2026年8月29日土曜日

大垣礼拝20260830

        聖霊降臨後第十四主日 

 2026年8月30日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 376


1

正義の君なる 神のみ子の

血にそむみ旗に 続くは誰(た)ぞ

悩みのさかずき おおしく受け

十字架を負う者 その人なり


2

み跡につづきて まず主のため

石もてうたれて たおれつつも

み空をあおぎて あだのために

祈りしみ弟子に つづくは誰(た)ぞ




3

わが主に選ばれ みたまを受け

剣もほのおも 獅子(しし)のきばも

おそれずいとわず すすみゆきし

むかしの聖徒に つづくは誰(た)ぞ



 

4

老いびとわこうど おとこおみな

新手となりつつ 敵にあたり

み国をのぞみて いさみ進む

つづかせたまえや 主よ我をも


     アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
私わたしたちの父ちちなる神かみ様さま。あなたこそ、世よを照てらすまことの光ひかりです。私わたしたちが、あなたではなく、地ち上じょうの繫はん栄えいを求もとめてしまう時とき、どうか私わたしたちの心こころの目めを開ひらき、決けっして朽くちることのない真しん理りを見みつめ、あなたに従したがうものとしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

エレミヤ書 15:15-21(旧1206)
15あなたはご存そんじのはずです。
主しゅよ、わたしを思おもい起おこし、わたしを顧かえりみ
わたしを迫はく害がいする者ものに復ふく讐しゅうしてください。
いつまでも怒いかりを抑おさえて
わたしが取とり去さられるようなことが
ないようにしてください。
わたしがあなたのゆえに
辱はずかしめに耐たえているのを知し
ってください。
16あなたの御み言こと葉ばが見みいだされたとき
わたしはそれをむさぼり食たべました。
あなたの御み言こと葉ばは、わたしのものとなり
わたしの心こころは喜よろこび躍おどりました。
万ばん軍ぐんの神かみ、主しゅよ。
わたしはあなたの御み名なをもって
呼よばれている者もの
です。
17わたしは笑わらい戯たわむれる者ものと共ともに座すわって楽たのしむことなく
御み手てに捕とらえられ、独ひとりで座すわっていました。
あなたはわたしを憤いきどおりで満み
たされました。
18なぜ、わたしの痛いたみはやむことなく
わたしの傷きずは重おもくて、いえないのですか。
あなたはわたしを裏うら切ぎり
当あてにならない流なが
れのようになられました。
19それに対たいして、主しゅはこう言いわれた。
「あなたが帰かえろうとするなら
わたしのもとに帰かえらせ
わたしの前まえに立たたせよう。
もし、あなたが軽けい率そつに言こと葉ばを吐はかず
熟じゅく慮りょして語かたるなら
わたしはあなたを、わたしの口くちとする。
あなたが彼かれらの所ところに帰かえるのではない。
彼かれらこそあなたのもとに帰かえ
るのだ。
20この民たみに対たいして
わたしはあなたを堅けん固こな青せい銅どうの城じょう壁へきとする。
彼かれらはあなたに戦たたかいを挑いどむが
勝かつことはできない。
わたしがあなたと共ともにいて助たすけ
あなたを救すくい出だす、と主しゅは言い
われる。
21わたしはあなたを悪あく人にんの手てから救すくい出だし
強きょう暴ぼうな者ものの手てから解とき放はなつ。」





