2022年11月5日土曜日

大垣礼拝20221106

 聖霊降臨後第22主日 

2022年11月6日
※式文中の青文字部分は、楽譜は掲載していませんが歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

前奏
黙祷
開会の部
1 初めの歌
讃美歌 8
   1、2節
1
きよきみつかいよ 神をたたえよ
月も日もほしも よろこびうたえ
神はあめつちを つくりたまいて
とわのおきてもて おさめたまえり   

2
神にたよる民 罪と死に勝ち
ともに喜びて 代々にたたえよ
みいつたぐいなく めぐみつきせぬ神のおおみなを もろびとほめよ
      アーメン 


2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)
司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン


みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)


永(えい)遠(えん)の贖(あがな)い主(ぬし)である神(かみ)様(さま)。聖(せい)霊(れい)によって私(わたし)たちの心(こころ)は新(あら)たにされます。すべてのものの終(お)わりと裁(さば)きの日(ひ)をいつも心(こころ)にとめて、地(ち)上(じょう)の生(せい)活(かつ)を聖(きよ)く送(おく)り、復(ふっ)活(かつ)の喜(よろこ)びへと至(いた)らせてください。



                  救(すく)い主(ぬし)、主(しゅ)イエス・キリストによって祈(いの)ります。          アーメン

       
                    
10 聖書朗読
1)旧約聖書、
司)本日の初めの朗読は、

第1朗読

 ヨブ19:23~27a (旧800)

23どうか

わたしの言葉が書き留められるように

碑文として刻まれるように。

24たがねで岩に刻まれ、鉛で黒々と記され

いつまでも残るように。

25わたしは知っている

わたしを贖う方は生きておられ

ついには塵の上に立たれるであろう。

26この皮膚が損なわれようとも

この身をもって

わたしは神を仰ぎ見るであろう。

27このわたしが仰ぎ見る

ほからなるこの目で見る


2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

第2朗読  2テサロニケ2: 1~ 5,13~17 (新381)

2: 1さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストが来られることと、そのみもとにわたしたちが集められることについてお願いしたい。 2霊や言葉によって、あるいは、わたしたちから書き送られたという手紙によって、主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。 3だれがどのような手段を用いても、だまされてはいけません。なぜなら、まず、神に対する反逆が起こり、不法の者、つまり、滅びの子が出現しなければならないからです。 4この者は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、自分こそは神であると宣言するのです。 5まだわたしがあなたがたのもとにいたとき、これらのことを繰り返し語っていたのを思い出しませんか。

13しかし、主に愛されている兄弟たち、あなたがたのことについて、わたしたちはいつも神に感謝せずにはいられません。なぜなら、あなたがたを聖なる者とする“霊”の力と、真理に対するあなたがたの信仰とによって、神はあなたがたを、救われるべき者の初穂としてお選びになったからです。 14神は、このことのために、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせるために、わたしたちの福音を通して、あなたがたを招かれたのです。 15ですから、兄弟たち、しっかり立って、わたしたちが説教や手紙で伝えた教えを固く守り続けなさい。 16わたしたちの主イエス・キリスト御自身、ならびに、わたしたちを愛して、永遠の慰めと確かな希望とを恵みによって与えてくださる、わたしたちの父である神が、 17どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、善い言葉を語る者としてくださるように。

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルーヤ


12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は

 ルカ20:27~38 (新150)

20: 27さて、復活があることを否定するサドカイ派の人々が何人か近寄って来て、イエスに尋ねた。 28「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。 29ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、子がないまま死にました。 30次男、 31三男と次々にこの女を妻にしましたが、七人とも同じように子供を残さないで死にました。 32最後にその女も死にました。 33すると復活の時、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」 34イエスは言われた。「この世の子らはめとったり嫁いだりするが、 35次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。 36この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。 37死者が復活することは、モーセも『柴』の個所で、主をアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼んで、示している。 38神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。」

13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌505

     1,2,4節


1

たえなる恵みや みかどはひらけ

救いのひかりぞ 世にかがやける

たえなる恵みや あめなるみかどは

わがため ひらかれたり

2

いかなる人をも 望むがままに

喜びむかえて 入らしめたまわん

たえなる恵みや あめなるみかどは

わがため ひらかれたり


4

かち歌うたいて み前に立つ日

さかえのかむりを

    主あたえたまわん

たえなる恵みや あめなるみかどは

わがため ひらかれたり


      アーメン



14 説教
  

 「神によって生きる」


       斎藤 末理子 姉




15 感謝の歌

司)本日の感謝の歌を歌いましょう


 はたけにおやさい


1.
はたけにおやさい 
たにおこめ
きにはくだもの  みのるあき


2
みのりのあきです 
うれしいな
てんのかみさま ありがとう




16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。

22 教会の祈り
 教区:高蔵寺教会を覚えて
  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り

天の父なる神様、

あなたが造られたこの地上に平和を実現させてください。世界に生きるわたしたちが互いに理解を深めて助け合い戦争という罪を繰り返すことなく、あなたのみ旨にかなう社会を築かせてください。そのために、祈りを合わせ、平和の実現に向けて最善を尽くすことができますよう、勇気を与え 励ましてください。主イエス・キリストの御名を通して祈ります。

          アーメン






<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 終わりの歌 
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌第2編 194

1
おおみ神をほめまつれ
つきぬ命をあたえたまえ
ひとり子をも惜しみなく
世びとのため くだしたもう

ほめよ、ほめよ、神の愛を
うたえ、うたえ、主のみわざを
そのみわざにあらわれし
父なる神のめぐみを 
2
主はあがない成しとげて
み名にたよるひとびとの
罪はいかに深くとも
ゆるし与え助けたもう

ほめよ、ほめよ、神の愛を
うたえ、うたえ、主のみわざを
そのみわざにあらわれし
父なる神のめぐみを

3
げにとうとき み救いよ
いとくすしき み教えよ
たぐいもなきよろこびは
ふたたび主に まみゆる日

ほめよ、ほめよ、神の愛を
うたえ、うたえ、主のみわざを
そのみわざにあらわれし
父なる神のめぐみを





後奏
 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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