2025年12月6日土曜日

大垣礼拝251207

 待降節第二主日

2025年12月7日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌第二編  96 1~6節

1


いまこそきませ もろびとすくう


きよきみははの くすしきみ子よ




2


みくらをさりて みとのをはなれ


かみのますらを みちにいでたつ




3


ちちよりいでて また帰ります


よみにもおよぶ み足のあとよ




4


ちちとひとしく ましますみ子は


にくをまといて たたかいたもう




5


うまやのなかに まぶねかがやき


くらきはさりて まことはひかる




6


ちちなるかみに そのひとり子に


きよきみたまに みさかえあれや






           アーメン


        

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
天てんの父ちちなる神かみ様さま。御み子この到とう来らいによってもたらされる救すくいの知しらせが、荒あれ野のに響ひびいています。私わたしたちが心こころの耳みみを、そして心こころの目めを開ひらいて、みことばに聴きき従したがうことができますよう私わたしたちをあなたへと立たち帰かえらせてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。 

            アーメン


                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

イザヤ書 11:1-10(旧1078) 
1エッサイの株かぶからひとつの芽めが萌もえいで
その根ねからひとつの若枝わかえだが育そだ
ち
2その上うえに主しゅの霊れいがとどまる。
知恵ちえと識別しきべつの霊れい
思慮しりょと勇気ゆうきの霊れい
主しゅを知り、畏おそれ敬うやまう霊れい
。
3彼かれは主しゅを畏おそれ敬うやまう霊れいに満みたされる。
目めに見みえるところによって裁さばきを行おこなわず
耳みみにするところによって弁護べんご
することはない。
4弱よわい人ひとのために正当せいとうな裁さばきを行おこない
この地ちの貧まずしい人ひとを公平こうへいに弁護べんごする。
その口くちの鞭むちをもって地ちを打うち
唇くちびるの勢いきおいをもって逆さからう者ものを死しに至いた
らせる。
5正せい義ぎをその腰こしの帯おびとし
真実しんじつをその身みに帯お
びる。
6狼おおかみは小こ羊ひつじと共ともに宿やどり
豹ひょうは子こ山羊やぎと共ともに伏ふす。
子牛こうしは若わか獅子じしと共ともに育そだち
小ちいさい子こ供どもがそれらを導みちび
く。
7牛うしも熊くまも共ともに草くさをはみ
その子こらは共ともに伏ふし
獅子ししも牛うしもひとしく干ほし草くさを食く
らう。
8乳ち飲のみ子ごは毒蛇どくへびの穴あなに戯たわむれ
幼子おさなごは蝮まむしの巣すに手てを入い
れる。
9わたしの聖せいなる山やまにおいては
何なにものも害がいを加くわえず、滅ほろぼすこともない。
水すいが海うみを覆おおっているように
大地だいちは主しゅを知しる知識ちしきで満み
たされる。
10その日ひが来くれば
エッサイの根ねは
すべての民たみの旗印はたじるしとして立たてられ
国くに々ぐにはそれを求もとめて集つどう。
そのとどまるところは栄光えいこうに輝かがやく。




 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

ローマの信徒への手紙 15:4-13(新295)

4かつて書かかれた事柄ことがらは、すべてわたしたちを教おしえ導みちびくためのものです。それでわたしたちは、聖書せいしょから忍耐にんたいと慰なぐさめを学まなんで希望きぼうを持もち続つづけることができるのです。 5忍耐にんたいと慰なぐさめの源みなもとである神かみが、あなたがたに、キリスト・イエスに倣ならって互たがいに同おなじ思おもいを抱いだかせ、 6心こころを合あわせ声こえをそろえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみであり、父ちちである方かたをたたえさせてくださいますように。

福音はユダヤ人と異邦人のためにある

7だから、神かみの栄光えいこうのためにキリストがあなたがたを受うけ入いれてくださったように、あなたがたも互たがいに相手あいてを受うけ入いれなさい。 8わたしは言いう。キリストは神かみの真実しんじつを現あらわすために、割礼かつれいある者ものたちに仕つかえる者ものとなられたのです。それは、先祖せんぞたちに対たいする約束やくそくを確証かくしょうされるためであり、 9異邦人いほうじんが神かみをその憐あわれみのゆえにたたえるようになるためです。

