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2022年1月1日土曜日

岐阜20220102

  顕現主日/降誕節第2主日

礼拝式 (聖餐式)

※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

前奏
「闇を行くものは」ラング
黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 158 1節、5節
1.
主イェスのみ名こそ ちからなれや、 み使いこぞりて 主とあがめよ、 み使いこぞりて 主とあがめよ。
5.
あめつちこぞりて みもとに伏し もろごえあわせて 主とあがめよ、 もろごえあわせて 主とあがめよ。 アーメン 


2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア
(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

父(ちち)なる神(かみ)様(さま)。星(ほし)の導(みちび)きによって、あなたは御(み)子(こ)を世(せ)界(かい)の国(くに)々(ぐに)に顕(あらわ)してくださいました。私(わたし)たちが日(ひ)々(び)の暮(く)らしのただ中(なか)であなたに気(き)づき、ついには全(まった)き栄(えい)光(こう)の輝(かがや)きに与(あず)かることができるよう、信(しん)仰(こう)により導(みちび)いてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書
司)本日の初めの朗読は、
イザヤ 60: 1~ 6 (旧1159)です


60:1起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り 主の栄光はあなたの上に輝く。2見よ、闇は地を覆い 暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で 主の栄光があなたの上に現れる。3国々はあなたを照らす光に向かい 王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。4目を上げて、見渡すがよい。みな集い、あなたのもとに来る。息子たちは遠くから 娘たちは抱かれて、進んで来る。5そのとき、あなたは畏れつつも喜びに輝き おののきつつも心は晴れやかになる。海からの宝があなたに送られ 国々の富はあなたのもとに集まる。6らくだの大群 ミディアンとエファの若いらくだが あなたのもとに押し寄せる。シェバの人々は皆、黄金と乳香を携えて来る。こうして、主の栄誉が宣べ伝えられる。


********************

2)第2の日課
司)本日の第2の朗読は、

エフェソ 3: 1~12 (新354)です


3:1こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているわたしパウロは……。 2あなたがたのために神がわたしに恵みをお与えになった次第について、あなたがたは聞いたにちがいありません。 3初めに手短に書いたように、秘められた計画が啓示によってわたしに知らされました。 4あなたがたは、それを読めば、キリストによって実現されるこの計画を、わたしがどのように理解しているかが分かると思います。 5この計画は、キリスト以前の時代には人の子らに知らされていませんでしたが、今や“霊”によって、キリストの聖なる使徒たちや預言者たちに啓示されました。 6すなわち、異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者、同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。 7神は、その力を働かせてわたしに恵みを賜り、この福音に仕える者としてくださいました。 8この恵みは、聖なる者たちすべての中で最もつまらない者であるわたしに与えられました。わたしは、この恵みにより、キリストの計り知れない富について、異邦人に福音を告げ知らせており、 9すべてのものをお造りになった神の内に世の初めから隠されていた秘められた計画が、どのように実現されるのかを、すべての人々に説き明かしています。 10こうして、いろいろの働きをする神の知恵は、今や教会によって、天上の支配や権威に知らされるようになったのですが、 11これは、神がわたしたちの主キリスト・イエスによって実現された永遠の計画に沿うものです。12わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。

***********


11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書
または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は
マタイ 2: 1~12 (新2)です

2:1イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、 2言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」 3これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。 4王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。 5彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。6『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で 決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」

7そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。 8そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。 9彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。 10学者たちはその星を見て喜びにあふれた。 11家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 12ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。 

・・・本日の日課を終わります。


13 みことばの歌
 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 54番 1節、3節、4節
1.
東の星かがやきて くらき道をてらせよ
まぶねにふす主のもとに 
導きゆけ、 われらを。 
3. 
いかなるもの、主に捧げん、山の石、海の珠
とぅときたから、匂いもの、 
黄金(こがね)とてもおよばず。 
4.
捧げものは足らねども 貧しき身の捧ぐる
たたえのうた、祈りをも、 
主は喜びうけたもぅ。 



14 説教

「明るい星、恐怖か希望か」

         徳弘浩隆牧師


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう
讃美歌 288番 1節、3節、5節
1.
光のわが主よ 闇夜を照らして
暗きに住むもの 導かせたまえ。 
3.
みもとを離れて さ迷う者らを
主イェスのみ国に 迎え入れたまえ 
5.
疑い迷いて 苦しむものらを
愛もて導き 帰らしめたまえ。 
アーメン

