2024年7月6日土曜日

大垣礼拝20240707

              聖霊降臨後第7主日

2024年7月7日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 122    1,2,3節


1
みどりもふかき わかばのさと
ナザレの村よ ながちまたを
こころ清らに 行きかいつつ
そだちたまいし 人を知るや


2
そのこうべには かむりもなく
そのころもには かざりもなく
まずしく低き たくみとして
主はわかき日を すぎたまえり



3
人の子イエスよ」 君のみなを
みつかいたちの ほむるときに
めぐみににおい 愛にかおる
み足のあとを われはたどらん


          アーメン


 





2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

全(ぜん)能(のう)の父(ちち)なる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちを洗(せん)礼(れい)へと招(まね)き、御(み)国(くに)の到(とう)来(らい)を宣(の)べ伝(つた)える者(もの)とされました。いつ どこででも、あなたの愛(あい)と平(へい)安(あん)を忠(ちゅう)実(じつ)に証(あか)しできるよう、使(し)徒(と)たちにお与(あた)えになった勇(ゆう)気(き)を私(わたし)たちにもお授(さず)けください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)であり、永遠(えいえん)に生(い)きて治(おさ)められる御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

        アーメン



                          

                

10 聖書朗読
1)
司)本日の初めの朗読は、

 エゼキエル 2: 1~ 5 (旧1297)

2: 1彼はわたしに言われた。「人の子よ、自分の足で立て。わたしはあなたに命じる。」 2彼がわたしに語り始めたとき、霊がわたしの中に入り、わたしを自分の足で立たせた。わたしは語りかける者に耳を傾けた。 3主は言われた。「人の子よ、わたしはあなたを、イスラエルの人々、わたしに逆らった反逆の民に遣わす。彼らは、その先祖たちと同様わたしに背いて、今日この日に至っている。 4恥知らずで、強情な人々のもとに、わたしはあなたを遣わす。彼らに言いなさい、主なる神はこう言われる、と。 5彼らが聞き入れようと、また、反逆の家なのだから拒もうとも、彼らは自分たちの間に預言者がいたことを知るであろう。


2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 二 コリント 12: 2~10 (新339)

12: 2わたしは、キリストに結ばれていた一人の人を知っていますが、その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられたのです。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 3わたしはそのような人を知っています。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。 4彼は楽園にまで引き上げられ、人が口にするのを許されない、言い表しえない言葉を耳にしたのです。 5このような人のことをわたしは誇りましょう。しかし、自分自身については、弱さ以外には誇るつもりはありません。 6仮にわたしが誇る気になったとしても、真実を語るのだから、愚か者にはならないでしょう。だが、誇るまい。わたしのことを見たり、わたしから話を聞いたりする以上に、わたしを過大評価する人がいるかもしれないし、 7また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。それで、そのために思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。 8この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。 9すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 10それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。  


11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

  マルコ 6: 1~13 (新71)

6: 1イエスはそこを去って故郷にお帰りになったが、弟子たちも従った。 2安息日になったので、イエスは会堂で教え始められた。多くの人々はそれを聞いて、驚いて言った。「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。この人が授かった知恵と、その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。 3この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」このように、人々はイエスにつまずいた。 4イエスは、「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚や家族の間だけである」と言われた。 5そこでは、ごくわずかの病人に手を置いていやされただけで、そのほかは何も奇跡を行うことがおできにならなかった。 6そして、人々の不信仰に驚かれた。

それから、イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。 7そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた。その際、汚れた霊に対する権能を授け、 8旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、 9ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはならない」と命じられた。 10また、こうも言われた。「どこでも、ある家に入ったら、その土地から旅立つときまで、その家にとどまりなさい。 11しかし、あなたがたを迎え入れず、あなたがたに耳を傾けようともしない所があったら、そこを出ていくとき、彼らへの証しとして足の裏の埃を払い落としなさい。」 12十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。 13そして、多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。



・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 225   1,2,3節



1

すべての人に のべつたえよ
かみのたまえる みおとずれを
あめなる父は み子をくだし
すくいのみちを ひらきませり




2
あまねくのべよ よきしらせを
まことの幸を もとめつつも
むなしきものに さそわれゆく
世のはらからに のべつたえよ



3
十字架のうえに 死にたまえる
み子こそとわの すくいなれや
かみのたまえる この知らせを
地のはてまでも 告げひろめよ



     アーメン

   








