2026年6月20日土曜日

大垣礼拝20260621

        聖霊降臨後第四主日 

 2026年6月21日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 7   1~4節


1

主のみいつとみ栄(さかえ)とを 

声の限りたたえて
またき愛と低き心 

み座にそなえひれふす

 

2
ゆだねまつるわが重荷を 

主はかわりて負いたもう
悩みおおき世の旅路も 

主のいませばやすけし

 

3
喜びもてみ前にいでん 

貧しき身のささぐる
愛とまこと主は嘉(よ)みして 

みくら近く召したもう

 

4
闇をかえて光となす 

慰めぬしとうとし

望みは湧き、恐れは消え 

み民の幸尽きせじ


 

       アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
慈いつくしみ深ふかい父ちちなる神かみ様さま。あなたに仕つかえることを教おしえてください。見み返かえりを求もとめず与あたえ、傷きずつくことを恐おそれず向むき合あい、報むくいを求もとめず仕つかえて、御み心こころを行おこなうことにひた向むきに集中しゅうちゅうすることができますように。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

エレミヤ書 20:7-13(旧1214)

 

7主しゅよ、あなたがわたしを惑まどわし
わたしは惑まどわされて
あなたに捕とらえられました。
あなたの勝かちです。
わたしは一いち日にち中じゅう、笑わらい者ものにされ
人ひとが皆みな、わたしを嘲あざけります。

8わたしが語かたろうとすれば、それは嘆なげきとなり
「不ふ法ほうだ、暴ぼう力りょくだ」と叫さけばずにはいられません。
主しゅの言こと葉ばのゆえに、わたしは一いち日にち中じゅう
恥はじとそしりを受うけねばなりません。

9主しゅの名なを口くちにすまい
もうその名なによって語かたるまい、と思おもっても
主しゅの言こと葉ばは、わたしの心こころの中なか
骨ほねの中なかに閉とじ込こめられて
火ひのように燃もえ上あがります。
押おさえつけておこうとして
わたしは疲つかれ果はてました。
わたしの負まけです。

10わたしには聞きこえています
多おおくの人ひとの非ひ難なんが。
「恐きょう怖ふが四し方ほうから迫せまる」と彼かれらは言いう。
「共ともに彼かれを弾だん劾がいしよう」と。
わたしの味み方かただった者ものも皆みな
わたしがつまずくのを待まち構かまえている。
「彼かれは惑まどわされて
我われ々われは勝かつことができる。
彼かれに復ふく讐しゅうしてやろう」と。

11しかし主しゅは、恐おそるべき勇ゆう士しとして
わたしと共ともにいます。
それゆえ、わたしを迫はく害がいする者ものはつまずき
勝かつことを得えず、成せい功こうすることなく
甚はなはだしく辱はずかしめを受うける。
それは忘わすれられることのない
とこしえの恥ち辱じょくである。

12万ばん軍ぐんの主しゅよ
正せい義ぎをもって人ひとのはらわたと心こころを究きわめ
見み抜ぬかれる方かたよ。
わたしに見みさせてください
あなたが彼かれらに復ふく讐しゅうされるのを。
わたしの訴うったえをあなたに打うち明あけ
お任まかせします。

13主しゅに向むかって歌うたい、主しゅを賛さん美びせよ。 
主しゅは貧まずしい人ひとの魂たましいを
悪あく事じを謀はかる者ものの手てから助たすけ出だされる。

 


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

       ローマの信徒への手紙 6:1b-11(新280)

6:1b 恵めぐみが増ますようにと、罪つみの中なかにとどまるべきだろうか。 2決けっしてそうではない。罪つみに対たいして死しんだわたしたちが、どうして、なおも罪つみの中なかに生いきることができるでしょう。 3それともあなたがたは知しらないのですか。キリスト・イエスに結むすばれるために洗礼バプテスマを受うけたわたしたちが皆みな、またその死しにあずかるために洗礼バプテスマを受うけたことを。 4わたしたちは洗礼バプテスマによってキリストと共ともに葬ほうむられ、その死しにあずかるものとなりました。それは、キリストが御おん父ちちの栄えい光こうによって死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせられたように、わたしたちも新あたらしい命いのちに生いきるためなのです。 5もし、わたしたちがキリストと一体いったいになってその死しの姿すがたにあやかるならば、その復ふっ活かつの姿すがたにもあやかれるでしょう。 6わたしたちの古ふるい自じ分ぶんがキリストと共ともに十じゅう字じ架かにつけられたのは、罪つみに支し配はいされた体からだが滅ほろぼされ、もはや罪つみの奴ど隷れいにならないためであると知しっています。 7死しんだ者ものは、罪つみから解かい放ほうされています。 8わたしたちは、キリストと共ともに死しんだのなら、キリストと共ともに生いきることにもなると信しんじます。 9そして、死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせられたキリストはもはや死しぬことがない、と知しっています。死しは、もはやキリストを支し配はいしません。 10キリストが死しなれたのは、ただ一いち度ど罪つみに対たいして死しなれたのであり、生いきておられるのは、神かみに対たいして生いきておられるのです。 11このように、あなたがたも自じ分ぶんは罪つみに対たいして死しんでいるが、キリスト・イエスに結むすばれて、神かみに対たいして生いきているのだと考かんがえなさい。

