2025年1月18日土曜日

大垣礼拝20250119

 顕現後第二主日

2025年1月19日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌  465   1~3節


1

うれしき朝よ 空はあおく
日はうららかに 照りわたれり
楽しきこの日 きよきこの日
歌声あわせ 神をたたえん



2
花のかおりは よもにみちて
ことりの歌は そらにひびく

楽しきこの日 きよきこの日

歌声あわせ 神をたたえん



3
ものみなこえを うちそろえて
神のさかえを ほめうたえり

楽しきこの日 きよきこの日

歌声あわせ 神をたたえん










2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。御み子こイエス・キリストは、カナの婚こん礼れいでの最さい初しょのしるしを通とおして、救すくいを知しらせてくださいました。御み子こは、土つちの器うつわである私わたしたちを、洗せん礼れいの水みず、聖せい餐さんの食しょく卓たくによって、罪つみのゆるしと永えい遠えんの命いのちに導みちびかれます。この恵めぐみのみわざを信しんじることができるよう助たすけてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

        アーメン



                          

                

10 聖書朗読
1)
司)本日の初めの朗読は、

 イザヤ62: 1~ 5 (旧1163)

62:1シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず

エルサレムのために、わたしは決して黙さない。

彼女の正しさが光と輝き出で

彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

2諸国の民はあなたの正しさを見

王はすべて、あなたの栄光を仰ぐ。

主の口が定めた新しい名をもって

あなたは呼ばれるであろう。

3あなたは主の御手の中で輝かしい冠となり

あなたの神の御手の中で王冠となる。

4あなたは再び「捨てられた女」と呼ばれることなく

あなたの土地は再び「荒廃」と呼ばれることはない。

あなたは「望まれるもの」と呼ばれ

あなたの土地は「夫を持つもの」と呼ばれる。

主があなたを望まれ

あなたの土地は夫を得るからである。

5若者がおとめをめとるように

あなたを再建される方があなたをめとり

花婿が花嫁を喜びとするように

あなたの神はあなたを喜びとされる。


2)第2の朗読

司)本日の第2の朗読は、

 1コリント12: 1~11 (新315)

12:1兄弟たち、霊的な賜物については、次のことはぜひ知っておいてほしい。 2あなたがたがまだ異教徒だったころ、誘われるままに、ものの言えない偶像のもとに連れて行かれたことを覚えているでしょう。 3ここであなたがたに言っておきたい。神の霊によって語る人は、だれも「イエスは神から見捨てられよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。

4賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。 5務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。 6働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。 7一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。 8ある人には“霊”によって知恵の言葉、ある人には同じ“霊”によって知識の言葉が与えられ、 9ある人にはその同じ“霊”によって信仰、ある人にはこの唯一の“霊”によって病気をいやす力、 10ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、ある人には霊を見分ける力、ある人には種々の異言を語る力、ある人には異言を解釈する力が与えられています。 11これらすべてのことは、同じ唯一の“霊”の働きであって、“霊”は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。



11 ハレルヤ唱

福音書の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ





12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

ヨハネ2: 1~11 (新165)

2:1三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。 2イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。 3ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。 4イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」 5しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。 6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。 7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。 8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。 9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、 10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」 11イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。





・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌第 352        1~3節




1
あめなるよろこび 
     こよなき愛を
たずさえくださる 
     わが君イエスよ
すくいのめぐみを
     あらわにしめし
いやしきこの身に
     やどらせたまえ

     
2

いのちをあたうる
    主よとどまりて
われらのこころを
    とこみやとなし
あしたにゆうべに
    いのりをささげ
たたえのうたをば
    うたわせたまえ


3
われらをあらたに 
    つくりきよめて
さかえにさかえを
    いやましくわえ
みくににのぼりて
    みまえにふす日
みかをのひかりを
    うつさせたまえ


      アーメン
   



14 説教 

    「最初のしるし」

                     斎藤幸二 牧師





  

15 感謝の歌

司)本日の感謝の歌を歌いましょう


   かみさまはのきの

 1

かみさまは のきの こすずめまで

おやさしくいつも まもりたもう

ちいさいものをも めぐみたもう 

ちいさいものを めぐみたもう 

かみさまのみなを たたえましょう


2

かみさまはのべの ゆりのはなを

かをりもゆかしく さかせたもう

ちいさいものをも めぐみたもう

かみさまのみなを たたえましょう


3.
ゆりのはなことり すべてのもの
おつくりになって あいしたもう
ちいさいものをも めぐみたもう
かみさまのみなを たたえましょう

 








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
     浜松教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌第二編 41 1~6節


1
主はわがかいぬし われはひつじ
みめぐみのもとに こころたれり


2
みどりのまきばに われをふさせ
いこいのみぎわに 伴いたもう


3
わがたましいをば 主はいかして
ただしき道にぞ みちびきたもう


4
死のかげの谷を わがゆくとも
なやみを恐れじ 主ともにます


5
みめぐみあふるる うたげひらき
油そそぎたもう わがこうべに



6
世にあるかぎりは さちつきせじ
とこしえにわれは みとのに住まん
    
                  アーメン


  







後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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