2026年5月30日土曜日

大垣礼拝20260531

 

       三位一体主日 

 2026年5月31日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 164   1,3,4節




1
こひつじをば ほめたたうる
たえなるものの音(ね) あめにきこゆ
いざ御民よ めぐみの主に
さかえのかむりを ささげまつれ





3
たたかいやみ 矢さけびたえ
いのりと歌との 声はひびく
いざ御民よ 平和の主に
さかえのかむりを ささげまつれ






4
空のきわみ 地の果てまで
みいつの光は てりわたりぬ
父とともに しらすきみに
さかえのかむりを ささげまつれ



       アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
全ぜん能のうの父ちちなる神様かみさま、私わたしたちを導みちびくために、あなたは真しん理りの霊れいを送おくってくださいます。隣りん人じんに、希き望ぼうへ導みちびく福ふく音いんを届とどけるために、私わたしたちに力ちからと知ち恵えをお与あたえください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみであり、永えい遠えんに生いきて治おさめられる御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

創世記 1: 1~2:4a (旧1)

1:1初はじめに、神かみは天てん地ちを創そう造ぞうされた。 2地ちは混こん沌とんであって、闇やみが深しん淵えんの面おもてにあり、神の霊れいが水みずの面おもてを動うごいていた。 3神かみは言いわれた。

「光ひかりあれ。」

こうして、光ひかりがあった。 4神かみは光ひかりを見みて、良よしとされた。神かみは光ひかりと闇やみを分わけ、 5光ひかりを昼ひると呼よび、闇やみを夜よると呼よばれた。夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい一いちの日ひである。

6神かみは言われた。

「水みずの中なかに大おお空ぞらあれ。水みずと水みずを分わけよ。」

7神かみは大おお空ぞらを造つくり、大おお空ぞらの下したと大おお空ぞらの上うえに水みずを分わけさせられた。そのようになった。 8神かみは大おお空ぞらを天てんと呼よばれた。夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい二にの日ひである。

9神かみは言いわれた。

「天てんの下したの水みずは一ひとつ所ところに集あつまれ。乾かわいた所ところが現あらわれよ。」

そのようになった。 10神かみは乾かわいた所ところを地ちと呼よび、水みずの集あつまった所ところを海うみと呼よばれた。神かみはこれを見みて、良よしとされた。 11神かみは言われた。

「地ちは草くさを芽め生ばえさせよ。種たねを持もつ草くさと、それぞれの種たねを持もつ実みをつける果か樹じゅを、地ちに芽め生ばえさせよ。」

そのようになった。 12地ちは草くさを芽め生ばえさせ、それぞれの種たねを持もつ草くさと、それぞれの種たねを持もつ実みをつける木きを芽め生ばえさせた。神かみはこれを見みて、良よしとされた。 13夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい三さんの日ひである。

14神かみは言いわれた。

「天てんの大おお空ぞらに光ひかる物ものがあって、昼ひると夜よるを分わけ、季き節せつのしるし、日ひや年としのしるしとなれ。 15天てんの大おお空ぞらに光ひかる物ものがあって、地ちを照てらせ。」

そのようになった。 16神かみは二ふたつの大おおきな光ひかる物ものと星ほしを造つくり、大おおきな方ほうに昼ひるを治おさめさせ、小ちいさな方ほうに夜よるを治おさめさせられた。 17神かみはそれらを天てんの大おお空ぞらに置おいて、地ちを照てらさせ、 18昼ひると夜よるを治おさめさせ、光ひかりと闇やみを分わけさせられた。神かみはこれを見みて、良よしとされた。 19夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい四よんの日ひである。

20神かみは言いわれた。

「生いき物ものが水みずの中なかに群むらがれ。鳥とりは地ちの上うえ、天てんの大おお空ぞらの面おもてを飛とべ。」

21神かみは水みずに群むらがるもの、すなわち大おおきな怪かい物ぶつ、うごめく生いき物ものをそれぞれに、また、翼つばさある鳥とりをそれぞれに創そう造ぞうされた。神かみはこれを見みて、良よしとされた。 22神かみはそれらのものを祝しゅく福ふくして言いわれた。

「産うめよ、増ふえよ、海うみの水みずに満みちよ。鳥とりは地ちの上うえに増ふえよ。」

23夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい五ごの日ひである。

24神かみは言いわれた。「地ちは、それぞれの生いき物ものを産うみ出だせ。家か畜ちく、這はうもの、地ちの獣けものをそれぞれに産うみ出だせ。」

そのようになった。 25神かみはそれぞれの地ちの獣けもの、それぞれの家か畜ちく、それぞれの土つちを這はうものを造つくられた。神かみはこれを見みて、良よしとされた。 26神かみは言いわれた。