16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
アーメン
 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの望なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
21 序詞

司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはあがない主の約束によって、民を慰められました。あがない主が義をもってこの世をさばくため再び来られるとき、あなたはすべてのものを新しくされます。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。
 
24 設定 設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。
食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。


配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 

29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に

 
31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。 この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民スラエルの栄光です。
 
32 教会の祈り
・教区:新しい年の歩みを覚えて 教区の主題「困難さがあっても、あればこそ、宣教に励みましょう。」 3月の教区総会のために。
・教会:新しい一年の教会の働きのため、定期総会のために

司)祈りましょう
     (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン
 
<平和のあいさつ>
※握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

33 祝福 一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー

司)
主があなたを祝福し、守られます.
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます.
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります.
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン
 
 
34 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
讃美歌361 1節、2節
1.
世に告げよ、 たからかに
いとくしき 主のみ名を。
イェスきみこそ勝利の主
地の果てまで治めたもぅ。 
2.
統べしらす あまつ神
いまここに 在したもぅ。
神の民らこえあわせ
救い主をほめうたう。 
アーメン 


後奏
黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2021年12月4日土曜日

岐阜教会礼拝20211205

待降節2主日

礼拝式 (聖餐式あり)

※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。


前奏「神の御子はきたもう」(Gottes Sohn ist Kommen)
黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 158番 1節、2節
1.
主イェスのみ名こそ ちからなれや、
み使いこぞりて 主とあがめよ、
み使いこぞりて 主とあがめよ。
2.
血しおをながせし あかしびとよ、
エッサイのみすえを 主とあがめよ、
エッサイのみすえを 主とあがめよ。 
アーメン

2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
主(しゅ)なる神(かみ)様(さま)。私(わたし)たちの心(こころ)を奮(ふる)い立(た)たせて、御(おん)独(ひと)り子(ご)の道(みち)を備(そな)えさせてください。御(み)子(こ)の来(らい)臨(りん)によって、世(よ)のすべての人(ひと)があなたの救(すく)いを知(し)ることができますように。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)、永(えい)遠(えん)の支(し)配(はい)者(しゃ)、御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、
マラキ3: 1~ 4 (旧1499)です


3:1見よ、わたしは使者を送る。彼はわが前に道を備える。あなたたちが待望している主は突如、その聖所に来られる。あなたたちが喜びとしている契約の使者 見よ、彼が来る、と万軍の主は言われる。2だが、彼の来る日に誰が身を支えうるか。彼の現れるとき、誰が耐えうるか。彼は精錬する者の火、洗う者の灰汁のようだ。3彼は精錬する者、銀を清める者として座し レビの子らを清め 金や銀のように彼らの汚れを除く。彼らが主に献げ物を 正しくささげる者となるためである。4そのとき、ユダとエルサレムの献げ物は遠い昔の日々に 過ぎ去った年月にそうであったように 主にとって好ましいものとなる。

********************
司)本日の第2の朗読は、
フィリピ1: 3~11 (新361)です。

1: 3わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、 4あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。 5それは、あなたがたが最初の日から今日まで、福音にあずかっているからです。 6あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。 7わたしがあなたがた一同についてこのように考えるのは、当然です。というのは、監禁されているときも、福音を弁明し立証するときも、あなたがた一同のことを、共に恵みにあずかる者と思って、心に留めているからです。 8わたしが、キリスト・イエスの愛の心で、あなたがた一同のことをどれほど思っているかは、神が証ししてくださいます。 9わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、 10本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、 11イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、神の栄光と誉れとをたたえることができるように。


***********

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカ3: 1~ 6 (新105)です。


3: 1皇帝ティベリウスの治世の第十五年、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟フィリポがイトラヤとトラコン地方の領主、リサニアがアビレネの領主、 2アンナスとカイアファとが大祭司であったとき、神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った。 3そこで、ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。 4これは、預言者イザヤの書に書いてあるとおりである。

「荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。5谷はすべて埋められ、山と丘はみな低くされる。曲がった道はまっすぐに、でこぼこの道は平らになり、6人は皆、神の救いを仰ぎ見る。』」

 

