2026年8月8日土曜日

大垣礼拝260809

     聖霊降臨後第11主日

 2026年8月9日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 455   1~4節


1
ちさき星は そらにてり

ちさきこども 主に祈る



2
ちさきくちは うたいつつ

主のみなをば ほむるなり


3
ちさき手をば あわせつつ

主なるかみを おがむなり



4

ちさきまぶた とずるまも

みつかいらの まもりあり


            アーメン








2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

天(てん)の父(ちち)なる神(かみ)様(さま)。私(わたし)たちの内(うち)と外(そと)に吹(ふ)き荒(あ)れる嵐(あらし)は私(わたし)たちを恐(おそ)れさせます。あなたの民(たみ)を絶(ぜつ)望(ぼう)から救(すく)い出(だ)し、あなたの子(こ)どもたちを恐(おそ)れから解(と)き放(はな)ち、御(み)子(こ)を信(しん)じる信(しん)仰(こう)の内(うち)に私(わたし)たちを守(まも)ってください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

           アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

列王記上 19:9-18(旧566)
9エリヤはそこにあった洞ほら穴あなに入り、夜よを過すごした。見みよ、そのとき、主しゅの言こと葉ばがあった。「エリヤよ、ここで何なにをしているのか。」 10エリヤは答こたえた。「わたしは万ばん軍ぐんの神かみ、主しゅに情じょう熱ねつを傾かたむけて仕つかえてきました。ところが、イスラエルの人ひと々びとはあなたとの契けい約やくを捨すて、祭さい壇だんを破は壊かいし、預よ言げん者しゃたちを剣つるぎにかけて殺ころしたのです。わたし一ひと人りだけが残のこり、彼かれらはこのわたしの命いのちをも奪うばおうとねらっています。」 11主しゅは、「そこを出でて、山やまの中なかで主しゅの前まえに立たちなさい」と言いわれた。見みよ、そのとき主しゅが通とおり過すぎて行いかれた。主しゅの御み前まえには非ひ常じょうに激はげしい風かぜが起おこり、山やまを裂さき、岩いわを砕くだいた。しかし、風かぜの中なかに主しゅはおられなかった。風かぜの後のちに地じ震しんが起おこった。しかし、地じ震しんの中なかにも主しゅはおられなかった。 12地じ震しんの後のちに火ひが起おこった。しかし、火ひの中なかにも主しゅはおられなかった。火ひの後のちに、静しずかにささやく声こえが聞きこえた。 13それを聞きくと、エリヤは外がい套とうで顔かおを覆おおい、出でて来きて、洞ほら穴あなの入いり口ぐちに立たった。そのとき、声こえはエリヤにこう告つげた。「エリヤよ、ここで何なにをしているのか。」 14エリヤは答こたえた。「わたしは万ばん軍ぐんの神かみ、主しゅに情じょう熱ねつを傾かたむけて仕つかえてきました。ところが、イスラエルの人ひと々びとはあなたとの契けい約やくを捨すて、祭さい壇だんを破は壊かいし、預よ言げん者しゃたちを剣つるぎにかけて殺ころしたのです。わたし一ひと人りだけが残のこり、彼かれらはこのわたしの命いのちをも奪うばおうとねらっています。」 15主しゅはエリヤに言いわれた。「行いけ、あなたの来きた道みちを引ひき返かえし、ダマスコの荒あれ野のに向むかえ。そこに着ついたなら、ハザエルに油あぶらを注そそいで彼かれをアラムの王おうとせよ。 16ニムシの子こイエフにも油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとせよ。またアベル・メホラのシャファトの子こエリシャにも油あぶらを注そそぎ、あなたに代かわる預よ言げん者しゃとせよ。 17ハザエルの剣つるぎを逃のがれた者ものをイエフが殺ころし、イエフの剣つるぎを逃のがれた者ものをエリシャが殺ころすであろう。 18しかし、わたしはイスラエルに七なな千せん人にんを残のこす。これは皆みな、バアルにひざまずかず、これに口くちづけしなかった者である。」





 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、




ローマの信徒への手紙 10:5-15(新288)

5モーセは、律りっ法ぽうによる義ぎについて、「掟おきてを守まもる人ひとは掟おきてによって生いきる」と記しるしています。 6しかし、信しん仰こうによる義ぎについては、こう述のべられています。「心こころの中なかで『だれが天てんに上のぼるか』と言いいってはならない。」これは、キリストを引ひき降おろすことにほかなりません。 7また、「『だれが底そこなしの淵ふちに下くだるか』と言いってもならない。」これは、キリストを死し者しゃの中なかから引ひき上あげることになります。 8では、何なんと言われているのだろうか。

