2022年1月15日土曜日

大垣 2022年1月16日

 

大垣2022年1月16日

 

顕現後第2主日

礼拝式 (聖餐式なし)

※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。


前奏 黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 313番 1節、2節

1
この世のつとめ いとせわしく
ひとのこえのみ しげきときに
うちなる宮に  のがれゆきて
われはきくなり 主のみこえを
2
昔主イエスの  山に野べに
ひとをばさけて ききたまいし
いともとうとき あまつみこえ
今なおひびく  わがこころに
アーメン

2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
主しゅであり、祝しゅく福ふくの源みなもとである神かみ様さま。あなたは救すくいの喜よろこびを届とどけてくれた御み子こを通とおして栄えい光こうを顕あらわし、人ひと々びとを信しん仰こうに導みちびいてくださいました。私わたしたちが御み子このいのちに気きづき、キリストと共ともに生いきることができるよう、あなたの愛あいの霊れいによって造つくり変かえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、

イザヤ62: 1~ 5 (旧1163)

62:1シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず

エルサレムのために、わたしは決して黙さない。

彼女の正しさが光と輝き出で

彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

2諸国の民はあなたの正しさを見

王はすべて、あなたの栄光を仰ぐ。

主の口が定めた新しい名をもって

あなたは呼ばれるであろう。

3あなたは主の御手の中で輝かしい冠となり

あなたの神の御手の中で王冠となる。

4あなたは再び「捨てられた女」と呼ばれることなく

あなたの土地は再び「荒廃」と呼ばれることはない。

あなたは「望まれるもの」と呼ばれ

あなたの土地は「夫を持つもの」と呼ばれる。

主があなたを望まれ

あなたの土地は夫を得るからである。

5若者がおとめをめとるように

あなたを再建される方があなたをめとり

花婿が花嫁を喜びとするように

あなたの神はあなたを喜びとされる。


司)本日の第2の朗読は、

1コリント12: 1~11 (新315)

12:1兄弟たち、霊的な賜物については、次のことはぜひ知っておいてほしい。 2あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。 3ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。

4賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。 5務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。 6働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。 7一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。 8ある人には“霊”によって知恵の言葉、ある人には同じ“霊”によって知識の言葉が与えられ、 9ある人にはその同じ“霊”によって信仰、ある人にはこの唯一の“霊”によって病気をいやす力、 10ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、ある人には霊を見分ける力、ある人には種々の異言を語る力、ある人には異言を解釈する力が与えられています。 11これらすべてのことは、同じ唯一の“霊”の働きであって、“霊”は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。


11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
ヨハネ2: 1~11 (新165)
司)本日の福音は
ヨハネ2: 1~11 (新165)

2:1三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。 2イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。 3ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。 4イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」 5しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。 6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。 7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。 8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。 9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」 11イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。


 ・・・本日の日課を終わります。


13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 513番 1節、2
節、3節
1
あめにたから つめるものは
げにもさちなるかな
主にまかせし そのよろこび
いかにしてかは述べん

2
すくいぬしの いさおにより
うれしき身となりぬ
なやみおおき 世もさながら
みくにのここちして

3
主はわがうた わがよろこび
ただひとつのすくい
いざや伝えん 世にあまねく
このよきおとずれを
アーメン


14 説教

 「最初の奇跡」

        名和桂子姉

 


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう
賛美 おとなしくねむるイエスよ
1
おとなしく ねむる イエスよ
マリヤは やさしく
ほほえみ うかべて
おとなしく ねむる イエスよ
2
みつかいは たかく うたう
世界の はてまで
すくいの しらせを
みつかいは たかく うたう
3
人々は 共に うたう
平和の おとずれ
み神の みさかえ
人々は 共に うたう 

16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。

22 教会の祈り
・教区:富士教会(説教応援・木下海龍牧師、主任牧師・光延牧師)を覚えて
・教会:新しい一年の教会の働きのため、定期総会のために。

司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌39「マリヤのかいなに」 1節、2節
1.
マリヤの腕に 眠れるみどりご
み使いうたいて 牧人まもる。
これぞきよき 救いのきみなる、
われもゆきて ほめうた捧げん 。
2.
すべての人々 み前に来たりて
黙せるみことば み子にまみえよ。
まぶねにふす みどりご主イェスは
罪びとらを とりなしたもう。 


後奏
黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

岐阜礼拝20220116

顕現後第2主日 礼拝式 

(聖餐式なし)

2022年01月16日
※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

前奏 「御神、清き創り主」( Gott、heil’ger Schöpfer )
黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 281 1節、4節
1.
みさかえの主、み旨のまま
力をもて立ちたまえや、
みさかえ、あまねくこの世に
かがやけ。 
4.
声あわせよ、 さんびのうた
ほめたたえよ、 とこしえの主、
ものみな、 父み子み霊を 
たたえよ。
アーメン 