         

14 説教 

 「宣教の難しさ」

                     名和桂子 姉





       






    


          


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


 大波のように



大波のように 神の愛が

わたしのむねに よせてくるよ

こぎだせ こぎだせ

世のうなばらへ

さきだつ 主イエスに 身をゆだねて

大波のように 神の愛が

わたしのむねに よせてくるよ


 








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。

22 教会の祈り
 教区:
   小鹿教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り

天の父なる神様、

あなたが造られたこの地上に平和を実現させてください。世界に生きるわたしたちが互いに理解を深めて助け合い戦争という罪を繰り返すことなく、あなたのみ旨にかなう社会を築かせてください。そのために、祈りを合わせ、平和の実現に向けて最善を尽くすことができますよう、勇気を与え 励ましてください。主イエス・キリストの御名を通して祈ります。

          アーメン






<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 453 


1
聞けや愛のことばを 
    もろくにびとらの
罪とがをのぞく 主のみことばを
主のみことばを
やがて時はきたらん 神のみ光の
あまねく世をてらす 
     あしたはきたらん

3
歌え声をあわせて 
   あめつちとともに
よろこびにみつる さかえの歌を
さかえの歌を
やがて時はきたらん 神のみ光の
あまねく世をてらす 
     あしたはきたらん


        アーメン




     







後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2024年6月29日土曜日

大垣礼拝20240630

 聖霊降臨後第6主日

2024年6月30日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 164    1,2,4節


1
こひつじをば ほめたたうる
たえなるもののね あめにきこゆ
いざみ民よ めぐみの主に
さかえのかむりを ささげまつれ


2
みつかいらも うちふすまで
わが主のみきずは てりかがやく
いざみ民よ すくいの主に
さかえのかむりを ささげまつれ


4
空のきわみ 地のはてまで
みいつの光は てりわたりぬ
父とともに しらすきみに
さかえのかむりを ささげまつれ


          アーメン


 





2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)

憐(あわ)れみ深(ふか)い全(ぜん)能(のう)の神(かみ)様(さま)。あなたの民(たみ)の祈(いの)りを聞(き)いてください。あらゆる危(き)害(がい)から私(わたし)たちを堅(かた)く守(まも)り、信(しん)仰(こう)と希(き)望(ぼう)のうちに私(わたし)たちを成(せい)長(ちょう)させてください。あなたと聖(せい)霊(れい)とともにただ独(ひと)りの神(かみ)であり、永遠(えいえん)に生(い)きて治(おさ)められる御(み)子(こ)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

        アーメン



                          

                

10 聖書朗読
1)
司)本日の初めの朗読は、

 哀歌3:22~33 (旧1289)

3:22主の慈しみは決して絶えない。

主の憐れみは決して尽きない。

23それは朝ごとに新たになる。

「あなたの真実はそれほど深い。

24主こそわたしの受ける分」とわたしの魂は言い

わたしは主を待ち望む。

25主に望みをおき尋ね求める魂に

主は幸いをお与えになる。

26主の救いを黙して待てば、幸いを得る。

27若いときに軛を負った人は、幸いを得る。

28軛を負わされたなら

黙して、独り座っているがよい。

29塵に口をつけよ、望みが見いだせるかもしれない。

30打つ者に頬を向けよ

十分に懲らしめを味わえ。

31主は、決して

あなたをいつまでも捨て置かれはしない。

32主の慈しみは深く

懲らしめても、また憐れんでくださる。

33人の子らを苦しめ悩ますことがあっても

それが御心なのではない。



2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 2コリント8: 7~15 (新334)

8:7あなたがたは信仰、言葉、知識、あらゆる熱心、わたしたちから受ける愛など、すべての点で豊かなのですから、この慈善の業においても豊かな者となりなさい。

8わたしは命令としてこう言っているのではありません。他の人々の熱心に照らしてあなたがたの愛の純粋さを確かめようとして言うのです。 9あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。 10この件についてわたしの意見を述べておきます。それがあなたがたの益になるからです。あなたがたは、このことを去年から他に先がけて実行したばかりでなく、実行したいと願ってもいました。 11だから、今それをやり遂げなさい。進んで実行しようと思ったとおりに、自分が持っているものでやり遂げることです。 12進んで行う気持があれば、持たないものではなく、持っているものに応じて、神に受け入れられるのです。 13他の人々には楽をさせて、あなたがたに苦労をかけるということではなく、釣り合いがとれるようにするわけです。 14あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。

