2026年3月21日土曜日

大垣礼拝20260322

    四旬節第五主日 

 2026年3月22日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌 138   1、2,4節

1.

ああ主は誰(た)がため 世にくだりて、

かくまでなやみを うけたまえる。

 

 

2.

わがため十字架に なやみたもう

こよなきみめぐみ はかりがたし。

 

 

 

4.

十字架のみもとに こころせまり、

なみだにむせびて ただひれふす。 

 

          アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン







みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。私わたしたちは朝あさごとに、あなたのいのちの息吹いぶきを私わたしたちのうちにいただき、あなたのおかげで日々ひび私わたしたちは生いかされています。復ふっ活かつの主しゅ、いのちの主しゅであるイエスを信しんじ、あなたの恵みめぐみに感謝かんしゃして歩あゆめますよう私わたしたちを導みちびいて下ください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

              アーメン








惜(お)しみなく愛(あい)を与(あた)えてくださる神(かみ)様(さま)。あなたは私(わたし)たちをあなたの園(その)に招(まね)き、命(いのち)の木(き)から食(た)べさせてくださいます。霊(れい)の力(ちから)によって励(はげ)まされ、互(たが)いに愛(あい)し合(あ)い、あなたの創(つく)られた世(せ)界(かい)を大(たい)切(せつ)に守(まも)ることができるよう、御(み)言(こと)葉(ば)で養(やしな)ってください。主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、
 

エゼキエル 37: 1~14(旧1357)

1主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞんだ。わたしは主しゅの霊れいによって連つれ出だされ、ある谷たにの真まん中なかに降おろされた。そこは骨ほねでいっぱいであった。 2主しゅはわたしに、その周しゅう囲いを行いき巡めぐらせた。見みると、谷たにの上うえには非ひ常じょうに多おおくの骨ほねがあり、また見みると、それらは甚はなはだしく枯かれていた。 3そのとき、主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、これらの骨ほねは生いき返かえることができるか。」わたしは答こたえた。「主しゅなる神かみよ、あなたのみがご存ぞんじです。」 4そこで、主しゅはわたしに言いわれた。「これらの骨ほねに向むかって預よ言げんし、彼かれらに言いいなさい。枯かれた骨ほねよ、主しゅの言こと葉ばを聞きけ。 5これらの骨ほねに向むかって、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。 6わたしは、お前まえたちの上うえに筋すじをおき、肉にくを付つけ、皮ひ膚ふで覆おおい、霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。そして、お前まえたちはわたしが主しゅであることを知しるようになる。」

7わたしは命めいじられたように預よ言げんした。わたしが預よ言げんしていると、音おとがした。見みよ、カタカタと音おとを立たてて、骨ほねと骨ほねとが近ちかづいた。 8わたしが見みていると、見みよ、それらの骨ほねの上うえに筋すじと肉にくが生しょうじ、皮ひ膚ふがその上うえをすっかり覆おおった。しかし、その中なかに霊れいはなかった。 9主しゅはわたしに言いわれた。「霊れいに預よ言げんせよ。人ひとの子こよ、預よ言げんして霊れいに言いいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。霊れいよ、四し方ほうから吹ふき来きたれ。霊れいよ、これらの殺ころされたものの上うえに吹ふきつけよ。そうすれば彼かれらは生いき返かえる。」

10わたしは命めいじられたように預よ言げんした。すると、霊れいが彼かれらの中なかに入はいり、彼かれらは生いき返かえって自じ分ぶんの足あしで立たった。彼かれらは非ひ常じょうに大おおきな集しゅう団だんとなった。

11主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、これらの骨ほねはイスラエルの全ぜん家かである。彼かれらは言いっている。『我われ々われの骨ほねは枯かれた。我われ々われの望のぞみはうせ、我われ々われは滅ほろびる』と。 12それゆえ、預よ言げんして彼かれらに語かたりなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらく。わが民たみよ、わたしはお前まえたちを墓はかから引ひき上あげ、イスラエルの地ちへ連つれて行いく。 13わたしが墓はかを開ひらいて、お前まえたちを墓はかから引ひき上あげるとき、わが民たみよ、お前まえたちはわたしが主しゅであることを知しるようになる。 14また、わたしがお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむと、お前まえたちは生いきる。わたしはお前まえたちを自じ分ぶんの土と地ちに住すまわせる。そのとき、お前まえたちは主しゅであるわたしがこれを語かたり、行おこなったことを知しるようになる」と主しゅは言いわれる。