 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 

ローマの信徒への手紙 12:9-21(新292)  
9愛あいには偽いつわりがあってはなりません。悪あくを憎にくみ、善ぜんから離はなれず、 10兄きょう弟だい愛あいをもって互たがいに愛あいし、尊そん敬けいをもって互たがいに相あい手てを優すぐれた者ものと思おもいなさい。 11怠おこたらず励はげみ、霊れいに燃もえて、主しゅに仕つかえなさい。 12希き望ぼうをもって喜よろこび、苦く難なんを耐たえ忍しのび、たゆまず祈いのりなさい。 13聖せいなる者ものたちの貧まずしさを自じ分ぶんのものとして彼かれらを助たすけ、旅たび人びとをもてなすよう努つとめなさい。 14あなたがたを迫はく害がいする者もののために祝しゅく福ふくを祈いのりなさい。祝しゅく福ふくを祈いのるのであって、呪のろってはなりません。 15喜よろこぶ人ひとと共ともに喜よろこび、泣なく人ひとと共ともに泣なきなさい。 16互たがいに思おもいを一ひとつにし、高たかぶらず、身み分ぶんの低ひくい人ひと々びとと交まじわりなさい。自じ分ぶんを賢かしこい者ものとうぬぼれてはなりません。 17だれに対たいしても悪あくに悪あくを返かえさず、すべての人ひとの前まえで善ぜんを行おこなうように心こころがけなさい。 18できれば、せめてあなたがたは、すべての人ひとと平へい和わに暮くらしなさい。 19愛あいする人ひとたち、自じ分ぶんで復ふく讐しゅうせず、神かみの怒いかりに任まかせなさい。「『復ふく讐しゅうはわたしのすること、わたしが報ほう復ふくする』と主しゅは言いわれる」と書かいてあります。 20「あなたの敵てきが飢うえていたら食たべさせ、渇かわいていたら飲のませよ。そうすれば、燃もえる炭すみ火びを彼かれの頭あたまに積つむことになる。」 21悪あくに負まけることなく、善ぜんをもって悪あくに勝かちなさい。
 


 

 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  
マタイによる福音書 16:21-28(新32) 
21このときから、イエスは、御ご自じ分ぶんが必かなずエルサレムに行いって、長ちょう老ろう、祭さい司し長ちょう、律りっ法ぽう学がく者しゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけて殺ころされ、三みっ日か目めに復ふっ活かつすることになっている、と弟で子したちに打うち明あけ始はじめられた。 22すると、ペトロはイエスをわきへお連つれして、いさめ始はじめた。「主しゅよ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません。」 23イエスは振ふり向むいてペトロに言いわれた。「サタン、引ひき下さがれ。あなたはわたしの邪じゃ魔まをする者もの。神かみのことを思おもわず、人にん間げんのことを思おもっている。」 24それから、弟で子したちに言いわれた。「わたしについて来きたい者ものは、自じ分ぶんを捨すて、自じ分ぶんの十じゅう字じ架かを背せ負おって、わたしに従したがいなさい。 25自じ分ぶんの命いのちを救すくいたいと思おもう者ものは、それを失うしなうが、わたしのために命いのちを失うしなう者ものは、それを得える。 26人ひとは、たとえ全ぜん世せ界かいを手てに入いれても、自じ分ぶんの命いのちを失うしなったら、何なんの得とくがあろうか。自じ分ぶんの命いのちを買かい戻もどすのに、どんな代だい価かを支し払はらえようか。 27人ひとの子こは、父ちちの栄えい光こうに輝かがやいて天てん使したちと共ともに来くるが、そのとき、それぞれの行おこないに応おうじて報むくいるのである。 28はっきり言いっておく。ここに一いっ緒しょにいる人ひと々びとの中なかには、人ひとの子こがその国くにと共ともに来くるのを見みるまでは、決けっして死しなない者ものがいる。」


 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 495


1

イェスよ、この身を 行かせ給え

愛のしたたる 十字架さして

<おりかえし>

我は誇らん ただ十字架を

天(あま)つ憩いに 入るときまで

 

2

十字架にすがる 弱き我は

今ぞ知りぬる 深き恵み

我は誇らん ただ十字架を

天(あま)つ憩いに 入るときまで

 

3

十字架の上に 喜びあり

絶えずみかげに よらせ給え

我は誇らん ただ十字架を

天(あま)つ憩いに 入るときまで

 

4

輝く国に 昇る日まで

十字架のもとに 立ちてぞ待たん

我は誇らん ただ十字架を

天(あま)つ憩いに 入るときまで

                            アーメン



                  


         

14 説教 

  「殺され 復活することにナッテイル」


                      高橋靖彦 兄


    
     本日のテーマ
        ① 死と蘇りの自覚

        ② 死と蘇りの決意





  
     資料1




   資料2












15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


    愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ  







  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   浜松教会をおぼえて
   
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 157

 



1
この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名



2
ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名






    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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