「我われ々われにかたどり、我われ々われに似にせて、人ひとを造つくろう。そして海うみの魚さかな、空そらの鳥とり、家か畜ちく、地ちの獣けもの、地ちを這はうものすべてを支し配はいさせよう。」

27神かみは御ご自じ分ぶんにかたどって人ひとを創そう造ぞうされた。

神かみにかたどって創そう造ぞうされた。

男おとこと女おんなに創そう造ぞうされた。

28神かみは彼かれらを祝しゅく福ふくして言いわれた。

「産うめよ、増ふえよ、地ちに満みちて地ちを従したがわせよ。海うみの魚さかな、空そらの鳥とり、地ちの上うえを這はう生いき物ものをすべて支し配はいせよ。」

29神かみは言いわれた。

「見みよ、全ぜん地ちに生はえる、種たねを持もつ草くさと種たねを持もつ実みをつける木きを、すべてあなたたちに与あたえよう。それがあなたたちの食たべ物ものとなる。 30地ちの獣けもの、空そらの鳥とり、地ちを這はうものなど、すべて命いのちあるものにはあらゆる青あお草くさを食たべさせよう。」

そのようになった。 31神かみはお造つくりになったすべてのものを御ご覧らんになった。見みよ、それは極きわめて良よかった。夕ゆうべがあり、朝あさがあった。第だい六ろくの日ひである。 

2:1天てん地ち万物ばんぶつは完成かんせいされた。 2第だい七ななの日ひに、神かみは御ご自じ分ぶんの仕し事ごとを完成かんせいされ、第だい七ななの日ひに、神かみは御ご自じ分ぶんの仕し事ごとを離はなれ、安息あんそくなさった。 3この日ひに神かみはすべての創そう造ぞうの仕し事ごとを離はなれ、安息あんそくなさったので、第だい七ななの日ひを神かみは祝しゅく福ふくし、聖せい別べつされた。

4これが天てん地ち創そう造ぞうの由ゆ来らいである。


 


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、



コリントの信徒への手紙2 13:11-13(新341) 

 

11終おわりに、兄きょう弟だいたち、喜よろこびなさい。完かん全ぜんな者ものになりなさい。励はげまし合あいなさい。思おもいを一ひとつにしなさい。平へい和わを保たもちなさい。そうすれば、愛あいと平へい和わの神かみがあなたがたと共ともにいてくださいます。 12聖せいなる口くちづけによって互たがいに挨あい拶さつを交かわしなさい。すべての聖せいなる者ものがあなたがたによろしくとのことです。

13主しゅイエス・キリストの恵めぐみ、神かみの愛あい、聖せい霊れいの交まじわりが、あなたがた一いち同どうと共ともにあるように。

 



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 


     

マタイによる福音書 28:16-20(新60)    

 

16さて、十一じゅういち人にんの弟で子したちはガリラヤに行いき、イエスが指し示じしておかれた山やまに登のぼった。 17そして、イエスに会あい、ひれ伏ふした。しかし、疑うたがう者ものもいた。 18イエスは、近ちか寄よって来きて言いわれた。「わたしは天てんと地ちの一いっ切さいの権けん能のうを授さずかっている。 19だから、あなたがたは行いって、すべての民たみをわたしの弟で子しにしなさい。彼かれらに父ちちと子こと聖霊せいれいの名なによって洗礼バプテスマを授さずけ、 20あなたがたに命めいじておいたことをすべて守まもるように教おしえなさい。わたしは世よの終おわりまで、いつもあなたがたと共ともにいる。」


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 518

1

いのちのきずなの 絶たるる日はあらん

そのとききたらば みくににのぼりて

 

 したしくわが主に 告げまつらまほし、

 「すくいをうけしは みめぐみなりき」と



 

2

地にある幕屋の くちゆく日はあらん

そのとききたらば わが家にかえりて

 

 したしくわが主に 告げまつらまほし

 「すくいをうけしは みめぐみなりき」と




 

3

ともしびともして つつしみ待たばや

主かどにきまさば よろこびむかえて

 

 したしくわが主に 告げまつらまほし

 「すくいをうけしは みめぐみなりき」と

 
         







         

14 説教 

  「迫害者サウロ 宣教者パウロ」

                    高橋靖彦 兄


パウロの生涯を、三つに分けて

お話ししたいと思います。

 

①迫害者サウロ・・・回心まで

②宣教者パウロ・・・回心後

③大宣教命令の実行者パウロ・・・ローマへ




 資料1




    資料2



    資料3











    資料4











15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  気持ちが暗くなったら

  


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて

ハレルヤ いっしょに歌おう


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて
ハレルヤ いっしょに歌おう
ハレルヤ 何がおこっても
イエス様は いつも一緒さ




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:デンマーク牧場福祉会
            をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 第二編 157 1,2 




1

この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名



2
ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名


            





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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