 

 2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、


ローマの信徒への手紙 8: 6~11(新284) 
 6肉にくの思おもいは死しであり、霊れいの思おもいは命いのちと平へい和わであります。 7なぜなら、肉にくの思おもいに従したがう者ものは、神かみに敵対てきたいしており、神かみの律法りっぽうに従したがっていないからです。従したがいえないのです。 8肉にくの支し配はい下かにある者ものは、神かみに喜よろこばれるはずがありません。 9神かみの霊れいがあなたがたの内うちに宿やどっているかぎり、あなたがたは、肉にくではなく霊れいの支し配はい下かにいます。キリストの霊れいを持もたない者ものは、キリストに属ぞくしていません。 10キリストがあなたがたの内うちにおられるならば、体からだは罪つみによって死しんでいても、“霊れい”は義ぎによって命いのちとなっています。 11もし、イエスを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせた方かたの霊れいが、あなたがたの内うちに宿やどっているなら、キリストを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせた方かたは、あなたがたの内うちに宿やどっているその霊れいによって、あなたがたの死しぬはずの体からだをも生いかしてくださるでしょう。

 

11 詠歌 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

キリストはおのれを低くして、

死に至るまで しかも十字架の死に至るまで

みむねにしたがわれた








12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

ヨハネによる福音書 11: 1~45(新188)

1ある病人びょうにんがいた。マリアとその姉し妹まいマルタの村むら、ベタニアの出身しゅっしんで、ラザロといった。 2このマリアは主しゅに香こう油ゆを塗ぬりり、髪かみの毛けで主しゅの足あしをぬぐった女おんなである。その兄弟きょうだいラザロが病びょう気きであった。 3姉し妹まいたちはイエスのもとに人ひとをやって、「主しゅよ、あなたの愛あいしておられる者ものが病気びょうきなのです」と言いわせた。 4イエスは、それを聞きいて言いわれた。「この病気びょうきは死しで終おわるものではない。神かみの栄えい光こうのためである。神かみの子こがそれによって栄えい光こうを受うけるのである。」 5イエスは、マルタとその姉し妹まいとラザロを愛あいしておられた。 6ラザロが病びょう気きだと聞きいてからも、なお二ふつ日か間かん同おなじ所ところに滞たい在ざいされた。 7それから、弟で子したちに言いわれた。「もう一いち度ど、ユダヤに行いこう。」 8弟で子したちは言いった。「ラビ、ユダヤ人じんたちがついこの間あいだもあなたを石いしで打うち殺ころそうとしたのに、またそこへ行いかれるのですか。」 9イエスはお答こたえになった。「昼ひる間まは十じゅう二に時間じかんあるではないか。昼ひるのうちに歩あるけば、つまずくことはない。この世よの光ひかりを見みているからだ。 10しかし、夜よる歩あるけば、つまずく。その人ひとの内うちに光ひかりがないからである。」 11こうお話はなしになり、また、その後あとで言いわれた。「わたしたちの友ともラザロが眠ねむっている。しかし、わたしは彼かれを起おこしに行いく。」 12弟で子したちは、「主しゅよ、眠ねむっているのであれば、助たすかるでしょう」と言いった。 13イエスはラザロの死しについて話はなされたのだが、弟で子したちは、ただ眠ねむりについて話はなされたものと思おもったのである。 14そこでイエスは、はっきりと言いわれた。「ラザロは死しんだのだ。 15わたしがその場ばに居い合あわせなかったのは、あなたがたにとってよかった。あなたがたが信しんじるようになるためである。さあ、彼かれのところへ行いこう。」 16すると、ディディモと呼よばれるトマスが、仲なか間まの弟で子したちに、「わたしたちも行いって、一緒いっしょに死しのうではないか」と言いった。