2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

主(しゅ)であり、祝(しゅく)福(ふく)の源(みなもと)である神(かみ)様(さま)。あなたは救(すく)いの喜(よろこ)びを届(とど)けてくれた御(み)子(こ)を通(とお)して栄(えい)光(こう)を顕(あらわ)し、人(ひと)々(びと)を信(しん)仰(こう)に導(みちび)いてくださいました。私(わたし)たちが御(み)子(こ)のいのちに気(き)づき、キリストと共(とも)に生(い)きることができるよう、あなたの愛(あい)の霊(れい)によって造(つく)り変(か)えてください。救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、
イザヤ62: 1~ 5 (旧1163)です

62:1シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず エルサレムのために、わたしは決して黙さない。彼女の正しさが光と輝き出で 彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。2諸国の民はあなたの正しさを見 王はすべて、あなたの栄光を仰ぐ。主の口が定めた新しい名をもって あなたは呼ばれるであろう。3あなたは主の御手の中で輝かしい冠となり あなたの神の御手の中で王冠となる。4あなたは再び「捨てられた女」と呼ばれることなく あなたの土地は再び「荒廃」と呼ばれることはない。あなたは「望まれるもの」と呼ばれ あなたの土地は「夫を持つもの」と呼ばれる。主があなたを望まれ あなたの土地は夫を得るからである。5若者がおとめをめとるように あなたを再建される方があなたをめとり 花婿が花嫁を喜びとするように あなたの神はあなたを喜びとされる。


2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

1コリント12: 1~11 (新315)です

12:1兄弟たち、霊的な賜物については、次のことはぜひ知っておいてほしい。 2あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。 3ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。

4賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。 5務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。 6働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。 7一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。 8ある人には“霊”によって知恵の言葉、ある人には同じ“霊”によって知識の言葉が与えられ、 9ある人にはその同じ“霊”によって信仰、ある人にはこの唯一の“霊”によって病気をいやす力、 10ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、ある人には霊を見分ける力、ある人には種々の異言を語る力、ある人には異言を解釈する力が与えられています。 11これらすべてのことは、同じ唯一の“霊”の働きであって、“霊”は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネ2: 1~11 (新165)です

2:1三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。 2イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。 3ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。 4イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」 5しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。 6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。 7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。 8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。 9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」 11イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。

・・・本日の日課を終わります。


13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 399 1節、2節
1.
わが神わが主よ 恵みをそそぎて
われらの叫びに とくこたえたまえ。
主を仰ぐわれに 愛をましたまえ。 
2.
主イェスに逆きし 罪ある身なれば
とうときみ名をば いかにほめまつらん。
主を仰ぐわれに 愛をましたまえ。 
アーメン


14 説教

「この人が言えばその通りに」

        徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう
教会讃美歌 348番 1節、2節
1.
たえなる恵みの 主よとく来ませ
暗きになやめる こころのうちに。
上なきあわれみ 絶えせずあれば
救いのよろこび たぐいもあらじ。 
2.
み霊のいぶきに なやみは去りて
みちかい新に やすきをたもう。
罪より解かれて みもとへ翔る
はばたく翼を あたえたまえや。


16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。

22 教会の祈り
・教区:富士教会(説教応援・木下海龍牧師、主任牧師・光延牧師)を覚え

・教会:今年一年の教会の働きのため、定期総会のために

司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌 328番 1節、3節
1. 
主イェスに従う 群れのさちよ、
めぐみの主の手に たよりゆけば、
なやみのときにも 主近くいまして
のぞみは消ゆとも 愛は尽きず。 
3
わが主はすべてを ゆるしたまい
なみだをぬぐいて 迎えたもう。
まきばの羊は みうでに抱かれ
あふるる主の愛 われに尽きず。

後奏
黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2022年1月10日月曜日

岐阜牧師会 202201

岐阜牧師会 礼拝
2022年1月11日


1. 黙祷


2. 讃美歌

ルーテル教会讃美歌 188 (教団61)

1.

わがたまよろこび 主を待ちのぞむ。

とびらを開きて 迎えたまえや、

ひかりと恵み うちにかがやく。 

2.

わが神わが主よ み前に進まん。

われらの心に 主もまた来たり

宮居となして 宿りたまえや。 

3.

われらの心を よき地となして

播かれしいのちの みことば育て、

ゆたけきみのり みのらせたまえ。 

4.

みことばかしこみ み旨を果たさん。

いのちの泉は ゆたかに湧きて

すべてのなやみ いまぞいやされん。


3.聖書朗読


司)本日の福音は
ルカ2:41~52 (新104)です。

2: 41さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。 42イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。 43祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。 44イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、 45見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。 46三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。 47聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。 48両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」 49すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」 50しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。 51それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。 52イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。




4.説教

 「自分の父の家」

        徳弘浩隆牧師


5.祈り

  

6.主の祈り

天の父よ。

み名があがめられますように。 

み国が来ますように。 

み心が天で行なわれるように、

 地上でも行なわれますように。 

私たちに

 今日もこの日の糧をお与えください。 

私たちに罪を犯した者を赦しましたから、

 私たちの犯した罪をお赦しください。 

私たちを誘惑から導き出して、

 悪からお救いください。 

み国も力も栄光も

 とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


7.讃美歌

ルーテル教会讃美歌 289 (教団225)

1.

