2025年11月1日土曜日

大垣礼拝20251102

 聖霊降臨後第21主日

2025年11月2日

礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。





前奏
黙祷


開会の部
1 初めの歌

讃美歌  9 1~4節

1

ちからの主を ほめたたえまつれ


わがこころよ 今しも目さめて


たてごと かきならしつつ


御名をほめまつれ



 

2


すくいの主を ほめたたえまつれ


みことばもて わが身をはげまし


悩みに かたしめたもう


みいつ たぐいなし




 

3


いのちの主を ほめたたえまつれ


しげきめぐみ あめとふりそそぐ


尽きせぬ みいつくしみを


いかで わするべき





 

4


さかえの主を ほめたたえまつれ


世をこぞりて かしこみあがめよ


ひかりにいます わが主を


とわに ほめまつれ

         アーメン

  






2 み名による祝福
司)父と子と聖霊のみ名によって
衆)アーメン


3 罪の告白の勧め
司)私たちは父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。 
司)憐れみ深い神よ。
全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
衆)アーメン


6 キリエ
(主よ憐れんでください)
司)平安のうちに祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よりの平安と 霊の救いのために祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)世界の平和と神の教会の成長と 主の民の一致のために祈りましょう
衆)主よ あわれんでください。
司)この聖なる家に 神への畏れと信仰をもって集い、感謝と讃美をささげるもののために 祈りましょう。
衆)主よ あわれんでください。
司)神よ、恵みによって 救い、助け、守り、あわれんでください。
衆)アーメン


7 グロリア(栄光)

司)天には栄光かみに
衆)地には平和み心にかなう人に 
全)主をあがめ、主をあおぎ
主をおがみ主をたたえます。
主なる神、天の王、全能のちちよ、 
主の大いなる栄光に感謝します。
主イエスキリスト、神のひとり子、 
父のみ子 神の子羊 
世の罪を取り除く主―よ
私たちを あわれんでください。  
私たちの祈りを聞いてください。
父の右におられる主―よ。     
私たちをあわれんでください。
聖にしてただひとりの主、     
いと高き キリスト。
主は、聖霊と ともに、      
父なる神の栄光のうちに。 

アーメン





みことばの部
8 祝福の挨拶
司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。


9 特別の祈り
司)祈りましょう。
衆)
慈いつくしみと憐あわれみに溢あふれる神かみ様さま。あなたは御み子こによって世せ界かいの民たみをあたたかな愛あいを感かんじることのできる食しょく卓たくへと招まねいてくださいます。御み子この招まねきに応こたえて、すべての聖せい徒とたちとともに義ぎと喜よろこびの命いのちへと導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。


              アーメン



                                             
        

                          

             

10 聖書朗読

1)
司)本日の初めの朗読は、

 

イザヤ書 1:10-18(旧1061)
10ソドムの支配者しはいしゃらよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。
ゴモラの民たみよ
わたしたちの神かみの教おしえに耳みみを傾かたむ
けよ。
11お前まえたちのささげる多おおくのいけにえが
わたしにとって何なんになろうか、と主しゅは言いわれる。
雄お羊ひつじや肥こえた獣けものの脂肪しぼうの献ささげ物ものに
わたしは飽あいた。
雄牛おうし、小こ羊ひつじ、雄お山羊やぎの血ちをわたしは喜よろこ
ばない。
12こうしてわたしの顔かおを仰あおぎ見みに来くるが
誰だれがお前まえたちにこれらのものを求もとめたか
わたしの庭にわを踏ふみ荒あらす者もの
よ。
13むなしい献ささげ物ものを再ふたたび持もって来くるな。
香こうの煙けむりはわたしの忌いみ嫌きらうもの。
新月しんげつ祭さい、安息日あんそくび、祝祭しゅくさいなど
災わざわいを伴ともなう集つどいにわたしは耐た
ええない。
14お前まえたちの新月しんげつ祭さいや、定さだめられた日ひの祭まつりを
わたしは憎にくんでやまない。
それはわたしにとって、重荷おもにでしかない。
それを担になうのに疲つかれ果は
てた。
15お前まえたちが手てを広ひろげて祈いのっても、わたしは目めを覆おおう。
どれほど祈いのりを繰くり返かえしても、決けっして聞きかない。
お前まえたちの血ちにまみれた手て
を
16洗あらって、清きよくせよ。
悪わるい行おこないをわたしの目めの前まえから取とり除のぞけ。
悪あくを行おこな
うことをやめ
17善ぜんを行おこなうことを学まなび
裁さばきをどこまでも実行じっこうして
搾取さくしゅする者ものを懲こらし、孤児こじの権利けんりを守まもり
やもめの訴うったえを弁護べんご
せよ。
18論ろんじ合あおうではないか、と主しゅは言いわれる。
たとえ、お前まえたちの罪つみが緋ひのようでも
雪ゆきのように白しろくなることができる。
たとえ、紅べにのようであっても

