2025年2月1日土曜日

大垣礼拝20250202

 顕現後第四

2025年2月2日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌  122   1、3節


1

みどりもふかき わかばのさと
ナザレの村よ ながちまたを
こころきよらに ゆきかいつつ
そだちたまいし 人を知るや




3
人の子イエスよ 君のみなを
みつかいたちの ほむるときに
めぐみににおい 愛にかおる
み足のあとを われはたどらん









2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。あなたからいただいた信しん仰こうと希き望ぼうと愛あいの賜たま物ものを、私わたしたちのうちに豊ゆたかにしてください。そして、あなたからいただいた約やく束そくを、戒いましめとして大たい切せつに守まもれるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン



                          

                

10 聖書朗読
1)
司)本日の初めの朗読は、

 エレミヤ1: 4~10 (旧1172)

1:4主の言葉がわたしに臨んだ。

5「わたしはあなたを母の胎内に造る前から

あなたを知っていた。

母の胎から生まれる前に

わたしはあなたを聖別し

諸国民の預言者として立てた。」

6わたしは言った。

「ああ、わが主なる神よ

わたしは語る言葉を知りません。

わたしは若者にすぎませんから。」

7しかし、主はわたしに言われた。

「若者にすぎないと言ってはならない。

わたしがあなたを、だれのところへ

遣わそうとも、行って

わたしが命じることをすべて語れ。

8彼らを恐れるな。

わたしがあなたと共にいて

必ず救い出す」と主は言われた。

9主は手を伸ばして、わたしの口に触れ

主はわたしに言われた。

「見よ、わたしはあなたの口に

わたしの言葉を授ける。

10見よ、今日、あなたに

諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。

抜き、壊し、滅ぼし、破壊し

あるいは建て、植えるために。」


2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 1コリント13: 1~13 (新317)

13:1たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。 2たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。 3全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。

4愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。 5礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 6不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 7すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

8愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、 9わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。 10完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。 11幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。 12わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。 13それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。


11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

ルカ4:21~30 (新108)

4:21そこでイエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。 22皆はイエスをほめ、その口から出る恵み深い言葉に驚いて言った。「この人はヨセフの子ではないか。」 23イエスは言われた。「きっと、あなたがたは、『医者よ、自分自身を治せ』ということわざを引いて、『カファルナウムでいろいろなことをしたと聞いたが、郷里のここでもしてくれ』と言うにちがいない。」 24そして、言われた。「はっきり言っておく。預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。 25確かに言っておく。エリヤの時代に三年六か月の間、雨が降らず、その地方一帯に大飢饉が起こったとき、イスラエルには多くのやもめがいたが、 26エリヤはその中のだれのもとにも遣わされないで、シドン地方のサレプタのやもめのもとにだけ遣わされた。 27また、預言者エリシャの時代に、イスラエルには重い皮膚病を患っている人が多くいたが、シリア人ナアマンのほかはだれも清くされなかった。」 28これを聞いた会堂内の人々は皆憤慨し、 29総立ちになって、イエスを町の外へ追い出し、町が建っている山の崖まで連れて行き、突き落とそうとした。 30しかし、イエスは人々の間を通り抜けて立ち去られた。





・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌第 512        1、2節




1
わがたましいの したいまつる
イエス君の うるわしさよ
あしたの星か 谷のゆりか
なにになぞらえてうたわん
なやめるときの わがなぐさめ
さびしき日の わがとも
きみは谷のゆり あしたのほし
うつし世にたぐいもなし


     
2
身のわずらいも 世のうれいも
われとともに わかちつつ
いざなうものの ふかきたくみ
やぶりたもう うれしさよ
ひとはすつれど きみはすてず
みめぐみは いやまさらん
きみは谷のゆり あしたのほし
うつし世にたぐいもなし





      アーメン
   



14 説教 

    「故郷の預言者」

                     斎藤幸二 牧師












15 感謝の歌

司)本日の感謝の歌を歌いましょう




   かみさまはのきの

 1

かみさまは のきの こすずめまで

おやさしくいつも まもりたもう

ちいさいものをも めぐみたもう 

ちいさいものを めぐみたもう 

かみさまのみなを たたえましょう


2

かみさまはのべの ゆりのはなを

かをりもゆかしく さかせたもう

ちいさいものをも めぐみたもう

かみさまのみなを たたえましょう


3.
ゆりのはなことり すべてのもの
おつくりになって あいしたもう
ちいさいものをも めぐみたもう
かみさまのみなを たたえましょう

 








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
     みのり教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌 541 



  父み子みたまの 
  おおみかみに
  ときわにたえせず 
  みさかえあれ

         アーメン


  







後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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