2025年10月18日土曜日

大垣礼拝20251019

 聖霊降臨後第19主日

2025年10月19日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌  58 1~4節

  1

かみよ、みまえに

ひれふしいのる

われらのねがい

うけいれたまえ。

 

2

あまつめぐみを

こころにみたし、

み名のさかえを

うたわせたまえ

 

3

たえにとうとき

すくいをしめす

いのちのことば

さとらせたまえ

 

4

うきをなぐさめ

病めるをいやし

つみのなわめを

ときすてたまえ


    アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたは私わたしたちの叫さけびを受うけ止とめてくださいます。昼ひるも夜よるもあなたを信しんじて祈いのり、変かわることのないあなたの義ぎを求もとめることができるように導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


              アーメン



                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

創世記32:23~32 (旧56)

32: 23その夜、ヤコブは起きて、二人の妻と二人の側女、それに十一人の子供を連れてヤボクの渡しを渡った。 24皆を導いて川を渡らせ、持ち物も渡してしまうと、 25ヤコブは独り後に残った。そのとき、何者かが夜明けまでヤコブと格闘した。 26ところが、その人はヤコブに勝てないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、格闘をしているうちに腿の関節がはずれた。 27「もう去らせてくれ。夜が明けてしまうから」とその人は言ったが、ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」 28「お前の名は何というのか」とその人が尋ね、「ヤコブです」と答えると、 29その人は言った。「お前の名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルと呼ばれる。お前は神と人と闘って勝ったからだ。」 30「どうか、あなたのお名前を教えてください」とヤコブが尋ねると、「どうして、わたしの名を尋ねるのか」と言って、ヤコブをその場で祝福した。 31ヤコブは、「わたしは顔と顔とを合わせて神を見たのに、なお生きている」と言って、その場所をペヌエル(神の顔)と名付けた。

32ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽は彼の上に昇った。ヤコブは腿を痛めて足を引きずっていた。



 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 2テモテ3:14~4:5 (新394)

3: 14だがあなたは、自分が学んで確信したことから離れてはなりません。あなたは、それをだれから学んだかを知っており、 15また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。 16聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。 17こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。

4: 1神の御前で、そして、生きている者と死んだ者を裁くために来られるキリスト・イエスの御前で、その出現とその御国とを思いつつ、厳かに命じます。 2御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。 3だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、 4真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります。 5しかしあなたは、どんな場合にも身を慎み、苦しみを耐え忍び、福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい。




 

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

    ルカ18: 1~ 8 (新143)


18: 1イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。 2「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。 3ところが、その町に一人のやもめがいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて、わたしを守ってください』と言っていた。 4裁判官は、しばらくの間は取り合おうとしなかった。しかし、その後に考えた。『自分は神など畏れないし、人を人とも思わない。 5しかし、あのやもめは、うるさくてかなわないから、彼女のために裁判をしてやろう。さもないと、ひっきりなしにやって来て、わたしをさんざんな目に遭わすにちがいない。』」 6それから、主は言われた。「この不正な裁判官の言いぐさを聞きなさい。 7まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。 8言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。」
   


・・・本日の日課を終わります。





13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 228  1~4 

 
  1

  ガリラヤの風 かおるあたり

  あまつ御国は 近づけりと

  のたまいてより いくちとせぞ

  きたらせたまえ 主よみ国を


 

  2

  たたかいの日に いこいの夜に

  みくにをしたう あつきいのり

  ささげられしは いくちたびぞ

  きたらせたまえ 主よみ国を



 

  3 

  憎みあらそい あとを絶ちて

  愛と平和は よもにあふれ、

  みむねの成るは いずれの日ぞ

  きたらせたまえ、 主よ、み国を 

           アーメン                




         

14 説教  

 「御国がきますように」


  

        斎藤幸二 牧師 

  
   





      


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


  


