼえのないことであらゆる悪口あっこうを浴あびせられるとき、あなたがたは幸さいわいである。 12喜よろこびなさい。大おおいに喜よろこびなさい。天てんには大おおきな報むくいがある。あなたがたより前まえの預よ言げん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。」


 


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌166  1~4



 


 1 イエス 君は いとうるわし
   あめつちの主なる
   神の御子 人の子を  
   何にかは たとえん

 2 春の朝 つゆににおう
   花より美し
   秋の夜 空に澄む
   月より さやけし

 3 夏のゆう 青葉わたる
   風よりかぐわし
   冬の日にふりつもる
   雪よりきよけし

 4 イエス君は いとうるわし
   あめつちの主こそ
   わがさかえ わがかむり
   わがよろこびなれ
 
         アーメン







         

14 説教 

   「山上の垂訓」

                    名和桂子 姉






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  よあけをつげる


1

 よあけをつげるかねがなるよ

 新しい年 しずかにくる

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます


2

 この一年を きよめられて

 神と人とに つかえましょう

 うしろをわすれ すすめともに

 神がこのみち てらされます 

  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:小鹿教会をおぼえて
   
 大垣教会:垂井礼拝堂建築
  
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


26 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










27 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 164 1,3,4 


 1

 こひつじをば ほめたたうる


 たえなるもののね あめにきこゆ


 いざ御民よ めぐみの主に


 さかえのかむりを ささげまつれ

  


 

 3


 たたかいやみ 矢さけびたえ


 いのりと歌との 声はひびく


 いざ御民よ 平和の主に


 さかえのかむりを ささげまつれ


 


 4


 空のきわみ 地の果てまで


 みいつの光は てりわたりぬ


 父とともに しらすきみに

 さかえのかむりを ささげまつれ

             アーメン





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

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