「そのため、わたしは異邦人いほうじんの中なかであなたをたたえ、

あなたの名なをほめ歌うたおう」

と書かいてあるとおりです。 10また、

「異邦人いほうじんよ、主しゅの民たみと共ともに喜よろこべ」

と言いわれ、 11更さらに、

「すべての異邦人いほうじんよ、主しゅをたたえよ。

すべての民たみは主しゅを賛美さんびせよ」

と言いわれています。 12また、イザヤはこう言いっています。

「エッサイの根ねから芽めが現あらわれ、

異邦人いほうじんを治おさめるために立たち上あがる。

異邦人いほうじんは彼かれに望のぞみをかける。」

13希望きぼうの源みなもとである神かみが、信仰しんこうによって得えられるあらゆる喜よろこびと平和へいわとであなたがたを満みたし、聖霊せいれいの力ちからによって希望きぼうに満みちあふれさせてくださるように。

 



 

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

    

マタイによる福音書 3:1-12(新3)     

1そのころ、洗礼せんれい者しゃヨハネが現あらわれて、ユダヤの荒あれ野ので宣のべ伝つたえ、 2「悔くい改あらためよ。天てんの国くには近ちかづいた」と言いった。 3これは預言よげん者しゃイザヤによってこう言いわれている人ひとである。

「荒あれ野ので叫さけぶ者ものの声こえがする。

『主しゅの道みちを整ととのえ、

その道筋みちすじをまっすぐにせよ。』」

4ヨハネは、らくだの毛け衣がわを着き、腰こしに革かわの帯おびを締しめ、いなごと野の蜜みつを食たべ物ものとしていた。 5そこで、エルサレムとユダヤ全土ぜんどから、また、ヨルダン川かわ沿ぞいの地方ちほう一帯いったいから、人ひと々びとがヨハネのもとに来きて、 6罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわで彼かれから洗礼バプテスマを受うけた。

7ヨハネは、ファリサイ派はやサドカイ派はのの人ひと々びとが大勢おおぜい、洗礼バプテスマを受うけに来きたのを見みて、こう言いった。「蝮まむしの子こらよ、差さし迫せまった神かみの怒いかりを免まぬがれると、だれが教おしえたのか。 8悔くい改あらためにふさわしい実みを結むすべ。 9『我われ々われの父ちちはアブラハムだ』などと思おもってもみるな。言いっておくが、神かみはこんな石いしからでも、アブラハムの子こたちを造つくり出だすことがおできになる。 10斧おのは既すでに木きの根元ねもとに置おかれている。良よい実みを結むすばない木きはみな、切きり倒たおされて火ひに投なげ込こまれる。 11わたしは、悔くい改あらために導みちびくために、あなたたちに水みずで洗礼バプテスマを授さずけているが、わたしの後あとから来くる方かたは、わたしよりも優すぐれておられる。わたしは、その履物はきものをお脱ぬがせする値ね打うちもない。その方かたは、聖霊せいれいと火ひであなたたちに洗礼バプテスマをお授さずけになる。 12そして、手てに箕みを持もって、脱穀だっこく場ばを隅すみ々ずみまできれいにし、麦むぎを集あつめて倉くらに入いれ、殻からを消きえることのない火ひで焼やき払はらわれる。」

   


・・・本日の日課を終わります。





13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 90  1~3 

 

1


ここも神の みくになれば


あめつちみ歌を うたいかわし


岩にきぎに 空に海に


たえなるみわざぞ あらわれたる




 

2


ここも神の みくになれば


鳥の音 花の香 主をばたたえ


あさ日 ゆう日 はえにはえて


そよ吹く風さえ 神を語る



 

3


ここも神の みくになれば


よこしましばしは 時をうとも


主のみむねの ややに成りて

あめつちついには 一つとならん


          アーメン                




         

14 説教  

 「火と聖霊の洗礼」         

  

      斎藤幸二 牧師 



イザヤ書 4章4節

 主は必ず裁きの霊と焼き尽くす霊をもってシオンの娘たちの汚れを洗い、エルサレムの血をその中からすすぎ清めてくださる。




エゼキエル書 36章 26節

 わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊をおく。わたしはお前たちの体がから石の心を取り除き肉の心を与える。















  
   





      


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


     きよしこのよる


1

きよしこの夜 ほしはひかり

すくいのみ子は まぶねの中に

ねむりたもう いとやすく


2

きよしこの夜 み告げうけし

まきびとたちは み子のみ前に

ぬかずきぬ かしこみて




3

きよしこの夜 み子の笑みに

みぐみのみ代の あしたのひかり

かがやけり  ほがらかに








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
   
   富士教会をおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  讃美歌108 1,2,3  


  1.

   いざうたえ、いざいわえ
  うれしき このよい
  かみの み子 あらわれぬ
  いざ ほめたたえよ



  2
  いざうたえ、いざいわえ
  たのしき このよい
  すくいぬし 世にいでぬ
  いざ ほめたたえよ


  3
   いざうたえ、いざいわえ
  きよけき このよい
  いとたかき みどりごを
  いざ ほめたたえよ

           





  





後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

大垣礼拝20260920

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