    つきはそらから


1

つきはそらから もりをてらして

よるはしずか

まちものはらも ことりもはなも

よいゆめをみて


2

ひるまげんきに あそんだなかま

もうねたかな

はたらきつかれた おとなのひとも

おやすみなさい



3

かみさまこんや せかいのくにを

へいわにして

びょうきのひとや さみしいひとに

きぼうのあさを






16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
   
     復活教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


       アメリカルーテル讃美歌 583

             Take My Life That I May  Be 


   1.
   主よささげます わたしのいのち
   あなたのために もちいてください
   いまこのときも これからのちも
   みなをたたえて ひびすごします

   2
   主よささげます わたしのいのち
   あなたのために もちいてください
   主をささげます わたしの手足
   みわざのために もちいてください

   3
   主よささげます わたしのいのち
   あなたのために もちいてください
   さしのべる手を あいの手として
   平和つたえる 主の足として

   4
   主よささげます わたしのいのち
   あなたのために もちいてください
   主よささげます わたしの声を
   あなたのみ名を さんびするため

   5
   主よささげます わたしのいのち
   あなたのために もちいてください
   このくちびるを よいおとずれで
   あふれるばかり 満たしてください            


 

           





  





後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2025年10月11日土曜日

大垣教会礼拝20251012

 聖霊降臨後第18主日 

 2025年10月12日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 257   1~2節


 

1

十字架のうえに ほふられたまいし

こよなく清き み神のこひつじ

わがため悩みを しのびたまいし

み恵み げにもとうとし

 

2

十字架のうえに ほふられたまいし

こよなく清き み神のこひつじ

みすくいあらずば つみのこの身は

ほろびを いかでまぬがれん


        アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
慈いつくしみと憐あわれみに溢あふれる神かみ様さま。私わたしたちは、あなたによって導みちびかれ、支ささえられています。あなたの深ふかい憐あわれみを知しり、讃さん美びして歩あゆむために、私わたしたちに信しん仰こうを与あたえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

           アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

列王記下 5:1-3,7-15(旧582) 

7イスラエルの王おうはこの手紙てがみを読よむと、衣ころもを裂さいて言いった。「わたしが人ひとを殺ころしたり生いかしたりする神かみだとでも言いうのか。この人ひとは皮膚病ひふびょうの男おとこを送おくりつけていやせと言いう。よく考かんがえてみよ。彼かれはわたしに言いいがかりをつけようとしているのだ。」 8神かみの人ひとエリシャはイスラエルの王おうが衣ころもを裂さいたことを聞きき、王おうのもとに人ひとを遣つかわして言いった。「なぜあなたは衣ころもを裂さいたりしたのですか。その男おとこをわたしのところによこしてください。彼かれはイスラエルに預言よげん者しゃがいることを知しるでしょう。」

9ナアマンは数すう頭とうの馬うまと共ともに戦車せんしゃに乗のってエリシャの家いえに来きて、その入いり口ぐちに立たった。 10エリシャは使つかいの者ものをやってこう言いわせた。「ヨルダン川がわに行って七なな度ど身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとに戻もどり、清きよくなります。」 11ナアマンは怒おこってそこを去さり、こう言いった。「彼かれが自みずから出でて来きて、わたしの前まえに立たち、彼かれの神かみ、主しゅの名なを呼よび、患部かんぶの上うえで手てを動うごかし、皮膚病ひふびょうをいやしてくれるものと思おもっていた。 12イスラエルのどの流ながれの水みずよりもダマスコの川かわアバナやパルパルの方ほうが良よいではないか。これらの川かわで洗あらって清きよくなれないというのか。」彼かれは身みを翻ひるがえして、憤慨ふんがいしながら去さって行いった。 13しかし、彼かれの家来けらいたちが近ちかづいて来きていさめた。「わが父ちちよ、あの預言よげん者しゃが大変たいへんなことをあなたに命めいじたとしても、あなたはそのとおりなさったにちがいありません。あの預言よげん者しゃは、『身みを洗あらえ、そうすれば清きよくなる』と言いっただけではありませんか。」 14ナアマンは神かみの人ひとの言葉ことばどおりに下くだって行いって、ヨルダンに七なな度ど身みを浸ひたした。彼かれの体からだは元もとに戻もどり、小ちいさい子供こどもの体からだのようになり、清きよくなった。