15「多く集めた者も、余ることはなく、

わずかしか集めなかった者も、

不足することはなかった」

と書いてあるとおりです。  


11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

  マルコ5:21~43 (新70)

5:21イエスが舟に乗って再び向こう岸に渡られると、大勢の群衆がそばに集まって来た。イエスは湖のほとりにおられた。 22会堂長の一人でヤイロという名の人が来て、イエスを見ると足もとにひれ伏して、 23しきりに願った。「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」 24そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけて行かれた。

大勢の群衆も、イエスに従い、押し迫って来た。 25さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。 26多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。 27イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。 28「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。 29すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。 30イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、「わたしの服に触れたのはだれか」と言われた。 31そこで、弟子たちは言った。「群衆があなたに押し迫っているのがお分かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触れたのか』とおっしゃるのですか。」 32しかし、イエスは、触れた者を見つけようと、辺りを見回しておられた。 33女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。 34イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

35イエスがまだ話しておられるときに、会堂長の家から人々が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」 36イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。 37そして、ペトロ、ヤコブ、またヤコブの兄弟ヨハネのほかは、だれもついて来ることをお許しにならなかった。 38一行は会堂長の家に着いた。イエスは人々が大声で泣きわめいて騒いでいるのを見て、 39家の中に入り、人々に言われた。「なぜ、泣き騒ぐのか。子供は死んだのではない。眠っているのだ。」 40人々はイエスをあざ笑った。しかし、イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、子供のいる所へ入って行かれた。 41そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。 42少女はすぐに起き上がって、歩きだした。もう十二歳になっていたからである。それを見るや、人々は驚きのあまり我を忘れた。 43イエスはこのことをだれにも知らせないようにと厳しく命じ、また、食べ物を少女に与えるようにと言われた。





・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 380   1,3,4節



1

たてよいざたて 主のつわもの
見ずやみはたの ひるがえるを
すべてのあだを ほろぼすまで
君はさきだち 行かせたまわん




3
たてよわが主の ちからにより
神のよろいを かたくまとい
みたまのつるぎ うちかざして
おのがもちばに いさみすすめ




4
たてよいくさは やがておわり
とわのかちうた たかくうたい
つきぬいのちの かむりをうけ
さかえの君と ともにおさめん



     アーメン

   








         

14 説教 

 「病と死、その先にあるもの」

                     高橋 靖彦 兄





       資料1





    資料2

     ①   本日の聖書個所

  第一場 会堂長ヤイロの懇願

  第二場 長血の女の癒し

  第三場 娘が蘇生する 


  ② 病と死について
   病と死のはじまり
   病と死の中にある私たち
   病と死はだれのせい
   死へのそなえ



         資料3





15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


ガリラヤの風かおる丘で


1

ガリラヤの風かおる丘で

人びとに話された

めぐみのみことばを

わたしにも聞かせてください




2

あらしの日波たけるうみで

弟子たちをさとされた

ちからのみことばを

わたしにも聞かせてください


 








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。

22 教会の祈り
 教区:
   静岡教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り

天の父なる神様、

あなたが造られたこの地上に平和を実現させてください。世界に生きるわたしたちが互いに理解を深めて助け合い戦争という罪を繰り返すことなく、あなたのみ旨にかなう社会を築かせてください。そのために、祈りを合わせ、平和の実現に向けて最善を尽くすことができますよう、勇気を与え 励ましてください。主イエス・キリストの御名を通して祈ります。

          アーメン






<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 546 


聖なるかな 聖なるかな

聖なるかな 主なる神

むかしいまし 今いまし

とわにいます 主をたたえん



        アーメン




     







後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう





大垣礼拝20260920

       聖霊降臨後第十六主日   2026年9月20日 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏 黙祷 開会の部 1 初めの歌 讃美歌  513 1 あめにたから つめるものは げにもさちなるかな 主にまかせし そのよろこび いかにしてかは述べん 2 すくいぬ...