・・・本日の日課を終わります。


13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
讃美歌 6番 1節、4節
1.
「安かれわが民」 主は宣べたもう、 
「暗きに住むもの、 なぐさめあれや。 
告げよエルサレム 戦終わりて
なが罪ゆるされ 平和は来たりぬ」。 
4.
けわしき道をば ますぐにせよや
主イェスを迎うる 備えのために。
いまぞみさかえ 世にぞあらわる、
み神のことばは ときわに変わらず。



14 説教

「見よ、彼が来る」

         徳弘浩隆牧師
  

15 感謝の歌
讃美歌 288 1節、5節
1.
光のわが主よ 闇夜を照らして
暗きに住むもの 導かせたまえ。 
5.
疑い迷いて 苦しむものらを
愛もて導き 帰らしめたまえ。 
アーメン




洗礼式



1 勧め
司)恵み深い天の父は、洗礼によって私たちを主イエス・キリストに結びつけ、その死と復活と共に、私たちを罪と死から解き放ってくださいます。罪の子として生まれた私たちは、洗礼によって神の子として新しく生まれ、永遠のいのちを継ぐ者とされます。水と霊によって、キリストのからだである教会の肢とされ、主と共に、また主の民と共に生き、神のみ旨に従う者へと育てられます。

司式者は、教保、親、保護者に向かって言う。
 あなたがたは、キリストにある信仰と愛をもって、この兄弟姉妹を、洗礼にあずからせるためにここに伴いました。
 あなたがたは、彼らと神の家の礼拝を共にしつつ、教会の交わりを保ち、彼らのために心をくばり、神のみ旨に従って彼らを助け、イエス・キリストの日まで共に洗礼の恵みの約束のうちに生活しなさい。

幼・小児の受洗者のいる場合は、続けて言う。
また、この子供らが成長するに従って、その手に聖書を持たせ、主の祈り・使徒信条・十戒を教え、堅信に至るまでキリストへの信仰を堅く育てなさい。

2 祈  り
 司)洗礼を受けるためみ前に進み出たこの幼子・姉妹のために祈りましょう。
司式者は聖卓に向かい、次のいずれかによって祈る。

全能・永遠の神よ。
あなたは、信仰深いノアとその家族に、洪水によって罪の終わりを示し、彼らを大きな憐れみのうちに救い、新しいいのちの始まりである洗礼をかたどってくださいました。主の民がエジプトを脱出したとき、水の中を通って約束の地へ至らせ、洗礼を受ける者のしるしとしてくださいました。あなたのみ子イエスはヨルダン川でヨハネから洗礼の水を注がれ、聖霊を受けられました。み子の十字架の死の洗礼と新しい生活によって、私たちを罪と死から解き放ち、永遠のいのちの喜びへと導いてくださいました。主はまた、洗礼の水をみ国のしるしとし、私たちの新たないのちの保証として、洗礼を弟子たちに委ねられました。私たちは主の命令によって、洗礼を受け、また洗礼を施します。
どうか今、この幼子・兄弟・姉妹を顧み、まことの信仰のために祝福してください。あなたの恵みの洪水によって、すべての罪を滅ぼし、聖なる箱船である教会のうちに彼・彼女らを守り、み霊に燃えて主に仕える者へと育ててください。こうして、すべての信仰者と共に、約束された永遠のいのちへ導いてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。

3 聖書 
司)聖なる言葉を聞きましょう。
ヨハネ 3:3~6
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」。ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか」。イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも、水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。」

4 主の祈り 
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行われるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光もとこしえにあなたのものだからです。
アーメン

5 宣言 
司式者は、受洗者(また幼・小児の洗礼の場合には、親または保護者)各々に、もしくは一同にその信仰を問い、受洗者(また幼・小児の洗礼の場合には、親または保護者)は答える。

司)主と会衆の前で、あなたがたに尋ねます。

あなたは、悪魔と、その力と、その空しい約束をことごとくしりぞけますか。
答)『はい、しりぞけます。』

司)全能の父なる神をあなたは信じますか。
答)『はい、信じます。』

司)父の独り子、私たちの主イエス・キリストを、あなたは信じますか。
答)『はい、信じます。』

司)聖霊を信じますか。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちをあなたは信じますか。
答)『はい、信じます。』

