2026年5月16日土曜日

大垣礼拝20260517

 


        主の昇天日 

 2026年5月17日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 465   1,2,3節


1.うれしき朝よ 空はあおく

  日はうららかに 照りわたれり

  楽しきこの日 きよきこの日

  歌声あわせ 神をたたえん

  




2.花のかおりは 四方にみちて

  ことりの歌は 空にひびく

  楽しきこの日 きよきこの日

  歌声あわせ 神をたたえん

  

3.ものみな声を うちそろえて

  神のさかえを ほめうたえり


  楽しきこの日 きよきこの日

  歌声あわせ 神をたたえん 



  アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
全ぜん能のうの父ちちなる神様かみさま、御み子こは天てんに迎むかえられ、御み前まえで私わたしたちのために執とり成なしてくださっています。全ぜん世せ界かいのための私わたしたちの祈いのりを聞きき、終おわりの時ときに万ばん物ぶつをあなたの栄えい光こうへと導みちびいてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみであり、永えい遠えんに生いきて治おさめられる御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。 

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

使徒言行録 1:1-11(新213)

1-2テオフィロさま、わたしは先さきに第だい一いっ巻かんを著あらわして、イエスが行おこない、また教おしえ始はじめてから、お選えらびになった使し徒とたちに聖霊せいれいを通とおして指さし図ずを与あたえ、天てんに上あげられた日ひまでのすべてのことについて書かき記しるしました。

3イエスは苦く難なんを受うけた後のち、御ご自じ分ぶんが生いきていることを、数かず多おおくの証しょう拠こをもって使し徒とたちに示しめし、四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに現あらわれ、神かみの国くにについて話はなされた。 4そして、彼かれらと食しょく事じを共ともにしていたとき、こう命めいじられた。「エルサレムを離はなれず、前まえにわたしから聞きいた、父ちちの約やく束そくされたものを待まちなさい。 5ヨハネは水みずで洗礼せんれいを授さずけたが、あなたがたは間まもなく聖霊せいれいによる洗礼せんれいを授さずけられるからである。」

6さて、使し徒とたちは集あつまって、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを建たて直なおしてくださるのは、この時ときですか」と尋たずねた。 7イエスは言いわれた。「父ちちが御ご自じ分ぶんの権けん威いをもってお定さだめになった時ときや時じ期きは、あなたがたの知しるところではない。 8あなたがたの上うえに聖霊せいれいが降くだると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全ぜん土どで、また、地ちの果はてに至いたるまで、わたしの証人しょうにんとなる。」 9こう話はなし終おわると、イエスは彼かれらが見みているうちに天てんに上あげられたが、雲くもに覆おおわれて彼かれらの目めから見みえなくなった。 10イエスが離はなれ去さって行いかれるとき、彼かれらは天てんを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二ふた人りの人ひとがそばに立たって、 11言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ天てんを見み上あげて立たっているのか。あなたがたから離はなれて天てんに上あげられたイエスは、天てんに行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじじ有様ありさまで、またおいでになる。」


 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


エフェソの信徒への手紙1 1:15-23(新352) 
15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、すべての聖せいなる者ものたちを愛あいしていることを聞きき、 16祈いのりの度たびに、あなたがたのことを思おもい起おこし、絶たえず感謝かんしゃしています。 17どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの源みなもとである御おん父ちちが、あなたがたに知ち恵えと啓示けいじとの霊れいを与あたえ、神かみを深ふかく知しることができるようにし、 18心こころの目めを開ひらいてくださるように。そして、神かみの招しまねきによってどのような希き望ぼうが与あたえられているか、聖せいなる者ものたちの受うけ継つぐものがどれほど豊ゆたかな栄光えいこうに輝かがやいているか悟さとらせてくださるように。 19また、わたしたち信しん仰こう者しゃに対たいして絶大ぜつだいな働はたらきをなさる神かみの力ちからが、どれほど大おおききなものであるか、悟さとらせてくださるように。 20神かみは、この力ちからをキリストに働はたらかせて、キリストを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんにおいて御ご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせ、 21すべての支し配はい、権けん威い、勢力せいりょく、主権しゅけんの上うえに置おき、今いまの世よばかりでなく、来きたるべき世よにも唱となえられるあらゆる名なの上うえに置おかれました。 22神かみはまた、すべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストをすべてのものの上うえにある頭かしらとして教会きょうかいにお与あたえになりました。 23教会きょうかいはキリストの体からだであり、すべてにおいてすべてを満みたしている方かたの満みちておられる場ばです。


 



 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 


     

ルカによる福音書 24:44-53(新161)    

44イエスは言いわれた。「わたしについてモーセの律法りっぽうと預よ言げん者しゃの書しょと詩編しへんに書かいてある事柄ことがらは、必かならずすべて実じつ現げんする。これこそ、まだあなたがたと一いっ緒しょにいたころ、言いっておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書せいしょを悟さとらせるために彼かれらの心こころの目めを開ひらいて、 46言いわれた。「次つぎのように書かいてある。『メシアは苦くるしみを受うけ、三みっ日か目めに死し者しゃの中なかから復活ふっかつする。 47また、罪つみの赦ゆるしを得えさせる悔くい改あらためが、その名なによってあらゆる国くにの人ひと々びとに宣のべ伝つたえられる』と。エルサレムから始はじめて、 48あなたがたはこれらのことの証人しょうにんとなる。 49わたしは、父ちちが約束やくそくされたものをあなたがたに送おくる。高たかい所ところからの力ちからに覆おおわれるまでは、都みやこにとどまっていなさい。」

50イエスは、そこから彼かれらをベタニアの辺あたりまで連つれて行いき、手てを上あげて祝福しゅくふくされた。 51そして、祝福しゅくふくしながら彼かれらを離はなれ、天てんに上あげられた。 52彼かれらはイエスを伏ふし拝おがんだ後のち、大おお喜よろこびでエルサレムに帰かえり、 53絶たえず神殿しんでんの境内けいだいにいて、神かみをほめたたえていた。


 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 158

1

天(あめ)には御使い 喜び歌え
つちには世の人 み告げを聞けや
わが君この日ぞ 死に勝ちませる
生命(いのち)もまことも 

道もイエスなり




 

2

よろずの国民 いそぎ来りて
争いあえりし 昔を忘れ
まことの御国の 基礎(もとい)定めし
独りの御子をば 君とし仰げ





3

われから軛(くびき)に 悩める者よ
解(わ)けしを知らずや 罪の縄目の
朽(く)つべき命は はや失せゆきて
現れそめたり 朽ちぬ生命(いのち)は






4

御国にあだなす 悪魔に勝ちて
天(あめ)なるさかえに 入らせたまえる
心を尽くして 君に頼らば

わりの勝ちこそ わが手にあらめ
 
         







         

14 説教 

  「天におられるイエス様」

                    斎藤 幸二 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  気持ちが暗くなったら

  


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて

ハレルヤ いっしょに歌おう


気持ちがくらくなったら

さけぼうよ イエス様に (ハレルヤ)
なんでも知ってるイエス様
すぐに助けてくれる
ハレルヤ 十字架を見上げて
ハレルヤ いっしょに歌おう
ハレルヤ 何がおこっても
イエス様は いつも一緒さ




  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:大垣教会をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 第二編 157 1,2 




1

この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名



2
ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名


            





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

0 件のコメント:

コメントを投稿

大垣礼拝20260927

         聖霊降臨後第18主日  2026年9月27日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  73    1~3 節 1 くすしきみかみ、たえなる主よ かいなきわれにも、 くだしたまえ 主のみたまを、 あふるるばか...