 



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  マタイによる福音書 10:24-39(新18)    

 24弟で子しは師しにまさるものではなく、僕しもべは主人しゅじんにまさるものではない。 25弟で子しは師しのように、僕しもべは主人しゅじんのようになれば、それで十じゅう分ぶんである。家いえの主人しゅじんがベルゼブルと言いわれるのなら、その家か族ぞくの者ものはもっとひどく言いわれることだろう。」

26「人ひと々びとを恐おそれてはならない。覆おおわれているもので現あらわされないものはなく、隠あくされているもので知しられずに済すむものはないからである。 27わたしが暗闇くらやみであなたがたに言いうことを、明あかるみで言いいなさい。耳みみ打うちされたことを、屋や根ねの上うえで言いい広ひろめなさい。 28体からだは殺ころしても、魂たましいを殺ころすことのできない者ものどもを恐おそれるな。むしろ、魂たましいも体からだも地じ獄ごくで滅ほろぼすことのできる方かたを恐おそれなさい。 29二に羽わの雀すずめが一いちアサリオンで売うられているではないか。だが、その一いち羽わさえ、あなたがたの父ちちのお許ゆるしがなければ、地ちに落おちることはない。 30あなたがたの髪かみの毛けまでも一いっ本ぽん残のこらず数かぞえられている。 31だから、恐おそれるな。あなたがたは、たくさんの雀すずめよりもはるかにまさっている。」

32「だから、だれでも人ひと々びとの前まえで自じ分ぶんをわたしの仲なか間まであると言いい表あらわす者ものは、わたしも天てんの父ちちの前まえで、その人ひとをわたしの仲なか間まであると言いい表あらわす。 33しかし、人ひと々びとの前まえでわたしを知しらないと言いう者ものは、わたしも天てんの父ちちの前まえで、その人ひとを知しらないと言いう。」

34「わたしが来きたのは地ち上じょうに平へい和わをもたらすためだ、と思おもってはならない。平へい和わではなく、剣つるぎをもたらすために来きたのだ。 35わたしは敵てき対たいさせるために来きたからである。

人ひとをその父ちちに、

娘むすめを母ははに、

嫁よめをしゅうとめに。

36こうして、自じ分ぶんの家か族ぞくの者ものが敵てきとなる。

37わたしよりも父ちちや母ははを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。わたしよりも息むす子こや娘むすめを愛あいする者ものも、わたしにふさわしくない。 38また、自じ分ぶんの十じゅう字じ架かを担になってわたしに従したがわない者ものは、わたしにふさわしくない。 39自じ分ぶんの命いのちを得えようとする者ものは、それを失うしない、わたしのために命いのちを失うしなう者ものは、かえってそれを得えるのである。」


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 第二編 173


  1

  弟子にしてください

  わが主よ わが主よ

  弟子にしてください

  わが主よ

  こころの底まで

  弟子にしてください

  わが主よ


 2

          弟子にしてください


  わが主よ わが主よ


  愛をましてください わが主よ


  こころのそこまで


  愛をましてください わが主よ



        3
 きよくしてください
 わが主よ わが主よ
 きよくしてください わが主よ
 こころの底まで
 きよくしてください わが主よ

4
 学ばせてください 
 わが主よ わが主よ
 学ばせてください わが主よ
 こころの底まで 
 学ばせてください わが主よ


         

14 説教 

  「エレミヤの告白」

                    名和 桂子 姉




















15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  気持ちが暗くなったら

  


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて

ハレルヤ いっしょに歌おう


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて
ハレルヤ いっしょに歌おう
ハレルヤ 何がおこっても
イエス様は いつも一緒さ




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   拳母ルーテル幼稚園をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 90 1~3 




1
ここも神の みくになれば
あめつち御歌を 歌いかわし
岩に樹々に 空に海に
たえなる御業ぞ あらわれたる


2
ここも神の みくになれば
鳥の音 花の香 主をばたたえ
あさ日 ゆう日 はえにはえて
そよ吹く風さえ 神を語る


3
ここも神の みくになれば
よこしましばしは 時をうとも
主のみむねの ややに成りて
あめつちついには 一つとならん
         アーメン




    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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