17さて、イエスが行いって御ご覧らんになると、ラザロは墓はかに葬ほうむられて既すでに四よっ日かもたっていた。 18ベタニアはエルサレムに近ちかく、十五じゅうごスタディオンほどのところにあった。 19マルタとマリアのところには、多おおくのユダヤ人じんが、兄きょう弟だいラザロのことで慰なぐさめに来きていた。 20マルタは、イエスが来こられたと聞きいて、迎むかえに行いったが、マリアは家いえの中なかに座すわっていた。 21マルタはイエスに言いった。「主しゅよ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄きょう弟だいは死しななかったでしょうに。 22しかし、あなたが神かみにお願ねがいになることは何なんでも神かみはかなえてくださると、わたしは今いまでも承しょう知ちしています。」 23イエスが、「あなたの兄きょう弟だいは復ふっ活かつする」と言いわれると、 24マルタは、「終おわりの日ひの復ふっ活かつの時ときに復ふっ活かつすることは存そんじております」と言いった。 25イエスは言いわれた。「わたしは復ふっ活かつであり、命いのちである。わたしを信しんじる者ものは、死しんでも生いきる。 26生いきていてわたしを信しんじる者ものはだれも、決けっして死しぬことはない。このことを信しんじるか。」 27マルタは言いった。「はい、主しゅよ、あなたが世よに来こられるはずの神かみの子こ、メシアであるとわたしは信しんじております。」

28マルタは、こう言いってから、家いえに帰かえって姉し妹まいのマリアを呼よび、「先せん生せいがいらして、あなたをお呼よびです」と耳みみ打うちした。 29マリアはこれを聞きくと、すぐに立たち上あがり、イエスのもとに行いった。 30イエスはまだ村むらには入はいらず、マルタが出で迎むかえた場ば所しょにおられた。 31家いえの中なかでマリアと一いっ緒しょにいて、慰なぐさめていたユダヤ人じんたちは、彼かの女じょが急きゅうに立たち上あがって出でて行いくのを見みて、墓はかに泣なきに行いくのだろうと思おもい、後あとを追おった。 32マリアはイエスのおられる所ところに来きて、イエスを見みるなり足あしもとにひれ伏ふし、「主しゅよ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄きょう弟だいは死しななかったでしょうに」と言いった。 33イエスは、彼かの女じょが泣なき、一いっ緒しょに来きたユダヤ人じんたちも泣ないているのを見みて、心こころに憤いきどおりを覚おぼえ、興奮こうふんして、 34言いわれた。「どこに葬ほうむったのか。」彼かれらは、「主しゅよ、来きて、御ご覧らんください」と言いった。 35イエスは涙なみだを流ながされた。 36ユダヤ人じんたちは、「御ご覧らんなさい、どんなにラザロを愛あいしておられたことか」と言いった。 37しかし、中なかには、「盲もう人じんの目めを開あけたこの人ひとも、ラザロが死しなないようにはできなかったのか」と言いう者ものもいた。

38イエスは、再ふたたび心こころに憤いきどおりを覚おぼえて、墓はかに来こられた。墓はかは洞ほら穴あなで、石いしでふさがれていた。 39イエスが、「その石いしを取とりのけなさい」と言いわれると、死しんだラザロの姉し妹まいマルタが、「主しゅよ、四よっ日かもたっていますから、もうにおいます」と言いった。 40イエスは、「もし信しんじるなら、神かみの栄光えいこうが見みられると、言いっておいたではないか」と言いわれた。 41人ひと々びとが石いしを取とりのけると、イエスは天てんを仰あおいで言いわれた。「父ちちよ、わたしの願ねがいを聞きき入いれてくださって感かん謝しゃします。 42わたしの願ねがいをいつも聞きいてくださることを、わたしは知しっています。しかし、わたしがこう言いうのは、周まわりにいる群ぐん衆しゅうのためです。あなたがわたしをお遣つかわしになったことを、彼かれらに信しんじさせるためです。」 43こう言いってから、「ラザロ、出でて来きなさい」と大おお声ごえで叫さけばれた。 44すると、死しんでいた人ひとが、手てと足あしを布ぬので巻まかれたまま出でて来きた。顔かおは覆おおいで包つつまれていた。イエスは人ひと々びとに、「ほどいてやって、行いかせなさい」と言いわれた。