  羊 ひつじの毛けのようになることができる。


 

2)第2の朗読
司)本日の第2の朗読は、

 

テサロニケの信徒への手紙2 1:1-4,11-12(新380)   

1パウロ、シルワノ、テモテから、わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストに結むすばれているテサロニケの教会きょうかいへ。 2わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストからの恵めぐみと平和へいわが、あなたがたにあるように。

3兄弟きょうだいたち、あなたがたのことをいつも神かみに感謝かんしゃせずにはいられません。また、そうするのが当然とうぜんです。あなたがたの信仰しんこうが大おおいに成長せいちょうし、お互たがいに対たいする一人ひとり一人ひとりの愛あいが、あなたがたすべての間あいだで豊ゆたかになっているからです。 4それで、わたしたち自身じしん、あなたがたが今いま、受うけているありとあらゆる迫害はくがいと苦難くなんの中なかで、忍耐にんたいと信仰しんこうを示しめしていることを、神かみの諸しょ教会きょうかいの間あいだで誇ほこりに思おもっています。  
11このことのためにも、いつもあなたがたのために祈いのっています。どうか、わたしたちの神かみが、あなたがたを招まねきにふさわしいものとしてくださり、また、その御お力ちからで、善ぜんを求もとめるあらゆる願ねがいと信仰しんこうの働はたらきを成就じょうじゅさせてくださるように。 12それは、わたしたちの神かみと主しゅイエス・キリストの恵めぐみによって、わたしたちの主しゅイエスの名ながあなたがたの間あいだであがめられ、あなたがたも主しゅによって誉ほまれを受うけるようになるためです。



 

11 ハレルヤ唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

全)

ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤー






12 福音書または主要日課の朗読
 福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
 

    

ルカによる福音書 19:1-10(新146)     

1イエスはエリコに入はいり、町まちを通とおっておられた。 2そこにザアカイという人ひとがいた。この人ひとは徴税ちょうぜい人にんの頭かしらで、金持かねもちであった。 3イエスがどんな人ひとか見みようとしたが、背せが低ひくかったので、群衆ぐんしゅうに遮さえぎられて見みることができなかった。 4それで、イエスを見みるために、走はしって先回さきまわりし、いちじく桑くわの木きに登のぼった。そこを通とおり過すぎようとしておられたからである。 5イエスはその場所ばしょに来くると、上うえを見み上あげて言いわれた。「ザアカイ、急いそいで降おりて来きなさい。今日きょうは、ぜひあなたの家いえに泊とまりたい。」 6ザアカイは急いそいで降おりて来きて、喜よろこんでイエスを迎むかえた。 7これを見みた人ひとたちは皆みなつぶやいた。「あの人ひとは罪つみ深ぶかい男おとこのところに行いって宿やどをとった。」 8しかし、ザアカイは立たち上あがって、主しゅに言いった。「主しゅよ、わたしは財産ざいさんの半分はんぶんを貧まずしい人ひと々びとに施ほどこします。また、だれかから何なにかだまし取とっていたら、それを四よん倍ばいにして返かえします。」 9イエスは言いわれた。「今日きょう、救すくいがこの家いえを訪おとづれた。この人ひともアブラハムの子こなのだから。 10人ひとの子こは、失うしなわれたものを捜さがして救すくうために来きたのである。」

   


