2026年4月25日土曜日

大垣礼拝20260426

 復活後第四主日 

 2026年4月26日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 354   1,3,4



1

かいぬしわが主よ、まよう我らを

若草の野ベに 導きたまえ。

われらを守りて 養いたまえ、

我らは主のもの、主に贖わる。

 


 

3

赦しのみちかい、救いのめぐみ、

きよむるカは 皆主にぞある。

我らをあがない 生命をたまう、

我らは主のもの、主に在りて生く。



 

4

みいつくしみをば 我らに満たし、

今よりみむねを なさしめ給え。

我らをあわれむ み恵みふかし、

我らは主のもの、主をのみ愛す。

アーメン


  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
わたしたちのひつじいであるかみさま。あなたはわたしたちひとりひとりのんで、たにえてやすらかなへとみちびいてくださいます。あなたのいえようされているよろこびのうたげかってたしかなあしりであゆむことができるよう、こえをもってわたしたちをみちびいてください。しゅイエス・キリストによっていのります。

           アーメン








()しみなく(あい)(あた)えてくださる(かみ)(さま)。あなたは(わたし)たちをあなたの(その)(まね)き、(いのち)()から()べさせてくださいます。(れい)(ちから)によって(はげ)まされ、(たが)いに(あい)()い、あなたの(つく)られた()(かい)(たい)(せつ)(まも)ることができるよう、()(こと)()(やしな)ってください。(しゅ)イエス・キリストによって(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

使徒言行録 2:42~47(新217)

42かれらは、使おしえ、そうまじわり、パンをくこと、いのることに熱心ねっしんであった。

43すべてのひとおそれがしょうじた。使たちによっておおくのわざとしるしがおこなわれていたのである。 44信者しんじゃたちはみなひとつになって、すべてのもの共有きょうゆうにし、 45財産ざいさんものり、おのおのの必要ひつようおうじて、みながそれをった。 46そして、毎日まいにちひたすらこころひとつにして神殿しんでんまいり、いえごとにあつまってパンをき、よろこびとごころをもって一緒いっしょ食事しょくじをし、 47かみ賛美さんびしていたので、民衆みんしゅう全体ぜんたいからこうせられた。こうして、しゅすくわれるひとびとなかくわひとつにされたのである。



 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


ペトロの手紙1 2:19~25(新431) 

19とうくるしみをけることになっても、かみがそうおのぞみだとわきまえてつうえるなら、それはこころかなうことなのです。 20つみおかしてちたたかれ、それをしのんでも、なんほまれになるでしょう。しかし、ぜんおこなってくるしみをけ、それをしのぶなら、これこそかみこころかなうことです。 21あなたがたがされたのはこのためです。というのは、キリストもあなたがたのためにくるしみをけ、その足跡あしあとつづくようにと、はんのこされたからです。

22「このかたは、つみおかしたことがなく、

そのくちにはいつわりがなかった。」

23ののしられてもののしりかえさず、くるしめられてもひとおどかさず、ただしくおさばきになるかたにおまかせになりました。 24そして、じゅうにかかって、みずからそのにわたしたちのつみになってくださいました。わたしたちが、つみたいしてんで、によってきるようになるためです。そのおけになったきずによって、あなたがたはいやされました。 25あなたがたはひつじのようにさまよっていましたが、いまは、たましいぼくしゃであり、かんとくしゃであるかたのところへもどってたのです。


 

11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

ヨハネによる福音書 10: 1~10(新186) 
1「はっきり言いっておく。羊ひつじの囲かこいに入はいるのに、門もんを通とおらないでほかの所ところを乗のり越こえて来くる者ものは、盗ぬす人びとであり、強盗ごうとうである。 2門もんから入はいる者ものが羊ひつじ飼かいである。 3門番もんばんは羊ひつじ飼かいには門もんを開ひらき、羊ひつじはその声こえを聞きき分わける。羊ひつじ飼かいは自じ分ぶんの羊ひつじの名なを呼よんで連つれ出だす。 4自じ分ぶんの羊ひつじをすべて連つれ出だすと、先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、ついて行いく。 5しかし、ほかの者ものには決けっしてついて行いかず、逃にげ去さる。ほかの者ものたちの声こえを知しらないからである。」 6イエスは、このたとえをファリサイ派はの人ひと々びとに話はなされたが、彼かれらはその話はなしが何なんのことか分わからなかった。
7イエスはまた言いわれた。「はっきり言いっておく。わたしは羊ひつじの門もんである。 8わたしより前まえに来きた者ものは皆みな、盗ぬす人びとであり、強盗ごうとうである。しかし、羊ひつじは彼かれらの言いうことを聞きかなかった。 9わたしは門もんである。わたしを通とおって入はいる者ものは救すくわれる。その人ひとは、門もんを出で入いりして牧草ぼくそうを見みつける。 10盗ぬす人びとが来くるのは、盗ぬすんだり、屠ほふったり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしが来きたのは、羊ひつじが命いのちを受うけるため、しかも豊ゆたかに受うけるためである。 

 


 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


 


讃美歌529


 

1

ああうれし、わが身も 主のものとなりけり。

うき世だにさながら、あまつ世のここちす。

うたわでやあるべき、すくわれし身のさち、

たたえでやあるベき、みすくいのかしこさ。

 


 

3

むねのなみおさまり、こころいとしずけし。

われもなく、世もなく、ただ主のみいませり。

うたわでやあるべき、すくわれし身のさち、

たたえでやあるベき、みすくいのかしこさ。




        アーメン          






         

14 説教 

 「いのち豊かに

                    後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  くさのめきのめが

  

1

くさのめ きのめが

めをさまし
ぽっかりおかお
だしました
うたいましょう
いわいましょう
うれしい うれしい
イースター

たまごのなかから
ピヨピヨと
かわいいひよこ
とびだせよ
うたいましょう
いわいましょう
うれしい うれしい
イースター

おはかをやぶって
イエスさまが
かがやくすがた
みせた日よ
うたいましょう
いわいましょう
うれしい うれしい

イースター 








16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
・教区:福祉村ホリデーをおぼえて



 


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


 讃美歌 512 1,2 



わが魂の したいまつる
イエス 君のうるわしさよ
あしたの星か 谷のゆりか
何になぞらえて 歌わん
悩めるときの わがなぐさめ
さびしき日の わが友
君は谷のゆり あしたの星
うつし世に たぐいもなし



身のわずらいも 世のうれいも
われと共に わかちつつ
いざなうものの 深きたくみ
やぶりたもう うれしさよ
人はすつれど 君はすてず
み恵みは いやまさらん
君は谷のゆり あしたの星
うつし世に たぐいもなし

アーメン





             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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大垣礼拝20260426

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