45マリアのところに来きて、イエスのなさったことを目もく撃げきしたユダヤ人じんの多おおくは、イエスを信しんじた。

 

 

・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


 


讃美歌第二編 185   1~3

 

1.カルバリ山の 十字架につき

  イエスはとうとき 血しおを流し

  すくいのみちを ひらきたまえり

  主イエスの十字架 わがためなり

 

  十字架 十字架 

  主イエスの十字架 わがためなり

       

 

2、かくもたえなる 愛を知りては

  身もたましいも ことごとささげ

  ただみめぐみに すがるほかなし

  主イエスの十字架 わがためなり

          

  十字架 十字架 

  主イエスの十字架 わがためなり

 

3 イエスよ血しおを われにそそぎて

  いまよりわれを きよき宮とし

  とこしえまでも 住まわせたまえ

  主イエスの十字架 わがためなり

 

  十字架 十字架 

  主イエスの十字架 わがためなり

 

           アーメン



         

14 説教 

 「イエスの涙」

                    後藤直紀 牧師






15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう



  わたしたちの罪のため


1

 わたしたちの罪のため

 じゅうじかにかかった主イエスさま



2

 わたしたちを いまもなお

 おまもりくださる 主イエスさま



3

 わたしたちに みひかりを

 あたえてください 主イエスさま

 










16 信仰の告白 
ニケヤ信条
司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 
唯一の主イエス・キリストを私は信じます。
主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 
主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。
罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。
死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。
         アーメン




    



 
 
奉献の部
17 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。
 
18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。
 
19 奉献の祈り
司)祈りましょう。 憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
聖餐の部
20 聖餐の歌 
司)なし
 
21 序詞
司)主が共に、おられるように
衆)またあなたと とーもに
司)心をこめて主をあおぎましょう
衆)主をあおぎます。
司)主に感謝しましょう
衆)感謝はふさわしいことです。
 
22 その日の序詞
司)
聖なる主全能の父永遠の神よ。
 いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。
 あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
 
23 サンクツウス(聖なる)
全)聖なるせいなーる、聖なる万軍の主。
主の栄光天地にみーつ。
天にはホーーサーーナ。
主のみ名によって、来られる方をたたえよ。
天にはホーーサーーナ。

 
24 設定

設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
衆)アーメン
 
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
 地上でも行なわれますように。 
私たちに
 今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
 私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
 悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
 とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
 
26 平和の挨拶
司)主の平和が共に あるように。
衆)またあなたと共に
 
27 アグヌス デイ(神の小羊)
全)
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ あわれんでください。 
世の罪を取り除く、神の子羊よ 平和をお与えください。
アーメン
 
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
  キリストのからだです。
衆)アーメン
 
司)あなたのために流された
  キリストの血です。
衆)アーメン   
 
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
 
29 聖餐の感謝
司)主に感謝しよう。主は恵みふかく。
衆)その慈しみは とこしえに たえることがない。
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン
 
 
派遣の部
30 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


32 教会の祈り
 東海教区:知多教会をおぼえて



 大垣教会:垂井礼拝堂建築のため


        



司)祈りましょう。
    (祈りの導き)
司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン



特別祈祷
平和の祈り



<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう


33 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。
司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン










34 派遣の歌 
司)本日の派遣の歌を歌いましょう。


讃美歌第二編 182 1,2,4 


 1
 丘の上に 十字架たつ
 神のみ子 イエスきみ
 ひとの罪を その身に負い
 すてませり いのちを
 
 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

2
 ひとはいとい あざけるとも
 十字架はしたわし
 こひつじなる神のみ子の
 みくるしみ 思えば

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて



4
 なやみも死も なにかはあらん
 くるしみも いとわじ
 さかえの朝 待ちわびつつ
 にないゆかん 十字架を

 ひとすじに 十字架を
 あおぎつつ われゆかん
 世のさかえ うちすて
 みすくいに たよりて

            アーメン




             




 

  





  




後奏

黙祷 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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