2025年8月15日金曜日

大垣礼拝20250817

 聖霊降臨後第10主日

2025年8月17日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌  268 1~4節

1

まごころもて あおぎまつらん

世のため

のろいの木に つきたまいし

すくいのぬし わが主よ。

 

2

わがつみとが けがれもみな

あらいて

今よりのち きみのものと

なさせたまえ わが主よ。

 

3

いとゆたけき めぐみをもて

ひえたる

わがこころに きよけき火を

もやしたまえ、わが主よ

 

4

死のかわなみ うちよすとも

やすけく

み手によりて あまつ岸に

着かせたまえ、わが主よ



      アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
父ちちなる神かみ様さま。御み子こは、あなたのみこころを成なし遂とげるために地ち上じょうに来こられました。御み子ここそ私わたしたちの救すくい主ぬしと信しんじ、あなたを愛あいし、隣りん人じんを愛あいする心こころを私わたしたちにお与あたえください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


              アーメン



                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

   

エレミヤ書 23:23-29(旧1221)
23わたしはただ近ちかくにいる神かみなのか、と主しゅは言いわれる。
わたしは遠とおくからの神かみではないのか。
24誰だれかが隠かくれ場ばに身みを隠かくしたなら
わたしは彼かれを見みつけられないと言いうのかと
主しゅは言いわれる。
天てんをも地ちをも、わたしは満みたしているではないかと
主しゅは言いわれる。
25わたしは、わが名なによって偽いつわりを預言よげんする預言よげん者しゃたちが、「わたしは夢ゆめを見みた、夢ゆめを見みた」と言いうのを聞きいた。 26いつまで、彼かれらはこうなのか。偽いつわりを預言よげんし、自分じぶんの心こころが欺あざむくままに預言よげんする預言よげん者しゃたちは、 27互たがいに夢ゆめを解とき明あかして、わが民たみがわたしの名なを忘わすれるように仕し向むける。彼かれらの父祖ふそたちがバアルのゆえにわたしの名なを忘わすれたように。 28夢ゆめを見みた預言よげん者しゃは夢ゆめを解とき明あかすがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは、忠実ちゅうじつにわたしの言葉ことばを語かたるがよい。
もみ殻がらと穀物こくもつが比くらべものになろうかと
主しゅは言いわれる。
29このように、わたしの言葉ことばは火ひに似にていないか。岩いわを打うち砕くだく槌つちのようではないか、と主しゅは言いわれる。


 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

ヘブライ人への手紙 11:29-12:2(新416)  

29信仰しんこうによって、人ひと々びとはまるで陸地りくちを通とおるように紅海こうかいを渡わたりました。同おなじように渡わたろうとしたエジプト人じんたちは、おぼれて死しにました。 30信仰しんこうによって、エリコの城壁じょうへきは、人ひと々びとが周まわりを七日間なのかかん回まわった後のち、崩くずれ落おちました。 31信仰しんこうによって、娼婦しょうふラハブは、様子ようすを探さぐりに来きた者ものたちを穏おだやかに迎むかえ入いれたために、不ふ従順じゅうじゅんな者ものたちと一緒いっしょに殺ころされなくて済すみました。

32これ以上いじょう、何なにを話はなそう。もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル、また預言よげん者しゃたちのことを語かたるなら、時間じかんが足たりないでしょう。 33信仰しんこうによって、この人ひとたちは国くに々ぐにを征服せいふくし、正義せいぎを行おこない、約束やくそくされたものを手てに入いれ、獅子ししの口くちをふさぎ、 34燃もえ盛さかる火ひを消けし、剣つるぎの刃はを逃のがれ、弱よわかったのに強つよい者ものとされ、戦たたかいの勇者ゆうしゃとなり、敵軍てきぐんを敗走はいそうさせました。 35女おんなたちは、死しんだ身内みうちを生いき返かえらせてもらいました。他たの人ひとたちは、更さらにまさったよみがえりに達たっするために、釈放しゃくほうを拒こばみ、拷問ごうもんにかけられました。 36また、他たの人ひとたちはあざけられ、鞭むち打うたれ、鎖くさりにつながれ、投獄とうごくされるという目めに遭あいました。 37彼かれらは石いしで打うち殺ころされ、のこぎりで引ひかれ、剣けんで切きり殺ころされ、羊ひつじの皮かわや山羊やぎの皮かわを着きて放浪ほうろうし、暮くらしに事こと欠かき、苦くるしめられ、虐待ぎゃくたいされ、 38荒あれ野の、山やま、岩いわ穴あな、地ちの割われ目めをさまよい歩あるきました。世よは彼かれらにふさわしくなかったのです。

