2026年7月18日土曜日

大垣礼拝260719

      聖霊降臨後第八主日 

 2026年7月19日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 90   1~4節


1

ここも神の みくになれば
あめつち御歌を 歌いかわし
岩に樹々に 空に海に
たえなる御業ぞ あらわれたる


2
ここも神の みくになれば
鳥の音 花の香 主をばたたえ
あさ日 ゆう日 はえにはえて

そよ吹く風さえ 神を語る



3
ここも神の みくになれば
よこしましばしは 時をうとも
主のみむねの ややに成りて

あめつちついには 一つとならん

       アーメン







2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン



7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン






みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
憐あわれみ深ふかい神かみ様さま。あなたはあなたの子こどもたちを確かく信しんと憐あわれみのうちに顧かえりみてくださいます。御み子この道みちに根ねざすことができますよう、御み国くにに生いきる私わたしたちをあなたの霊れいによって養やしなってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン






惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

イザヤ書 44:6-8(旧1133)
6イスラエルの王おうである主しゅ
イスラエルを贖あがなう万ばん軍ぐんの主しゅは、こう言いわれる。
わたしは初はじめであり、終おわりである。
わたしをおいて神かみはない。
7だれか、わたしに並ならぶ者ものがいるなら
声こえをあげ、発はつ言げんし、わたしと競きそってみよ。
わたしがとこしえの民たみとしるしを定さだめた日ひから
来きたるべきことにいたるまでを告つげてみよ。
8恐おそれるな、おびえるな。
既すでにわたしはあなたに聞きかせ
告つげてきたではないか。
あなたたちはわたしの証しょう人にんではないか。
わたしをおいて神かみがあろうか、岩いわがあろうか。
わたしはそれを知しらない。





 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 

ローマの信徒への手紙 8:12-25(新284) 

12それで、兄きょう弟だいたち、わたしたちには一ひとつの義ぎ務むがありますが、それは、肉にくに従したがって生いきなければならないという、肉にくに対たいする義ぎ務むではありません。 13肉にくに従したがって生いきるなら、あなたがたは死しにます。しかし、霊れいによって体からだの仕し業わざを絶たつならば、あなたがたは生いきます。 14神かみの霊れいによって導みちびかれる者ものは皆みな、神かみの子こなのです。 15あなたがたは、人ひとを奴ど隷れいとして再ふたたび恐おそれに陥おとしいれる霊れいではなく、神かみの子ことする霊れいを受うけたのです。この霊れいによってわたしたちは、「アッバ、父ちちよ」と呼よぶのです。 16この霊れいこそは、わたしたちが神かみの子こ供どもであることを、わたしたちの霊れいと一緒いっしょになって証あかししてくださいます。 17もし子供こどもであれば、相そう続ぞく人にんでもあります。神かみの相そう続ぞく人にん、しかもキリストと共きょう同どうの相そう続ぞく人にんです。キリストと共ともに苦くるしむなら、共ともにその栄えい光こうをも受うけるからです。

18現げん在ざいの苦くるしみは、将しょう来らいわたしたちに現あらわされるはずの栄えい光こうに比くらべると、取とるに足たりないとわたしは思おもいます。 19被ひ造ぞう物ぶつは、神かみの子こたちの現あらわれるのを切せつに待まち望のぞんでいます。 20被ひ造ぞう物ぶつは虚きょ無むに服ふくしていますが、それは、自じ分ぶんの意い志しによるものではなく、服ふく従じゅうさせた方かたの意い志しによるものであり、同どう時じに希き望ぼうも持もっています。 21つまり、被ひ造ぞう物ぶつも、いつか滅ほろびへの隷れい属ぞくから解かい放ほうされて、神かみの子こ供どもたちの栄えい光こうに輝かがやく自じ由ゆうにあずかれるからです。 22被造物ひぞうぶつがすべて今日こんにちまで、共ともにうめき、共ともに産うみの苦くるしみを味あじわっていることを、わたしたちは知しっています。 23被ひ造ぞう物ぶつだけでなく、“霊れい”の初はつ穂ほをいただいているわたしたちも、神かみの子ことされること、つまり、体からだの贖あがなわれることを、心こころの中なかでうめきながら待まち望のぞんでいます。 24わたしたちは、このような希き望ぼうによって救すくわれているのです。見みえるものに対たいする希き望ぼうは希き望ぼうではありません。現げんに見みているものをだれがなお望のぞむでしょうか。 25わたしたちは、目めに見みえないものを望のぞんでいるなら、忍にん耐たいして待まち望のぞむのです。