すべてのひとに 宣べつたえよ

神のたまえる よき知らせを。

父なる神は み子をくだし

救いのみちを ひらきませり。 

2.

あまねく宣べよ よき知らせを、

まことの幸を 求めつつも

むなしきものに さそわれゆく

世の人々に 宣べつたえよ。 

3.

十字架のうえに 死にたまえる

み子こそ永久の 救いなれば。

神のたまえる この知らせを

地の果てまでも 告げひろめよ。


8.後奏・黙祷



2022年1月8日土曜日

大垣 20220109

 礼拝式 (聖餐式あり)


※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。


前奏 黙祷

開会の部
1 初めの歌
讃美歌 226番 1節、3節

1 
地に住める神の子ら、
帰りこよ主の道に
ためらえる思いすて、
みまねきにしたがいて
いさぎよく 主にかえれ
3
ひとみなの主にありて 
むすばるるその日まで
みむね地にならざれば 
罪を悔い、あがなわれ
世を挙げて 主にかえれ
アーメン

2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン

3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン

6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン

7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 
アーメン



みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

アーメン

                    


10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、

イザヤ43: 1~ 7 (旧1130)です。

43:1ヤコブよ、あなたを創造された主は イスラエルよ、あなたを造られた主は 今、こう言われる。恐れるな、わたしはあなたを贖う。あなたはわたしのもの。わたしはあなたの名を呼ぶ。2水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通っても、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、焼かれず 炎はあなたに燃えつかない。3わたしは主、あなたの神 イスラエルの聖なる神、あなたの救い主。わたしはエジプトをあなたの身代金とし クシュとセバをあなたの代償とする。4わたしの目にあなたは価高く、貴く わたしはあなたを愛し あなたの身代わりとして人を与え 国々をあなたの魂の代わりとする。5恐れるな、わたしはあなたと共にいる。わたしは東からあなたの子孫を連れ帰り 西からあなたを集める。6北に向かっては、行かせよ、と 南に向かっては、引き止めるな、と言う。わたしの息子たちを遠くから 娘たちを地の果てから連れ帰れ、と言う。7彼らは皆、わたしの名によって呼ばれる者。わたしの栄光のために創造し 形づくり、完成した者。


司)本日の第2の朗読は、
使徒言行録8:14~17 (新228)です。

8:14エルサレムにいた使徒たちは、サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞き、ペトロとヨハネをそこへ行かせた。 15二人はサマリアに下って行き、聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。 16人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、聖霊はまだだれの上にも降っていなかったからである。 17ペトロとヨハネが人々の上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。


11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。
全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ

12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は
ルカ3:15~17,21~22 (新106)です。

3:15民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。 16そこで、ヨハネは皆に向かって言った。「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、わたしよりも優れた方が来られる。わたしは、その方の履物のひもを解く値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。 17そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」 

3:21民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、 22聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

 ・・・本日の日課を終わります。


13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 332番 1節、2節
1
主はいのちを あたえませり
主は血しおを ながしませり
その死によりてぞ 我は生きぬ
われ何をなして 主にむくいし
2
主はみ父の もとをはなれ
わぎびしき世に 住みたまえり
かくもわがために さかえをすつ
われは主のために なにをすてし
アーメン


14 説教

 「恐れるな、共にいる」

        徳弘浩隆牧師
  


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう
賛美 おとなしくねむるイエスよ
1
おとなしく ねむる イエスよ
マリヤは やさしく
ほほえみ うかべて
おとなしく ねむる イエスよ
2
みつかいは たかく うたう
世界の はてまで
すくいの しらせを
みつかいは たかく うたう
3
人々は 共に うたう
平和の おとずれ
み神の みさかえ
人々は 共に うたう 

16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
アーメン
 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの望なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはみ子を私たちのただ中に与え、栄光と愛を現わしてくださいました。み子の輝く光のもとで闇の世界は消えゆきます。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。
 
24 設定 設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。
食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。


配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に

 
31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。 この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民スラエルの栄光です。
 
32 教会の祈り
・教区:沼津教会(説教応援・東和春牧師、主任牧師・秋久潤牧師)を覚えて

・教会:
新しい一年の教会の働きのため、定期総会のために

司)祈りましょう
     (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン
 
<平和のあいさつ>
※握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

33 祝福 一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー

司)
主があなたを祝福し、守られます.
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます.
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります.
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン
 
 
34 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌39「マリヤのかいなに」 1節、2節
1.
マリヤの腕に 眠れるみどりご
み使いうたいて 牧人まもる。
これぞきよき 救いのきみなる、
われもゆきて ほめうた捧げん 。
2.
すべての人々 み前に来たりて
黙せるみことば み子にまみえよ。
まぶねにふす みどりご主イェスは
罪びとらを とりなしたもう。 


後奏
黙祷 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

       聖霊降臨後第十六主日   2026年9月20日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  513 1 あめにたから つめるものは げにもさちなるかな 主にまかせし そのよろこび いかにしてかは述べん 2 すくいぬ...