39ところで、この人ひとたちはすべて、その信仰しんこうのゆえに神かみに認みとめられながらも、約束やくそくされたものを手てに入いれませんでした。 40神かみは、わたしたちのために、更さらにまさったものを計画けいかくしてくださったので、わたしたちを除のぞいては、彼かれらは完全かんぜんな状態じょうたいに達たっしなかったのです。
 1こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人しょうにんの群むれに囲かこまれている以上いじょう、すべての重荷おもにや絡からみつく罪つみをかなぐり捨すてて、自分じぶんに定さだめられている競走きょうそうを忍耐にんたい強づよく走はしり抜ぬこうではありませんか、 2信仰しんこうの創始者そうししゃまた完成かんせい者しゃであるイエスを見みつめながら。このイエスは、御ご自身じしんの前まえにある喜よろこびを捨すて、恥はじをもいとわないで十字架じゅうじかの死しを耐たえ忍しのび、神かみの玉座ぎょくざの右みぎにお座すわりになったのです。



 

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 12:49-56(新133)     

49「わたしが来きたのは、地上ちじょうに火ひを投とうずるためである。その火ひが既すでに燃もえていたらと、どんなに願ねがっていることか。 50しかし、わたしには受うけねばならない洗礼バブテスマがある。それが終おわるまで、わたしはどんなに苦くるしむことだろう。 51あなたがたは、わたしが地上ちじょうに平和へいわをもたらすために来きたと思おもうのか。そうではない。言いっておくが、むしろ分裂ぶんれつだ。 52今いまから後のち、一ひとつの家いえに五人ごにんいるならば、三人さんにんは二人ふたりと、二人ふたりは三人さんにんと対立たいりつして分わかれるからである。

53父ちちは子こと、子こは父ちちと、

母ははは娘むすめと、娘むすめは母ははと、

しゅうとめは嫁よめと、嫁よめはしゅうとめと、

対立たいりつして分わかれる。」

54イエスはまた群衆ぐんしゅうにも言いわれた。「あなたがたは、雲くもが西にしに出でるのを見みるとすぐに、『にわか雨あめになる』と言いう。実際じっさいそのとおりになる。 55また、南風みなみかぜが吹ふいているのを見みると、『暑あつくなる』と言いう。事実じじつそうなる。 56偽善者ぎぜんしゃよ、このように空そらや地ちの模様もようを見み分わけることは知しっているのに、どうして今いまの時ときを見み分わけることを知しらないのか。」


 


   


・・・本日の日課を終わります。





13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 262  1~3 


  1

  十字架のもとぞ いとやすけき


  神の義と愛の あえるところ


  あらしふく時の いわおのかげ

  

  荒れ野の中なる わがかくれ家

  

  


  2

  

  十字架のうえに われはあおぐ

  

  わがため悩める 神の御子を


  たえにもとうとき 神の愛よ


  そこいも知られぬ ひとの罪よ

 



  3


  十字架のかげに われは立ちて


  み顔のひかりを たえず求めん


  この世のものみな 消ゆるときも

  くすしく輝く その光を



            アーメン




         

14 説教 

 
 「火は燃えているか」

  

       斎藤末理子 姉








             



15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


  


    主にしたがうときの


1

主にしたがうときの そのよろこばしさよ

こころのそらはれて ひかりはてるよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう


2

主にしたがうときの そのこころづよさよ

おそれのかげきえて ちからがわくよ

主のあとについて ぼくらもすすもう

主のあとについて うたってすすもう







16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
   
   浜松教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 454  1,2 


1.
うるわしき朝も 静かなる夜も
食べもの 着ものを 
      くださる神さま

2.
わがままを捨てて ひとびとを愛し
この日のつとめを
     なさしめたまえや
 

           アーメン





  





後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう











 


  









  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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