 11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

  
マタイによる福音書 13:24-30,36-43(新25) 
24イエスは、別べつのたとえを持もち出だして言いわれた。「天てんの国くには次つぎのようにたとえられる。ある人ひとが良よい種たねを畑はたけに蒔まいた。 25人ひと々びとが眠ねむっている間あいだに、敵てきが来きて、麦むぎの中なかに毒どく麦むぎを蒔まいて行いった。 26芽めが出でて、実みのってみると、毒どく麦むぎも現あらわれた。 27僕しもべたちが主しゅ人じんのところに来きて言いった。『だんなさま、畑はたけには良よい種たねをお蒔まきになったではありませんか。どこから毒どく麦むぎが入はいったのでしょう。』 28主しゅ人じんは、『敵てきの仕し業わざだ』と言いった。そこで、僕しもべたちが、『では、行いって抜ぬき集あつめておきましょうか』と言いうと、 29主しゅ人じんは言いった。『いや、毒どく麦むぎを集あつめるとき、麦むぎまで一いっ緒しょに抜ぬくかもしれない。 30刈かり入いれまで、両りょう方ほうとも育そだつままにしておきなさい。刈かり入いれの時とき、「まず毒どく麦むぎを集あつめ、焼やくために束たばにし、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれなさい」と、刈かり取とる者ものに言いいつけよう。』」 
36それから、イエスは群ぐん衆しゅうを後あとに残のこして家いえにお入はいりになった。すると、弟で子したちがそばに寄よって来きて、「畑はたけの毒どく麦むぎのたとえを説せつ明めいしてください」と言いった。 37イエスはお答こたえになった。「良よい種たねを蒔まく者ものは人ひとの子こ、 38畑はたけは世せ界かい、良よい種たねは御み国くにの子こら、毒どく麦むぎは悪わるい者ものの子こらである。 39毒どく麦むぎを蒔まいた敵てきは悪あく魔ま、刈かり入いれは世よの終おわりのことで、刈かり入いれる者ものは天てん使したちである。 40だから、毒どく麦むぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世よの終おわりにもそうなるのだ。 41人ひとの子こは天てん使したちを遣つかわし、つまずきとなるものすべてと不ふ法ほうを行おこなう者ものどもを自じ分ぶんの国くにから集あつめさせ、 42燃もえ盛さかる炉ろの中なかに投なげ込こませるのである。彼かれらは、そこで泣なきわめいて歯はぎしりするだろう。 43そのとき、正ただしい人ひと々びとはその父ちちの国くにで太たい陽ようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞ききなさい。」


 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


讃美歌 503




1
春のあした 夏の真昼 秋の夕べ 冬の夜も
いそしみまく 道の種の 垂穂となる 時きたら
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂



2
みそらかすむ のどけき日も 
        木枯らし吹く 寒き夜も
いそしみまく 道の種の 垂穂となる 時きたら
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂



3
憂さつらさも 身にいとわで 
        道のために 種をまけ
ついに実る その垂穂を 
        神はめでて みそなわさん
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂
刈り入るる 日は近し 喜び待て その垂穂



                  アーメン


         

14 説教 

  「希望と忍耐」


                    斎藤 幸二 牧師













15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


    愛あいアイ

 

いつだって注がれる   主の愛あいアイ
生きるため必要なものは 愛あいアイ

だれだって求めてる  主の愛あいアイ
愛される喜びを知った 愛あいアイ

ああ 生きてて良かったね
こんな出会いがある
きみは愛されるため 生まれたんだ

ああ 生きてて良かったね

きみは神様の子 愛されているんだ  







  








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。


22 教会の祈り
 東海教区:
   清水教会をおぼえて
   
 
 平和の祈り
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



 
 

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン



 


        



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










25 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 ウリエイウッソン

 

1
ウリエイウッソン スグイルカヨ
モドゥドルタハムケ チャジャボアヨ
カナンハントンムナ ブルサンハンチング
ケェロウンサラムクワ アブンビョンジャドル
モドゥダウリエイウシエヨ 
モドゥダウリエイウシエヨ

2
オトッケクドルエ イウシデルカ 
ウリドルタハムゲ センガッヘバヨ
シウンイルヒムドンイル カッチナヌゴ
クングナチャクナ ソロミドヨ
クレヤウリヌンイウシエヨ
クレヤウリヌンイウシエヨ



1
となりびとはだれでしょう
みんなともにさがそうよ
よわくまずしいおともだち
やんでくるしむひとたちも
みんなおなじとなりびと
みんなおなじとなりびと


1
ウリエイウッソン スグイルカヨ
モドゥドルタハムケ チャジャボアヨ
カナンハントンムナ ブルサンハンチング
ケェロウンサラムクワ アブンビョンジャドル
モドゥダウリエイウシエヨ 
モドゥダウリエイウシエヨ



2
となりびとはだれでしょう
みんなともにかんがえよう
つらいこともともにして
ちいさいこともしんじあう
となりびとになりましょう
となりびとになりましょう

         アーメン




    



 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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