・・・本日の日課を終わります。





13 みことばの歌 
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。
 

  讃美歌 517  1~3 

 
1

「われに来よ」と主は今、

やさしく呼びたもう。

などて愛のひかりを

避けてさまよう。

「かえれや、わが家に

帰れや」と主は今呼びたもう。

 

2

つかれはてしたびびと、

重荷をおろして、

きたりいこえ、わが主の

愛のみもとに、

「かえれや、わが家に

帰れや」と主は今呼びたもう。

 

3

まよう子らのかえるを

主はいま待ちたもう、

つみもとがもあるまま

きたりひれふせ。

「かえれや、わが家に

帰れや」と主は今呼びたもう。 

           アーメン                




         

14 説教  

 「神の決心」


  

        斎藤末理子 姉 












  
   





      


15 感謝の歌
司)本日の感謝の歌を歌いましょう


     みのれるたのもは


1

みのれるたのもは 見わたすかぎり

ほなみのたちつつ ほかげににおう

たりほはいろづき とがまをまてり

いざいざからずや 時すぎぬまに






2

しののめと共に とくおきいでて

くれはつるまでも 刈らしめたまえ

たりほはいろづき とがまをまてり

いざいざからずや 時すぎぬまに





3

かりいれゆたかに かりてはとぼし

いそしむしもべを 主よましたまえ

たりほはいろづき とがまをまてり

いざいざからずや 時すぎぬまに






4

かりいれ終えなば あまつみくらに

おさめて祝いの むしろにはべらん

たりほはいろづき とがまをまてり

いざいざからずや 時すぎぬまに








16 信仰の告白 
使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)
 天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
 そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。
 聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
(アーメン)

奉献の部
17 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。
衆)神よ、私のために清い心をつくり、ゆるがぬ霊を 私のうちに新しくしてください。
私をあなたのみ前から捨てず、あなたの聖なる霊を 私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを私にかえし、喜び仕える霊を与えて、私を支えてください。

19 奉献の祈り 
他の「奉献の祈り」に変えてもよい。
司)祈りましょう。 
憐れみ深い神よ。 あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
衆)アーメン

派遣の部
20 祝福の挨拶

司)主が、共におられるように
衆)また、あなたと 共に。

21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
全)今私は 主の救いを見ました。主よあなたは、み言葉の通り、しもべを安らかにさらせてくださいます。この救いは もろもろの民のために おそなえになられたもの、異邦人の心を開く光、み民イスラエルの栄光です。


※“ヌンク・ディミティス”にあります「みたみイスラエルの栄光です」という表現は新約聖書ルカによる福音書2章32節にあるシメオンの言葉で、“旧約聖書に約束された通りにイスラエルから救い主が誕生した”という意味が込められています。これは、イエスを信じる者にとっての喜びを謳っているものであって、現在の、1946年に建国されたところのイスラエル国を讃えているのではありません。





22 教会の祈り
 教区:
   
 東海信徒フォーラムをおぼえて

  
 
    (祈りの導き)

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
全)アーメン

23 主の祈り
司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン

特別祈祷
平和の祈り







<平和のあいさつ>
※新型コロナ感染症対策で、握手はできませんが、互いの平安と世界の平和を挨拶しながら祈りましょう

24 祝福
一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主をたたえよう
衆)神に感謝しまーすー。

司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
衆)アーメン、アーメン、アーアァーーメン

25 派遣の歌 
司)本日の派遣のの歌を歌いましょう。


  新生の歌 24  1,2,4  


  めぐみの高きね

     1.

  めぐみの高きね 日々わがめあてに
  いのりつうたいつ われはのぼりゆかん
  ひかりときよきと へいわにみちたる
  めぐみのたかきね われにふましめよ

  2
  おそれのある地に などかはとどまらん 
  ぎわくのくもをば はやくしたにふまん
  ひかりときよきと へいわにみちたる
  めぐみのたかきね われにふましめよ 


  4
  けわしきさかをも すぐなるいわをも
  みたすけあるみは ついにのぼりきらん
  ひかりときよきと へいわにみちたる
  めぐみのたかきね われにふましめよ 
 

           





  





後奏

 後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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