「御み言こと葉ばはあなたの近ちかくにあり、

あなたの口くち、あなたの心こころにある。」

これは、わたしたちが宣のべ伝つたえている信仰しんこうの言こと葉ばなのです。 9口くちでイエスは主しゅであると公おおやけに言いい表あらわし、心こころで神かみがイエスを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせられたと信しんじるなら、あなたは救すくわれるからです。 10実じつに、人ひとは心こころで信しんじて義ぎとされ、口くちで公おおやけに言いい表あらわして救すくわれるのです。 11聖書せいしょにも、「主しゅを信しんじる者ものは、だれも失望しつぼうすることがない」と書かいてあります。 12ユダヤ人じんとギリシア人じんの区く別べつはなく、すべての人ひとに同おなじ主しゅがおられ、御ご自じ分ぶんを呼よび求もとめるすべての人ひとを豊ゆたかにお恵めぐみになるからです。 13「主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものはだれでも救すくわれる」のです。

14ところで、信しんじたことのない方かたを、どうして呼よび求もとめられよう。聞きいたことのない方かたを、どうして信しんじられよう。また、宣のべ伝つたえる人ひとがなければ、どうして聞きくことができよう。 15遣つかわされないで、どうして宣のべ伝つたえることができよう。「良よい知しらせを伝つたえる者ものの足あしは、なんと美うつくしいことか」と書かいてあるとおりです。 


 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

マタイによる福音書 14:22-33(新28)    
 22それからすぐ、イエスは弟で子したちを強しいて舟ふねに乗のせ、向むこう岸ぎしへ先さきに行いかせ、その間あいだに群ぐん衆しゅうを解かい散さんさせられた。 23群ぐん衆しゅうを解かい散さんさせてから、祈いのるためにひとり山やまにお登のぼりになった。夕ゆう方がたになっても、ただひとりそこにおられた。 24ところが、舟ふねは既すでに陸りくから何なんスタディオンか離はなれており、逆ぎゃく風ふうのために波なみに悩なやまされていた。 25夜よが明あけるころ、イエスは湖みずうみの上うえを歩あるいて弟で子したちのところに行いかれた。 26弟で子したちは、イエスが湖こ上じょうを歩あるいておられるのを見みて、「幽ゆう霊れいだ」と言いっておびえ、恐きょう怖ふのあまり叫さけび声ごえをあげた。 27イエスはすぐ彼かれらに話はなしかけられた。「安あん心しんしなさい。わたしだ。恐おそれることはない。」 28すると、ペトロが答こたえた。「主しゅよ、あなたでしたら、わたしに命めい令れいして、水みずの上うえを歩あるいてそちらに行いかせてください。」 29イエスが「来きなさい」と言いわれたので、ペトロは舟ふねから降おりて水みずの上うえを歩あるき、イエスの方ほうへ進すすんだ。 30しかし、強つよい風かぜに気きがついて怖こわくなり、沈しずみかけたので、「主しゅよ、助たすけてください」と叫さけんだ。 31イエスはすぐに手てを伸のばして捕つかまえ、「信しん仰こうの薄うすい者ものよ、なぜ疑うたがったのか」と言いわれた。 32そして、二ふた人りが舟ふねに乗のり込こむと、風かぜは静しずまった。 33舟ふねの中なかにいた人ひとたちは、「本ほん当とうに、あなたは神かみの子こです」と言いってイエスを拝おがんだ。


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌   336  1、2節


1

主イエスよ 十字架を 御手より受けて
われは世のほまれ むなしき望み
棄つともおしまじ ただ主によりて
みかみの国をば 得るぞうれしき



2
わが身の楽しみ わが持つ宝
ことごとこの世は うばい去るとも
われは悲しまじ ただ主によりて
みかみの富をば 得るぞうれしき


アーメン




         

14 説教 

 「窮地に立たされ、そこで神を見る」

                       後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



 愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ 









16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:栄光教会
をおぼえて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌第二編 157

 



1
この世の 波風さわぎ
いざない しげき時も
悲しみ なげきの嵐
胸に すさぶ時にも
みまえに 集い祈れば
悩み去り 憂きは消ゆ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名



2
ひとつの望みに 生くる
はらから ともに集い
互いに仕え むつめば
世になき 安き満ちて
あめなる 喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざ ともに たたえ歌わん
恵みふかき 主の御名







         


 





       




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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