15彼かれは随員ずいいん全員ぜんいんを連つれて神かみの人ひとのところに引ひき返かえし、その前まえに来きて立たった。「イスラエルのほか、この世界せかいのどこにも神かみはおられないことが分わかりました。今この僕からの贈り物をお受け取りください。」 
 


2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

テモテへの手紙2 2:8-15(新392) 

8イエス・キリストのことを思おもい起おこしなさい。わたしの宣のべ伝つたえる福音ふくいんによれば、この方かたは、ダビデの子孫しそんで、死者ししゃの中なかから復活ふっかつされたのです。 9この福音ふくいんのためにわたしは苦くるしみを受うけ、ついに犯罪はんざい人にんのように鎖くさりにつながれています。しかし、神かみの言葉ことばはつながれていません。 10だから、わたしは、選えらばれた人ひと々びとのために、あらゆることを耐たえ忍しのんでいます。彼かれらもキリスト・イエスによる救すくいを永遠えいえんの栄光えいこうと共ともに得えるためです。 11次つぎの言葉ことばは真実しんじつです。

「わたしたちは、キリストと共ともに死しんだのなら、
キリストと共ともに生いきるようになる。
12耐たえ忍しのぶなら、
キリストと共ともに支配しはいするようになる。
キリストを否こばむなら、
キリストもわたしたちを否こばまれる。
13わたしたちが誠実せいじつでなくても、
キリストは常つねに真実しんじつであられる。
キリストは御ご自身じしんを
否こばむことができないからである。」
14これらのことを人ひと々びとに思おもい起おこさせ、言葉ことばをあげつらわないようにと、神かみの御前みまえで厳おごそかに命めいじなさい。そのようなことは、何なんの役やくにも立たたず、聞きく者ものを破滅はめつさせるのです。 15あなたは、適格者てきかくしゃと認みとめられて神かみの前まえに立たつ者もの、恥はじるところのない働はたらき手て、真理しんりの言葉ことばを正ただしく伝つたえる者ものとなるように努つとめなさい。

 




 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 

ルカによる福音書 17:11-19(新142)     
11イエスはエルサレムへ上あがる途中とちゅう、サマリアとガリラヤの間あいだを通とおられた。 12ある村むらに入はいると、重おもい皮膚病ひふびょうを患わずらっている十じゅう人にんの人ひとが出で迎むかえ、遠とおくの方ほうに立たち止どまったまま、 13声こえを張はり上あげて、「イエスさま、先生せんせい、どうか、わたしたちを憐あわれんでください」と言いった。 14イエスは重おもい皮膚病ひふびょうを患わずらっている人ひとたちを見みて、「祭司さいしたちのところに行いって、体からだを見みせなさい」と言いわれた。彼かれらは、そこへ行いく途中とちゅうで清きよくされた。 15その中なかの一人ひとりは、自分じぶんがいやされたのを知しって、大声おおごえで神かみを賛美さんびしながら戻もどって来きた。 16そして、イエスの足あしもとにひれ伏ふして感謝かんしゃした。この人ひとはサマリア人じんだった。 17そこで、イエスは言いわれた。「清きよくされたのは十じゅう人にんではなかったか。ほかの九きゅう人にんはどこにいるのか。 18この外国がいこく人じんのほかに、神かみを賛美さんびするために戻もどって来きた者ものはいないのか。」 19それから、イエスはその人ひとに言いわれた。「立たち上あがって、行いきなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。」
    



 


・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


 


讃美歌249


 

1


われ罪人の かしらなれども


主はわがために いのちを捨てて


尽きぬ命を 与えたまえり

大垣礼拝20260920

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