2026年9月19日土曜日

大垣礼拝20260920

      聖霊降臨後第十六主日 

 2026年9月20日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 513




1
あめにたから つめるものは
げにもさちなるかな
主にまかせし そのよろこび
いかにしてかは述べん



2
すくいぬしの いさおにより
うれしき身となりぬ
なやみおおき 世もさながら
みくにのここちして




3
主はわがうた わがよろこび
ただひとつのすくい
いざや伝えん 世にあまねく
このよきおとずれを


     アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
永えい遠えんの裁さばき主ぬしである神かみ様さま。あなたはしもべである私わたしたちに、限かぎりない慈いつくしみをあらわしてくださいます。自じ分ぶんの力ちからに依より頼たのむことの出で来きない私わたしたちを憐あわれみ深ふかく裁さばき、御み子こが示しめした心こころの広ひろさを持もつことができるように育そだててください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

エゼキエル書 33:7-11(旧1350)

 

7人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえの見み張はりとした。あなたが、わたしの口くちから言こと葉ばを聞きいたなら、わたしの警けい告こくを彼かれらに伝つたえねばならない。 8わたしが悪あく人にんに向むかって、『悪あく人にんよ、お前まえは必かならず死しなねばならない』と言いうとき、あなたが悪あく人にんに警けい告こくし、彼かれがその道みちから離はなれるように語かたらないなら、悪あく人にんは自じ分ぶんの罪つみのゆえに死しんでも、血ちの責せき任にんをわたしはお前まえの手てに求もとめる。 9しかし、もしあなたが悪あく人にんに対たいしてその道みちから立たち帰かえるよう警けい告こくしたのに、彼かれがその道みちから立たち帰かえらなかったのなら、彼かれは自じ分ぶんの罪つみのゆえに死しに、あなたは自じ分ぶんの命いのちを救すくう。

10人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いいなさい。お前まえたちはこう言いっている。『我われ々われの背そむきと過あやまちは我われ々われの上うえにあり、我われ々われはやせ衰おとろえる。どうして生いきることができようか』と。 11彼かれらに言いいなさい。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。わたしは悪あく人にんが死しぬのを喜よろこばない。むしろ、悪あく人にんがその道みちから立たち帰かえって生いきることを喜よろこぶ。立たち帰かえれ、立たち帰かえれ、お前まえたちの悪あしき道みちから。イスラエルの家いえよ、どうしてお前まえたちは死しんでよいだろうか。





 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 

ローマの信徒への手紙 13:8-14(新293) 

 

8互たがいに愛あいし合あうことのほかは、だれに対たいしても借かりがあってはなりません。人ひとを愛あいする者ものは、律りっ法ぽうを全まっとうしているのです。 9「姦かん淫いんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、むさぼるな」、そのほかどんな掟おきてがあっても、「隣りん人じんを自じ分ぶんのように愛あいしなさい」という言こと葉ばに要よう約やくされます。 10愛あいは隣りん人じんに悪あくを行おこないません。だから、愛あいは律りっ法ぽうを全まっとうするものです。

11更さらに、あなたがたは今いまがどんな時ときであるかを知しっています。あなたがたが眠ねむりから覚さめるべき時ときが既すでに来きています。今いまや、わたしたちが信しん仰こうに入はいったころよりも、救すくいは近ちかづいているからです。 12夜よるは更ふけ、日ひは近ちかづいた。だから、闇やみの行おこないを脱ぬぎ捨すてて光ひかりの武ぶ具ぐを身みに着つけましょう。 13日中にっちゅうを歩あゆむように、品ひん位いをもって歩あゆもうではありませんか。酒しゅ宴えんと酩めい酊てい、淫いん乱らんと好こう色しょく、争あらそいとねたみを捨すて、 14主しゅイエス・キリストを身みにまといなさい。欲よく望ぼうを満まん足ぞくさせようとして、肉にくに心こころを用もちいてはなりません。


 

 

 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  
マタイによる福音書 18:15-20(新35)  

 

 

15「兄きょう弟だいがあなたに対たいして罪つみを犯おかしたなら、行いって二ふた人りだけのところで忠ちゅう告こくしなさい。言いうことを聞きき入いれたら、兄きょう弟だいを得えたことになる。 16聞きき入いれなければ、ほかに一ひと人りか二ふたり人り、一いっ緒しょに連つれて行いきなさい。すべてのことが、二ふた人りまたは三さん人にんの証しょう人にんの口くちによって確かく定ていされるようになるためである。 17それでも聞きき入いれなければ、教きょう会かいに申もうし出でなさい。教きょう会かいの言いうことも聞きき入いれないなら、その人ひとを異い邦ほう人じんか徴ちょう税ぜい人にんと同どう様ように見みなしなさい。

18はっきり言いっておく。あなたがたが地ち上じょうでつなぐことは、天てん上じょうでもつながれ、あなたがたが地ち上じょうで解とくことは、天てん上じょうでも解とかれる。 19また、はっきり言いっておくが、どんな願ねがい事ごとであれ、あなたがたのうち二ふた人りが地ち上じょうで心こころを一ひとつにして求もとめるなら、わたしの天てんの父ちちはそれをかなえてくださる。 20二ふた人りまたは三さん人にんがわたしの名なによって集あつまるところには、わたしもその中なかにいるのである。」



 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 369


1
はたらきびとに 主はいませリ
われも日ごとの わざをつとめん
いそしむものの おるところに
はたらきびとの 主もましまさん



2
組のひとりに 主はいませり
われも組なる ちかいかえじ
まことの組の あるところに
組のひとりの 主もましまさん



3
たすけぬしにて 主はいませり
なやめるものを 我もたすけん
たすくるひとの あるところに
たすけぬしなる 主もましまさん

                            アーメン



                  


         

14 説教 

  「天国の労働者」


                      斎藤 幸二 牧師


    
    




  
     





  







15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


    愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ  











         今日まで守られ



  1. 1  今日まで守られ 来たりし我が身
    露(つゆ)だに憂(うれ)えじ 行く末などは
    如何(いか)なる折りにも 愛なる神は
    全ての事をば 良きにし給わん

  2. 2 か弱き者をも 顧(かえり)み給う
    我が主の恵みは この身に足れり
    賑(にぎ)おう里にも 寂(さび)しき野にも
    主の手に縋(すが)りて 喜び進まん

  3. 3  主の日ぞいよいよ 間近に迫る
    浮き世の旅路も 暫(しば)しの間のみ
    間もなく栄えの 御国に行きて
    常盤(ときわ)に絶えせず 我が主と住まわん




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   岡崎教会をおぼえて
    


 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 194



1
おおみ神を ほめまつれ
つきぬ命 与えんと
ひとり子をも 惜しみなく
世びとのため くだしたもう
ほめよ ほめよ 神の愛を
歌え 歌え 主のみわざを
そのみわざに あらわれし
父なる神の恵みを



2
主はあながい 成し遂げて
御名に頼る 人々の
罪はいかに 深くとも
ゆるし与え 助けたもう
ほめよ ほめよ 神の愛を
歌え 歌え 主のみわざを
そのみわざに あらわれし
父なる神の恵みを
 






    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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