司)あなたは、この信仰のもとに、キリストのからだに連なる者となり、み言葉の教えを守り、恵みの手段を尊び、生涯をおくりますか。
答)『はい、神の助けによって。』

6 授 洗
 受洗者は洗礼台(盤)の前にひざまづく。幼児の場合は親または保護者が抱いて立つ。

司)私たちの主イエス・キリストは言われました。
「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

司式者は受洗者の頭に水を三度注ぐ。
私は、あなたに洗礼を施します。
父と、
子と、
聖霊のみ名によって。
(受洗者) 「アーメン」

司式者は受洗者の頭に手を置いて祝福する。
あなたのすべての罪を赦し、水とみ霊とによってあなたを新たに生まれさせてくださった全能の神、私たちの主イエス・キリストの父が、永遠のいのちに至らせる恵みによって、あなたを強めてくださいます。

7 受洗者のための祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父なる神。洗礼によって、罪の力から解かれて新しいいのちを与えられ、この幼子・姉妹が、み国の世継ぎの一人として、受け入れられました恵みとみ心に感謝します。
み言葉と霊の糧によって彼を育て、日ごとに、あなたと共にある喜びを豊かに与えてください。
み子、私たちの主イエス・キリストによって祈ります。

8 新しいしるし
司式者は親指で受洗者の額に十字をしるす。
司)聖霊によって刻印された神の子であるあなたに、キリストの十字架をしるします。

9 教会員への勧め
受洗者は立って会衆の方を向き、会衆は起立する。
司式者は会衆に向かって言う。
司)神は、洗礼によってこの     幼子・姉妹をキリストの家族、み国の世継ぎとしてくださいました。この幼子・姉妹を受け入れ、この幼子・姉妹のうちに始められた神のみ業が達成されるように祈ってください。

こども祝福式
 

マルコ 10:13~16
イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。

16 信仰の告白 
(一)ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
アーメン
  
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの望なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

 
19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。

憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。

 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
あなたはあがない主の約束によって、民を慰められました。あがない主が義をもってこの世をさばくため再び来られるとき、あなたはすべてのものを新しくされます。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定 
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に

 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン

 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。
   (他のかたはそのまま、黙想のうちにお待ちください。)
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に

 
31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。 この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民スラエルの栄光です。
 
32 教会の祈り
・教区:岐阜希望教会を覚えて(徳弘浩隆牧師)
・教会:クリスマスに向けて、キリストを心に迎える準備ができるよう。
司)祈りましょう
 
    (祈りの導き)
 
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン
 
<平和のあいさつ>
※握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

33 祝福 一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー

司)
主があなたを祝福し、守られます.
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます.
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります.
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン
 
 
34 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
讃美歌 357番 1節、2節

1.
主なる神を たたえまつれ、
真心ささげ ひれふし
聖なる主の み名をあがめて
み栄えを歌わん、 ときわに。 
2.
永遠に在す 神をほめよ、
あらしをしずめ 導き
なやみ迫る なかに在りても
み力を給う わが神。 

後奏

黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2021年11月6日土曜日

岐阜教会20211107

  聖霊降臨後第24主日

礼拝式 (聖餐式あり)

※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。


前奏 黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 184番 1節、4節
1.
きよき石よ イェス・キリスト
なれに勝さる いしずえなし。
み民は、 ここに宮をたて、 喜ぶ。 
4.
さかえ永遠に 神にあれや、
父とみ子と ともにいます
み霊の、 み神に栄光 つきざれ。
アーメン

2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
神様さま。憐みはあなたの全能の力です。私たちにあなたのあふれる恵みを与え、約束に信頼し、キリストの宝を世界中じゅうの人たちと分かち合うことができますように。救主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、列王記上17章8~16節(旧 561)

17:8また主の言葉がエリヤに臨んだ。 9「立ってシドンのサレプタに行き、そこに住め。わたしは一人のやもめに命じて、そこであなたを養わせる。」 10彼は立ってサレプタに行った。町の入り口まで来ると、一人のやもめが薪を拾っていた。エリヤはやもめに声をかけ、「器に少々水を持って来て、わたしに飲ませてください」と言った。 11彼女が取りに行こうとすると、エリヤは声をかけ、「パンも一切れ、手に持って来てください」と言った。 12彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。わたしには焼いたパンなどありません。ただ壺の中に一握りの小麦粉と、瓶の中にわずかな油があるだけです。わたしは二本の薪を拾って帰り、わたしとわたしの息子の食べ物を作るところです。わたしたちは、それを食べてしまえば、あとは死ぬのを待つばかりです。」 13エリヤは言った。「恐れてはならない。帰って、あなたの言ったとおりにしなさい。だが、まずそれでわたしのために小さいパン菓子を作って、わたしに持って来なさい。その後あなたとあなたの息子のために作りなさい。 14なぜならイスラエルの神、主はこう言われる。

主が地の面に雨を降らせる日まで 壺の粉は尽きることなく 瓶の油はなくならない。」

15やもめは行って、エリヤの言葉どおりにした。こうして彼女もエリヤも、彼女の家の者も、幾日も食べ物に事欠かなかった。 16主がエリヤによって告げられた御言葉のとおり、壺の粉は尽きることなく、瓶の油もなくならなかった。




********************
司)本日の第2の朗読は、
ヘブライ9:24~28 (新412)
9:24なぜならキリストは、まことのものの写しにすぎない、人間の手で造られた聖所にではなく、天そのものに入り、今やわたしたちのために神の御前に現れてくださったからです。 25また、キリストがそうなさったのは、大祭司が年ごとに自分のものでない血を携えて聖所に入るように、度々御自身をお献げになるためではありません。 26もしそうだとすれば、天地創造の時から度々苦しまねばならなかったはずです。ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました。 27また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、 28キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。




***********


11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は
マルコ12:38~44 (新88)

12:38イエスは教えの中でこう言われた。「律法学者に気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ることや、広場で挨拶されること、 39会堂では上席、宴会では上座に座ることを望み、 40また、やもめの家を食い物にし、見せかけの長い祈りをする。このような者たちは、人一倍厳しい裁きを受けることになる。」

41イエスは賽銭箱の向かいに座って、群衆がそれに金を入れる様子を見ておられた。大勢の金持ちがたくさん入れていた。 42ところが、一人の貧しいやもめが来て、レプトン銅貨二枚、すなわち一クァドランスを入れた。 43イエスは、弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。 44皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」



・・・本日の日課を終わります。

13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
讃美歌 331番 1節、4節
1.
罪のふかみに なげくものに
いのちをあたえ 救いたもう。
(おりかえし)
そのみ名はイェス、 神のさかえ、
たよるわれらの つきぬ喜び、つきぬ喜び。
4.
すくいといのち のぞみあたう
あがないぬしを 君とあおぐ。
(おりかえし)
そのみ名はイェス、 神のさかえ、
たよるわれらの つきぬ喜び、つきぬ喜び。


14 説教

「なにもありませんが、どうぞ」

         徳弘浩隆牧師
  

15 感謝の歌
讃美歌 388 1節、5節
1.
とうとき血をもて われらを救い
ひとりのほろびも 主は嘆きたもぅ。
つきせぬめぐみを そそぎたまいて
罪あるものをも あわれみたもう。 
5.
とうとき血をもて われらを救い
ひとりのほろびも 主はなげきたもぅ。
ただ主にたよりて のぞみにあふれ
たたえてよろこぶ こころをたまえ。
アーメン


16 信仰の告白 
(一)ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
アーメン
 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの望なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

 
19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。

 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定 
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に

 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン

 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。
   (他のかたはそのまま、黙想のうちにお待ちください。)
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に

 
31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。 この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民スラエルの栄光です。
 
32 教会の祈り
・教区:なごや希望教会を覚えて(末竹十大牧師)
・教会:集会等徐々に再開しますがお守りください。ご病気の方のことも。
司)祈りましょう
 
    (祈りの導き)
 
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン
 
<平和のあいさつ>
※握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

33 祝福 一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー

司)
主があなたを祝福し、守られます.
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます.
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります.
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン
 
 
34 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
讃美歌 361番 1節、3節

1.
世に告げよ、 たからかに
いとくしき 主のみ名を。
イェスきみこそ勝利の主
地の果てまで治めたもぅ。 
3.
声たかく ほめうたえ
「み救いは 主にあり」と
み使いらもひれふして
小羊をばほめまつる。 
アーメン

後奏
黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

       聖霊降臨後第十六主日   2026年9月20日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  513 1 あめにたから つめるものは げにもさちなるかな 主にまかせし そのよろこび いかにしてかは述べん 2 すくいぬ...